京都整体生活

京都市の整体院 京都コンディショニング 整体の話と京都散歩

半月板損傷のセルフケア


一ヶ月ほど前、アメリカ在住の日本人の方から、メールでご相談をうけた。


半月板損傷で手術したが、痛みが引かないとのこと。

遠方すぎて流石にすぐにいくことができないという。


とりあえず、症状をくわしくメールしてもらって、これならと思い、ホームページにのっているストレッチを実行してもらうのと、シャワーはやめて、しばらく毎日入浴することをお伝え。


2週間後に再度メールがあって、

”半信半疑だったけど、痛みが徐々になくなってきて、腫れまで引いてきました”とのこと。
まだ、半分ぐらい痛みが残っているけど、毎日つづけてみます。というメールをいただいた。

正直、相談のメールに答えても、返信がこないことが多くて困っていたけど、こうやって実践してもらえて、ちゃんと報告もしてもらえるとこちらもやりがいあります。



Kさん、焦らず、ぼちぼちとがんばってくださいね。












中華屋さんにて。

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” 冷麺はじまりました    840円 ”



” 冷麺はじめました ” より、季節の移り変わりを感じる。






テニス肘対策。

大学2回生の男性のテニス肘。


2ヶ月前から右ひじが強く痛む。高校生のころからのテニス肘。


近くの整骨院に毎日電気とマッサージ、キネシオテープを一ヶ月ほどしてもらうが、全く良くならないので当院に来院。


痛みをみるために、腕立て伏せをしてもらうが、全く出来ない状態。



テニス肘に限らず、痛みが出る部位というのは、原因ではなくて、あくまで結果でしかない。


肘が痛むという結果がでている。では原因は?



そう考えていかなければ、根本的に改善することはできない。

患部の筋肉を緩め、痛みがその場で消えても、あくまで上っ面だけのものになってしまう。



話を聞いている限り、基礎トレーニングの仕方に問題があるようなので、その点を説明。



施術は、初回で腕立て伏せも問題なくできるようになる。



2回、3回と施術が進むにつれて、いろんな動作ができるようになり。


最終的に5回目が終了した時点で、運動を再開。


まったく問題なく練習できてるというメールをいただいて、施術は終了。







バスケットと半月板損傷


半月板損傷のバスケ部の女の子が三重県から来院。


痛み止めをうって練習していたが、がまんができなくなって2日まえから休んでいる。

体を診てみると、やはり、オーバーワーク気味。

体中が異常なぐらいの筋肉の緊張。
特に、腕、腹筋のハリがつよい。

練習内容などをきいてみると、
膝の調子が悪くなってからは、練習を腹筋背筋、腕立てなどを多用するようになったという。


気持ちはわかるが、腹筋も、腕の筋肉も、独立して動くわけではない。

体は連動しているので、腹筋をきたえすぎることは、結果的に膝の動きをじゃますることになる。


施術は、腹筋、腕などの動きを回復させることに専念。

ほとんど上半身のみの施術。



施術後、屈伸と軽いダッシュをしてもらったが、痛みはまったくなくなった。



「えっ!なんで???」



えらく驚かれたが、体の仕組みを説明すると、納得して、やたら関心してくれた。


きっとそういうことにも興味があるのだろうけど、日々の練習におわれて、体に対する視野がせまくなているのだろう。


今の体に必要なトレーニングとそうでないものをお伝えして施術は終了。










今日の収穫

20090623083825



イチゴ、インゲン、きゅうり、トマト。 あと、バジル。



家の庭は畑というより、ジャングル。






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