
午前中、いつも野菜を買うおじいちゃんのところへ。
畑の隣に立った、小さな小屋がおじいちゃんのお店。
土がついた無農薬の野菜が一盛り50円でかえる。
「ほうれん草とお芋ください。」そういうと、
「ほいよ」
といって、おじいちゃん、畑の方へ。
なんと、注文をうけてから、畑から抜いて持ってきて
くれた。
「野菜は、あろたらあかんねん。味がおちてしまうねや」
「今日たべなあかんで、味おちてしまうからな」
土にまみれたゴツイ手から、お野菜をいただく。
家にかえって、早速ほうれん草を炒めてたべた。
しっかりとしたほうれん草の風味と、しゃきしゃきした
歯ごたえ、本物の野菜ってうまい。

