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子宮脱の施術 その4

2016.07.09 14:56|子宮脱
10日後、

「前回やってもらったあと、3,4日は全然大丈夫だったんですが、
5日目ぐらいから、出たり引いたりするようになってきました」

「でも以前に比べると、自分でも中に入れられるんで楽です」


この日も、前回同様、
複数の内臓系の緊張を解除。


4回目、2週間後、

「昨日ぐらいまでは、全然大丈夫で、治ったかな?とおもってたんですけど、
今朝はちょっとまた出てきました」

まだ、若干不安定な感じですね。

前回同様の施術で緊張層を解除していきますが、
もうそれほど残ってない感じです。

解除して確認。

「大丈夫です。なんかスルッといきました」


これで、あとは、
しばらくの間は月一でメンテナンスしていけば徐々に安定感が増していくと思います。

まだ、
身体が冷えたり、気圧の関係などでも、
身体が不調になれば症状が多少でてくるかもしれませんが、
回復力も高まっているので、
翌日には、また引くという感じになると思います。

身体の多層の歪みで、
骨盤低筋群に機能異常がでたのが原因だと思います。








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子宮脱の施術 その3

2016.07.08 10:55|子宮脱
2回目、10日後。

「子宮は、気持ち、よくなったかなーっていう気がします」

「腰とか肩とかはまえよりずっとよくてあまり気にならないです」

・症状の連動
・右股関節
・内臓

これらを主軸に、
緊張を丁寧に抜いていきます。

途中、

「あれ、ちょっと力を入れたら中に入りました!」

「今までは、こんなことなかったんですけど」

今日とれる反応はすべて取り切って最終確認。

「あ、いいです!今は出てないです」
「なんかお腹回りがすっきりしまいました」


今日はここまでで終了。
なんとかなりそうな感じですね。




子宮脱の施術 その2

2016.07.07 11:12|子宮脱

そういえば、子宮脱とは、って書いてなかったですね。

子宮が本来の位置から下垂したり、膣から外に出てしまうことがあります。
下垂していても、膣内に留まっていれば「子宮下垂」

膣から外に出ている状態を「子宮脱」といいます。
軽度な症状もいれると、出産経験者の半分ぐらいはなんらかの下垂があるといわれています。

原因はさまざまあるといわれますが、
内臓の下垂を防ぐ骨盤低筋群の機能が低下すると発症すると考えられています。

子宮の一部が出ている状態を部分脱、
子宮のすべてが出ている状態を完全脱といいます。

今回のは、完全脱なので、症状は重いケースですね。




子宮脱の施術 その1

2016.07.06 17:27|子宮脱

奈良からご来院の60代の女性Fさん。

以前から子宮脱でお悩みになられています。
子宮脱とは、子宮が下がって外にでてしまう症状です。

ご近所の方が、数年前に当院で子宮脱が回復したということを聞いて来院されました。
Fさんは、部分脱ではなく完全脱なので違和感も強く、小水がでにくい状態です。

子宮脱以外には、
首痛と片頭痛がある状態。

あまり経験が多くない施術例なので、
どんな感じになるのか、

問診のあと、施術に入っていきます。

内臓系の歪みが複数反応。
かなりの堆積量なので、一つずつ丁寧に解放。

最終的に状態を確認。

「なんか、首がすっごく楽ですね。頭痛もないです。」
「子宮は、気持ち・・楽かなというぐらいです・・」


初回はいったんここで終了。



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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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