「前に整体にかよってたんだけど、
自分にはあわなくて、かえって悪くなったんや」
知人が何気なくそういった。
あう、あわない、よく聞く言葉だけど、
本当にそんなのあるんだろうか。
結論からいえば、そんなものはないだろう。
好き嫌いならあると思う。
僕の整体はほとんど触れる程度の低刺激だから、
特に疲れもなくて、ただ強く押して欲しい人にとっては、
好みじゃないかもしれない。
でも、症状の回復が本来の目的なので、
それは問題ないことだと思う。
じゃあ、合うあわないっていわれてるものは
いったい何なんだろう。
- 2006/01/29(日) 18:42:00|
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昨日は知人宅に出張整体。
整体の後、おいしいごはんをご馳走になる。
メニューは、
京芋の煮付け、〆サバ、豚のレタスのしゃぶしゃぶ。
そして、にごり酒。
めちゃめちゃおいしいダシに、豚肉をさっと・・
まだシャキシャキ感の残ったレタスにくるんで食べる・・
言葉にならないおいしさでした。
(写真は出番を待つ豚肉軍団)
- 2006/01/26(木) 17:36:01|
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最近、気づくと店舗のことばかり考えている。
看板とか、治療室に置くスタンドミラーとか。
絶えずマキジャクを持ち歩いて、気になった看板の寸法を
はかったりしてしまう。
ちょっと変ですよね。
でも楽しいです。
- 2006/01/24(火) 19:31:51|
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大学を出てしばらくは、旅行ばっかりしてた。
国内外を2、3ヶ月はほっつき歩く。
旅をしてるときの生活はシンプルで、持ち物も考え抜いて
最小限のもので暮らしてた。
ないものは工夫。頭も身体もフルに使って、シンプルだけど
気持ちいい生活だった。
車もテレビすらもなかったけど、その分たくさん本を読んだ。
ああいうのが僕には豊かな生活。
次の治療院はベッドと机だけの超シンプル空間。
僕の生活もそれにあわせて以前の生活に戻していこうと思う。
- 2006/01/21(土) 12:06:37|
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昨日、今日とO脚を治しにいく。
とはいうものの、それほど脚には時間をかけない。
いつもと同じ。全身をやって、それから少し脚を施術。
ヒザとヒザの間の指3本分ぐらいの隙間が、
半分ぐらいになった。
今日で、くっつくように、がんばってこよう。
- 2006/01/19(木) 18:13:44|
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子供のころからのヒザ痛と肩こりでお悩みのTさん。
一週間に一回のペースで出張整体。
最近調子どうですか?といつものように聞いてみると、
「そういえば、整体をうけるようになってから、風邪を
ひかなくなりました」といっていただいた。
副交感神経が優位になると免疫力が高まるといわれてる。
整体って凄いなって、逆に患者さんに教えてもらうことが多い。
- 2006/01/17(火) 12:17:46|
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昨日はオフ。
先週みつけた、めちゃめちゃセンスのいい器やさん
”
草星”によってく。
引越しもするし、これ以上荷物を増やされへんねん
増やされへんねん。といいつつ、皿を購入。
良いものを作る作家さん、それを理解する器やさん。
そういう空間はなんともいえない”気”のようなものが
満ちていて心地いい。
静かやけど元気の出る空間でした。
- 2006/01/16(月) 21:10:56|
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「患者さんのために」ってずっと考えてきました。
でも、患者さんのためっていうのは、本当は自分の想いを
押し付けてるだけなんじゃないか。そんな気がします。
いつの間にか、
自分が痛みのある当事者だったらどうするか、
どうして欲しいかという視点が、
すっかり抜け落ちてたことに気がつきました。
患者さんのため、ではなく、患者さんの立場で考える。
今年は、そうやっていきます!
- 2006/01/13(金) 22:11:13|
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整体院で一番重要なのはベッドだと思う。
カイロベッドのような細くて高さのあるものではなく、
低くて、広いベッド。
本当に辛いひとは、寝返りすらうつのがむずかしい。
安心して寝返りをうてるぐらいの広さがいる。
それに立ち上がるときに踏ん張れるように段差もいる。
狭い治療室はベッドだけで一杯一杯。
コックピットのように、機能を凝縮した小さい空間になりそう。
でも、考えてみればそれでいいと思う。
”痛みや辛さを取る”という一点に集中した機能があればいいと思う。
だんだん自分の中でイメージが固まってきた。
- 2006/01/12(木) 10:03:59|
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子供のころの強烈な記憶の中に、かんきりがある。
何度か、母に手を引かれて連れて行かれた。
おぼろげな記憶では、昭和初期のような風景の中、
小さな家の前に人が並んでいて順番を待っている。
ならんでいる子供は皆恐怖で顔がひきつってる。
僕の番がきた。
目の前には魔法使いみたいなおばあさんが、
カミソリをもって座っている。
僕の指をもって、第一関節あたりを、カミソリで、
”ギリッ”と切る。
赤黒い血があふれてくる。
「ほら、悪い血がたまってたんやで」
「これで、カンの虫がおさまった」とおばあさんはいった。
これが効いたのか、効かなかったのか、今もってさっぱりわからない。
覚えてるのは、ひたすら怖かったことと、帰りにオモチャを
買ってもらったことぐらいか。
友人に話しても、そんな怪療法聞いたこともない。という。
あの”かんきり”はいったい何だったのだろう。
- 2006/01/09(月) 23:30:30|
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店の物件、ほぼ決まりました!
場所は京都大丸烏丸店のすぐ近所。
ビルの2階になります。
大好きな錦市場の近くです。
ほんとうにシンドイ人に来ていただけるように、
宣伝とかあまりせずに、ひとりひとりとしっかり向き合える
整体院にしたいと思います。
2月から、こつこつとリフォームするのも楽しみ。
ワクワクしてきます。
- 2006/01/08(日) 13:18:08|
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