まずは、問診。
いろんな要素があるけど、まず、大切なのは、
先入観は捨てて、真っ白な状態で身体をみてみること。
膝にはこだわらず、背中の歪みの状態、首、全身を診ていく。
患者さんが、膝が痛いといっても、本当にどこが痛むのか、
それをしっかりと聞かないといけない。
僕が考えている膝と、患者さんの考えてるの膝とが一致しているとは限らない。
しっかり聞いてみると、痛いのは、ふくらはぎの上部でも、
患者さんは”膝が痛い”と表現することもある。
まずは、先入観にとらわれず、
必要な情報をききだし、
状態を正確に把握すること。
これが、施術の第一段階だと思う。
- 2008/02/15(金) 09:32:06|
- 京都整体日記|
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