
水は驚くほどヒンヤリして、気持ちよかった。
御手洗祭の”足つけ神事”
屋台のとおりを抜け、神社の奥に入ると、参拝客はズボンをヒザまで捲り上げて湧き水の池の中に入っていく。
思ってたより、ずっと深い。ざぶりざぶり歩いてるとGパンはびしょびしょになっていた。でも、蒸暑い夏の夜なので、かえって気持ちいい。
まるで、異世界にいるような感じ。
この冷たい水の中を歩いてるなか、病気や、いろんなことが、
洗いながされるような気が、本当にした。
やっぱり京都っていいなってあらためておもった。
追記、
御手洗祭、みたらし団子発祥の地だったって知らんかったんです。大好物やのに。皆さん知ってました?

