京都整体生活
京都市の整体院 京都コンディショニング 整体の話と京都散歩

独立すること その9 リフォーム

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「ここはすごく落ち着くわ」と
 患者さんによく褒めていただく。

 くつろぎ我が家製作所さん提案の
 無垢材のフローリング、珪藻土の壁、蔵のハリにつかわれてた
 古材のテーブル。

 そして巨大なベッド。

 古材も、治療の合間に石鹸をつけて必死で洗った。

 壁も、泥んこになりつつ塗った。

  



  1. 2006/08/25(金) 16:51:29|
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独立すること その8 物件えらび

 自分の治療室を持とう!

 そう思って行動しはじめたら、
 急にいろんなことが動きはじめた。

 物件は2,3件みたけどすぐに決まった。

 めっちゃ狭いところだけど、なんとなく、

 「ここならやれそうだ」と思った。

 そういうとき自分の直感が一番大事だと思う。

 
 

 
 



  1. 2006/08/22(火) 10:41:32|
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閑話休題

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 夜、八木の花火大会へ。

 どんっ!!

っていう乾いた音が、お腹に響いて気持ちいい。

なにか自分の深いところに染み込んでくるような
豪快で繊細な花火でした。

よいものを見たり、吸収して、明日もよい施術ができそうです。



  1. 2006/08/15(火) 09:57:02|
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独立すること その7

 
 冬、雪の中を出張したり、
 道に迷ったり。

 いろんな失敗をしながらも
 よい患者さんにめぐまれ出張する日々。

 自分の場所がほしくなった。

 出張だとどうしてもふかふかのベッドだったり、
 場所的な制限があって、
 満足いく施術ができにくい。

 やっぱりベストな状態で施術がしたい。
 だから場所が必要だった。

 

 



  1. 2006/08/12(土) 12:53:31|
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独立すること その6


 その後、出張整体 京都コンディショニングを開く。

 はじめの数ヶ月間はほとんど出張の依頼もなく、
 早朝皿洗いのバイトをしてすごした。

 食洗機を通ったばかりの、熱くて大きな皿を拭いては
 いろんな場所の棚にもどしていく。
 
 一日中、動きっぱなしの重労働だったけど

 もう自分の手技が確立していたので、
 安易にマッサージや、整骨院でバイトしたくなかった。

 朝4時ぐらいから昼まで、皿洗いをして、
 それから出張。

 夏を過ぎた頃から、少しづつ、口コミで患者さんに
 恵まれはじめた。



 


 



  1. 2006/08/09(水) 17:02:09|
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独立すること その5

はじめて、どこの治療院にも属さずに
自分の責任で施術したのは、
知恩寺の手作り市だったと思う。

境内の近くの涼しい場所で、
タイの三角枕をマットがわりにして整体をした。

当時、毎日何人もの整体をしてたのに、
初めて自分の責任で施術をしたときは、
ほんとに手が震えた。

終わってからお客さんから施術料をいただいたとき
なんか、はじめてプロになったような気がした。






  1. 2006/08/07(月) 20:07:15|
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独立すること その4

陶芸家のルーシーリーは、
土を力で押さえ込むんじゃなくて、
土の力、土の持つ性質を理解して、
自然にやわらかくロクロをひくという。

僕の整体の理想も、かぎりなく力をつかわずに、
筋肉の特性、動き、関節の可動を読んで
効果の高い施術をすること。

それまでやってた、
ツボをはずさずに強く押したり、揉んだりという
施術には、効果の限界を感じていた。

力より技。

はやく、そこまで行きたいと思った。



  1. 2006/08/03(木) 01:43:09|
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