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独立すること その9 リフォーム

2006.08.25 16:51|整体師が独立するまで
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「ここはすごく落ち着くわ」と
 患者さんによく褒めていただく。

 くつろぎ我が家製作所さん提案の
 無垢材のフローリング、珪藻土の壁、蔵のハリにつかわれてた
 古材のテーブル。

 そして巨大なベッド。

 古材も、治療の合間に石鹸をつけて必死で洗った。

 壁も、泥んこになりつつ塗った。

  
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独立すること その8 物件えらび

2006.08.22 10:41|整体師が独立するまで
 自分の治療室を持とう!

 そう思って行動しはじめたら、
 急にいろんなことが動きはじめた。

 物件は2,3件みたけどすぐに決まった。

 めっちゃ狭いところだけど、なんとなく、

 「ここならやれそうだ」と思った。

 そういうとき自分の直感が一番大事だと思う。

 
 

 
 

閑話休題

2006.08.15 09:57|京都散歩
20060815095701


 夜、八木の花火大会へ。

 どんっ!!

っていう乾いた音が、お腹に響いて気持ちいい。

なにか自分の深いところに染み込んでくるような
豪快で繊細な花火でした。

よいものを見たり、吸収して、明日もよい施術ができそうです。

独立すること その7

2006.08.12 12:53|整体師が独立するまで
 
 冬、雪の中を出張したり、
 道に迷ったり。

 いろんな失敗をしながらも
 よい患者さんにめぐまれ出張する日々。

 自分の場所がほしくなった。

 出張だとどうしてもふかふかのベッドだったり、
 場所的な制限があって、
 満足いく施術ができにくい。

 やっぱりベストな状態で施術がしたい。
 だから場所が必要だった。

 

 

独立すること その6

2006.08.09 17:02|整体師が独立するまで

 その後、出張整体 京都コンディショニングを開く。

 はじめの数ヶ月間はほとんど出張の依頼もなく、
 早朝皿洗いのバイトをしてすごした。

 食洗機を通ったばかりの、熱くて大きな皿を拭いては
 いろんな場所の棚にもどしていく。
 
 一日中、動きっぱなしの重労働だったけど

 もう自分の手技が確立していたので、
 安易にマッサージや、整骨院でバイトしたくなかった。

 朝4時ぐらいから昼まで、皿洗いをして、
 それから出張。

 夏を過ぎた頃から、少しづつ、口コミで患者さんに
 恵まれはじめた。



 


 

独立すること その5

2006.08.07 20:07|整体師が独立するまで
はじめて、どこの治療院にも属さずに
自分の責任で施術したのは、
知恩寺の手作り市だったと思う。

境内の近くの涼しい場所で、
タイの三角枕をマットがわりにして整体をした。

当時、毎日何人もの整体をしてたのに、
初めて自分の責任で施術をしたときは、
ほんとに手が震えた。

終わってからお客さんから施術料をいただいたとき
なんか、はじめてプロになったような気がした。


独立すること その4

2006.08.03 01:43|整体師が独立するまで
陶芸家のルーシーリーは、
土を力で押さえ込むんじゃなくて、
土の力、土の持つ性質を理解して、
自然にやわらかくロクロをひくという。

僕の整体の理想も、かぎりなく力をつかわずに、
筋肉の特性、動き、関節の可動を読んで
効果の高い施術をすること。

それまでやってた、
ツボをはずさずに強く押したり、揉んだりという
施術には、効果の限界を感じていた。

力より技。

はやく、そこまで行きたいと思った。
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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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