京都整体生活
京都市の整体院 京都コンディショニング 整体の話と京都散歩

半月板損傷と手術 その一

67歳の女性。


ある日、突然立ち上がれないぐらい膝に激痛が走る。

病院でMRIをとり、半月板損傷と診断され、息子さんに連れられて来院。

松葉杖をついて、やっとという感じで歩いてこられた。


手術をすすめられているが、足自体よわっているので入院すると

よい方の足も弱ってきそうだということで悩んでおられる。




とりあえず、病院では、一週間様子をみて、それで痛みがひかなければ
手術しようといわれたという。





タイムリミットは一週間。



こういうのはいつも以上に気合がはいる。






  1. 2008/02/14(木) 17:55:49|
  2. 京都整体日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

27才のオスグッド病。


オスグッド病は、たいていの場合、10歳から16歳ぐらいの
がんばって運動している男の子に多い。



でもまれに、女の子のオスグッドや、

20歳以上の人のオスグッド病の方も来院されることがある。




今回も珍しいケース。



小学校6年ぐらいからずっと痛みが続いているという。

今は、オスグッド病もある程度認識されているけど、当時は、

オスグッド病というもの自体があまり知られておらず、

気のせいだ!とか、大げさすぎる!といって指導者からいろいろ言われたとおっしゃってた。



腰痛でもなんでもそうだけど、オスグッド病も血もでないし、

外からは本人の辛さはわかりづらい。




当時に比べると痛みはぐっと減って、階段の登りおり、屈伸で痛む程度だったので、

施術は、1回で痛みが完全に取れた。


念のため2回目を一週間後に施術したが、もう痛みが出なくなったとのこと。



帰り際、

「もっと早く来てれば、部活もやめずにすんだのに・・・・・。」


とおっしゃってたのが印象に残った。









  1. 2008/02/14(木) 10:58:58|
  2. 京都整体日記|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2