
無農薬野菜を売ってるのおじいちゃんのとこへ。
大根を2本頼むと、こころよく、畑にとりにいってくれた。
葉っぱまで元気な、土まみれのいい大根。
「まだ、ちょっとはやいねんけどな。」
といいながら、包んでくれる。
いつだったか、北大路魯山人の本の中で、
”野菜は土から抜いて数時間以内に食べないと気がぬけてしまう”
というようなことが書かれてあった。
家にかえって、おでんを仕込む傍ら、大根を切って、
醤油をたらして、たべてみた。
「甘い!」
さっぱりした、果物のような感じ。
うわ、これは、大根おろしもかなりうまそう。

