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マイクロ。

2008.02.26 23:34|京都整体日記
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昨日は休日。

いきつけの喫茶店でマイクロトマトといただく。

マイクロトマト。
ちっちゃいけど、

トマトの酸味とあおくささがあっておいしい。



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閑話休題

2008.02.20 17:36|京都整体日記
20080220173641



京都コンディショニングの3代目の出張車両、シェルパがやってきた!

春が待ち遠しい。

半月板損傷と手術 最終回

2008.02.20 09:49|京都整体日記
一週間後、なんとか、痛みを消し去ることができた。



まだ、走ったりすると、筋肉のハリを感じる程度の違和感があるみたいだけど、

手術の回避は無事成功!




一週間まえは、松葉杖だったのに、

軽い足取りで病院にいったら、先生が、



「いったい何やったの???」



とキツネにつままれたような表情だったらしい。



ヒザの施術は、施術で楽になったら、急に動かして、逆に悪化させるケースが多い。


今回は、それを防ぐために、一週間、毎日のように施術した。




池田市から通うの大変だったですね。

Tさん、おつかれさまでした。



でも、あと、一週間ぐらいは、運動ひかえてくださいね・・・・。



無茶せんとってね・・・。








半月板損傷と手術 その4

2008.02.18 12:52|京都整体日記

期限があるので、次の日も施術。


ズルズルと足を引きずってはいってこられた。



昨日かなり楽になったはずなのに??





お話をきいていると、



楽になったのがうれしくて、

庭で、”グランドゴルフの練習”をしたらしい・・・・



あれだけ、安静にしてくださいっていったのに・・・・。






やや元の状態にもどっていたが、

今日は昨日より短い時間で、痛みをとることができた。


着実に回復しつつある。




でも、術後に無茶をしてまた痛めるケースは割と多い。


まだまだ、課題があるなー。









半月板損傷と手術 その3

2008.02.16 12:48|京都整体日記
一回目の施術。


とりあえず、90度ぐらいの角度で曲がったままになっている

足を伸ばせるようにしなくてはいけない。



ふくらはぎに、少し触れるだけでビクッと反応する。

触れるだけでも痛い。




こういうときのセオリーは、冒険せずに、遠まわしにやること。


できることから、無理せずにやる。




自分のやりたいように、やりたい手法をやるのではなく、


できる手法をさがして、柔軟に対応しないといけない。




筋肉が緩んでくるにしたがって、凍ってたヒザ関節が氷がとけるような感触で

伸び始める。




ヒザだけでなく、偏った歩き方のために腰、肩、首のハリも強いので

全身を施術。




今回は時間がかかった。



45分ほどの施術で

足は、ほぼ完全にまっすぐになった。



少し引きずる感じだが、それほど痛みもなく歩ける。



深追いすると、逆に負担をかけてしまうので、

今日はここで終了。












半月板損傷と手術 その2

2008.02.15 09:32|京都整体日記

まずは、問診。



いろんな要素があるけど、まず、大切なのは、

先入観は捨てて、真っ白な状態で身体をみてみること。



膝にはこだわらず、背中の歪みの状態、首、全身を診ていく。


患者さんが、膝が痛いといっても、本当にどこが痛むのか、

それをしっかりと聞かないといけない。




僕が考えている膝と、患者さんの考えてるの膝とが一致しているとは限らない。

しっかり聞いてみると、痛いのは、ふくらはぎの上部でも、

患者さんは”膝が痛い”と表現することもある。





まずは、先入観にとらわれず、

必要な情報をききだし、

状態を正確に把握すること。





これが、施術の第一段階だと思う。









半月板損傷と手術 その一

2008.02.14 17:55|京都整体日記
67歳の女性。


ある日、突然立ち上がれないぐらい膝に激痛が走る。

病院でMRIをとり、半月板損傷と診断され、息子さんに連れられて来院。

松葉杖をついて、やっとという感じで歩いてこられた。


手術をすすめられているが、足自体よわっているので入院すると

よい方の足も弱ってきそうだということで悩んでおられる。




とりあえず、病院では、一週間様子をみて、それで痛みがひかなければ
手術しようといわれたという。





タイムリミットは一週間。



こういうのはいつも以上に気合がはいる。


27才のオスグッド病。

2008.02.14 10:58|京都整体日記

オスグッド病は、たいていの場合、10歳から16歳ぐらいの
がんばって運動している男の子に多い。



でもまれに、女の子のオスグッドや、

20歳以上の人のオスグッド病の方も来院されることがある。




今回も珍しいケース。



小学校6年ぐらいからずっと痛みが続いているという。

今は、オスグッド病もある程度認識されているけど、当時は、

オスグッド病というもの自体があまり知られておらず、

気のせいだ!とか、大げさすぎる!といって指導者からいろいろ言われたとおっしゃってた。



腰痛でもなんでもそうだけど、オスグッド病も血もでないし、

外からは本人の辛さはわかりづらい。




当時に比べると痛みはぐっと減って、階段の登りおり、屈伸で痛む程度だったので、

施術は、1回で痛みが完全に取れた。


念のため2回目を一週間後に施術したが、もう痛みが出なくなったとのこと。



帰り際、

「もっと早く来てれば、部活もやめずにすんだのに・・・・・。」


とおっしゃってたのが印象に残った。





10、11はお休みをいただきます。

2008.02.09 12:34|京都整体日記
明日10日と11日は、研修のため休ませていただきます。

しっかり技術を研鑽して、もっとよい施術ができるようにがんばってきます。

基本にかえる。

2008.02.02 11:32|京都整体日記
先日は、当院での京都研修会。

名古屋、岡山、大阪などから先生方があつまって研修をする。


今回気づいたのは自分の触診能力が、まだまだ伸びる可能性があるということ。

以前、同僚だった中国のお医者さんに教えてもらった方法を、

また毎日実行しようと思う。


さっそく、次の休みに鴨川へいこう!

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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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