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整体の方向性。

2007.12.16 10:19|京都整体日記

先日、80代の患者さんが来院。



病院へ1ヶ月ほど入院してから、歩行が困難になる。

初回は、やさしそうな息子さんに抱えられて来院。


一回目の施術、カラダの歪み、ハリをとると、その場であるけるようになったが
少しふらつきが残る。


二回目、少し、傾きがあるが、自力であるいてこられた。
     施術後、傾き、ふらつきも消える。



そして、今日が三回目。



施術するまえ、いろいろお話をきいているときに、

不意に




「先生、わたしは、終わりのときまで、自分の足で歩きたいです。」

とおっしゃられた。





その話をきいて、自分の方向性が間違ってなかったなと気づいた。


いつも、整体の目的はなんなのかな、と考え続けて、

出た答えは、死ぬときまで、自分の足で、立って歩くことだと思った。



いつもいつも、大事なことは患者さんがおしえてくれる。

















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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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