整体の技法に、僕は個人的な理想がある。
ずーっと昔、クイックマッサージ屋さんで働いてたころからで、
”力を使わない”というのが永遠の理想像。
これが難しくて・・・でも、技の精度をはかる唯一の指針でもある。
相手の腕を持って、少し上げる。
相手の動きたい方向を邪魔しないように。
ほんとうは、患者さん自身が腕をあげているのか、
それとも、施術者があげているのかわからないぐらい
ソフトな手技を心がけたい。
患者さんの体は、生まれたてのヒナだと思って
丁寧にさわれ。という昔の師匠の言葉を今もずっと
考えながら施術してます。
- 2007/11/02(金) 00:09:37|
- 京都整体日記|
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