
昨日は、15日、百万遍知恩寺の手づくり市にいってきました。
お寺の境内で、手作り作家達が、ケーキや、雑貨や、家具や、陶器や、カレーや、革製品や、想いのこもった商品を、売っています。 いつのまにか、口コミで広がって、今は遠くから手づくり市を目当てに京都に来る人もいるぐらいです。
写真は、知恩寺の名物店のひとつ、お多福珈琲さん。
知恩寺の屋台喫茶から出発して、今は四条寺町にお店をオープンされてます。
こうやってこの市は、若い人が、自分の夢をつかむための
ステップとしても、貴重な場所になっています。
そういうのがゆるされる京都という街は、たんに古都というだけじゃない魅力を感じます。

