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ゆきちゃん

2010.12.31 10:09|京都整体日記




今日は朝から、吹雪。



庭にもすっかり雪がつもってきたので、テンションがあがり、



家人と、なちと僕とで雪合戦。




こんなにたくさんの雪が降るのは何年ぶりだろうか。











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仕事納め。

2010.12.29 13:29|京都整体日記

今年は、今日で仕事納め。

おかけさまで、今日も予約はいっぱいになっております。

暮れの忙しいさなかに本当にありがたいです。


今日も気合全開で施術し、


明日からは、しばし、冬眠いたします。





チェリーほうずき

2010.12.26 14:10|京都整体日記





家人が庭で育てている、食用のほうずき。


先日、ねぎを収穫しているときに、ホイッといって口にいれてくれた。



かみしめると、シャクッっと気持ちいいはざわり。


甘すぎず、酸味があり、自然そのものの風味。



私は”けったいなもん食い”なので、こういうのが一番好き。



庭のポポーの木も、実がなるのが楽しみで仕方ない。





仕事場にて

2010.12.24 18:51|京都整体日記


家人の、ろくろ作業を見守るなっちゃん。




首がまわらない。

2010.12.24 17:57|京都整体日記

福井県から、以前足の痛みで来院されてたMさんが数ヶ月ぶりにこられた。



私「どうしました?」

Mさん
「急に首がまわらなくなって、上向けないし、後ろもふりかえれないし、少しでも動かすと肩から背中にかけてが痛みます」


体を見てみると、全身の緊張。


特に、腹部のはりが強い。


お話をしながら、体全体をゆるめていく。


15分ほど施術をして、立ってもらい確認。



Mさん「あっ!!すごく楽に動きます!!」


上下、左右、など可動を確認するが痛みはなし。



ここしばらく、深い原因の症状が多かったので、きれいに取れるとやっぱりうれしい。










Sさんの施術。

2010.12.21 21:45|京都整体日記

ひさびさに、Sさんの施術。


多分、2年ぶりぐらいだろうか。


オープンしてまもなくこられたSさん。


現代の医学では考えられないような特殊な症状をもっておられ、病院での治療と平行して、

当院でも施術をうけられた。



毎日毎日、施術の方法を考え、原因を考えしたけど、結局改善にはいたらなかった。



それから、3年ほどがたって、ようやくSさんの症状の原因がわかりはじめた。


さっそく手紙をしたため、モニターとして来院していただくことに。





思っていたより症状は進んでいた。



施術では改善しないことは、わかっているので、別の方法でアプローチ。



とにかく、原因がわからないことには、改善はない。



3年ほど考えた、自分なりの、結論。


お話していく中、少しでも伝わったようだ。



でも、自分の治療家としての力量の不足も痛感した。




帰り際、お金を払おうとするSさんに、



僕「モニターだから、お支払いはいいです」

Sさん「あかん!ただで治療してもろたら、効くもんも効かへんようになる!」



そういって、施術料をおいていかれた。


Sさんには、本当に教えていただくことばかり。


もっと自身を進化させて、楽な日々を送っていただけるお手伝いがしたい。





















辛い目の痛み。

2010.12.17 18:36|京都整体日記

お母さんにつきそわれて、高校生のSさんが名古屋からご来院。


目の痛みで遠方から来られる方は珍しいので聞いてみると、以前こられた腰痛の患者さんのご紹介だった。



早速問診。


私 「目はどんな風に痛みますか?」

Sさん「ナイフを刺されたような痛みで辛いです・・・」


と涙声で答えられた。


ナイフで刺されたような痛み、想像できないがかなり強い部類の激痛。

はじめはそれほどでもなかったが、どんどんひどくなって、今は夜寝るのも厳しい状態。



ここまで強い痛みは、眼精疲労や、筋骨格系の異常ではでることはない。



体は軽くゆるめる程度で、ストレスの解除をしていく。



20分ほどで、


「ああ、痛みがすうっと軽くなりました!」




でも、まだまだ痛みは残る。



目の反応部位をすべて緩めた段階で、痛みは2、3割程度まで軽減。



Sさんは、結局、3週連続で週末京都に宿泊して、土日で3回施術をうけ、


最終的に9回目の施術で痛みは完全に消失した。



2週間後にお電話をいただき、

「その後は、もう痛い痛いということはなくなりました」


とのこと。



今回は、比較的順調に痛みがとれたが、この手の痛みは非常にとりづらい。


原因も、非常におくが深い。


回数はある程度かかっても、確実にとっていけるようになるのが、来年の課題。













2010.12.15 10:29|京都整体日記




今朝も、寒い中、なちに散歩に連れて行ってもらう。


最近知り合った、白犬友達のハクちゃんと遊ぶ、なち。



ハクちゃんはまだ4ヶ月、成犬になると”なち”の2倍ぐらいの大きさになるらしい。







天国

2010.12.13 16:17|京都整体日記

数日前、膝痛で来院されてるSさんがご来院。



世間話をしつつ施術していると、Sさんが以前に”くも膜下出血”で一命を取り留めた時の話をしていただいた。



Sさん 「先生、実は、私みたんです。」

私   「え?見たって、何をですか?」

Sさん  「天国です・・・     」

私    「ええ!!ほんまですか。」



Sさんは、臨死体験をされたらしい。


本などで読んだことはあるが、身近に聞くのははじめてだった。




Sさんによると、天国は本当にきれいなところで、蓮の花がたくさん咲いて、世界はとてもいい香りがして、

特に印象にのこるのは、空が蒼くて本当に美しかったという。


「あんなにきれいな景色は、はじめてやった!」とも。



死は誰にでも必ずおとずれるものだけど、そんな世界なら楽しみだなと思えた。


Sさん、貴重なお話ありがとうございます。









杖がいらなくなった。

2010.12.12 15:51|オスグッド病(成長痛)

もともと機織の仕事をされていた、60代の女性Mさん。


ある日、歩いているときにバキッと乾いた音が鳴って、足に激痛。

病院では、半月板損傷と診断された。


筋肉をつけるようにアドバイスされ、筋トレをおこなうとさらに悪化。

手術をすすめられるが、同じ症状の友人が手術後の経過があまりよくなく、

痛みもとれていないため、なるべく手術したくないということでご来院。


痛みは一番痛いときに比べると少しマシになっているとのことだったが、杖が手放せない。


体をみてみると、上半身の緊張が異常に強い。


検査してみると、痛みの大半は上半身からきているようだった。


上半身をさわりながら、患部の反応をみていく。



顎関節の調整後、たっていただくと痛みは半分ぐらいに。


「ええ!顎とつながってるんですか?」と驚いておられる。



それ以外はストレスの反応のため、ストレスを解除。



これで痛みは、ほぼなくなる。



おそらく、あと、1,2回は必要だと思われるが、

久しぶりに杖を手放して歩けることにとても喜んでいただけた。






でけた

2010.12.11 08:36|京都整体日記



干し柿ができた。


干しアンズのような外見だが多分完成!



お茶請けにいただこう。





ご連絡。

2010.12.10 16:31|京都整体日記

12月から、一日の施術枠を少し減らしました。

8月ぐらいから、常に予約が120%埋まっている状態で、それが数ヶ月つづくと、集中力が落ちてきます。


施術の質を落とさないようにするためには、施術数を若干減らさないといけなくなりました。

その分、施術時間はお一人につき、少しですが長くなる感じです。


施術方法など、常に変化していくちょっと変わった整体院ですが、

これからも、よろしくおねがいいたします。








整体師にできること。

2010.12.10 09:31|京都整体日記

最近、つくづく、人が人を治すなんてできないことだと実感する。


整体というのはあくまで、回復しやすい環境をつくることだけ。治すのはご本人の心身。


整体とは、相手の心身と交渉する方法なのだと思う。


単純な肉体的な痛みであれば、こちらが、患者さんの体に、

「ここと、ここの折り合いが悪くなってるので、バランスよくしましょう」というように働きかけると、

結果的に治っていく。



しかし、意識の深い部分にかかかわるものは、難しい。


本当には回復を望んでいない人もいて、そういう場合は、治ってはいかない。


治ったようにみせかけて、形をかえて、違う症状にかわっていく。



僕の整体も、はじめ考えていたのとはずいぶん違うところまで来てしまった。


施術方法がかわっていくのも、自然の流れなのだなと思う。












やりたいこと。

2010.12.08 16:46|京都整体日記
10年ほどこの世界に身をおいてきて、一番不思議なのが、

整体というものがとても”わかりづらい”こと。


来院される患者さんも、”どこへいっていいのかわからない”といわれる方が多い。


技術もわかりづらい。


整体といっても、やり方は千差万別。人の数だけ流派があるといってもいい。



自称”日本一の治療家”も小さな町に一人はいると思う。



勉強のため、すごい治療を求めて、有名といわれる治療はたくさんうけたが、残念ながらただの一人も、

本当にすごいと思う人はいなかった。


案外、無名で地道にやっている人のほうが技術的には高かったりする。



来年、やりたいことのひとつは、もう少し”わかりやすくしたい”ということがある。


まずは、自分の治療院のホームページを ”わかりやすくする”



技術を高めることと並行して、それをやっていきたい。





















プレッシャーと痛み。

2010.12.08 15:06|オスグッド病(成長痛)

オスグット病で2週間前からご来院のSくん。


今回で施術は3回目。

ラスト一回で卒業というところ。

今日は、何をしても痛みはなく、患部を強く押すと痛みが少し出る程度。

再発防止のためにあと来週一回やる予定。


当初、痛みは強かったが回復しやすいのは、お父さんの力も大きいと思う。


オスグットは、肉体的な問題だけでなく、心理的なプレッシャーや抑圧などから、より強い緊張が起こり、難治化してしまう。


親の過度な期待や、プレッシャーなどが原因になることが多い。


Sくんのお父さんは、そのあたりのコントロールが非常にうまい。


うまく、子供さんにハッパをかけ、期待していないように見せかけ、プレシャーもあまりかけない。

子供さんが自発的にやる気になるようにもっていく。


怪我したときは、きちんと休ませ、しっかりと休養をとらせる。


プレッシャーで、円家脱毛症になっているオスグットの少年たちをたくさん見てきたので、

このような距離感をとっておられるのは、みていてとても気持ちがいい。








休日

2010.12.07 19:17|京都整体日記




今日は火曜日で定休日。


朝から友人のやっている明石のパン屋さんにいく。


なぜかわからないが、火曜日と土曜日しかやっていない

長屋を改装した小さなパン屋さん。


でも、とても丁寧にこだわってつくっているので、口コミで広がって、

それほど便利なところではないのに、開店前には列ができていた・・。


やっぱり自分の信念にもとづいて、妥協せずにつくりつづけていくというのはすばらしいことだと思う。


とてもよい刺激をもらいました。


(写真は車の後部座席で丸くなって眠るナチ)





首の激痛と、技術の変化。

2010.12.03 16:40|肩こり
和歌山からお越しのFさん。


約2年ぶりのご来院。


特にきっかけはないのに、首に違和感がでて、どんどん痛みが強くなってきた。

うがいをする姿勢で激痛がでる。右手ががしびれる。



2年前、Fさんが京都に住んでおられたころ、ほぼ同じ症状で来院された。



問診後、施術していると、

「先生、やり方がすごく変わってません??」ときかれる。




そういえば、すごくかわったなと思う。



以前は首の症状なら、首周囲も狙っていたが、今は患部にはまったく触れなくなった。

触れ方、圧のかけ方もかわった。





技術は、築きあげていくというより、自分で壊していかないと前には進まないと思う。



来年は、また壊そう。



そこでまた、変わっていく。



変化する途中は楽しい。





体のほうは、30分ほどで、激痛が消えた。

うがいの動作はできるようになり、腕の痺れは8割がたとれた。



「念のためにあと一回だけやりましょか」


とお伝えして今日は終了。

















常識。

2010.12.02 14:40|京都整体日記

今日は、歴史学者のBさんがご来院。

施術をしながら歴史のお話をきく。



Bさんいわく、

一般的に流布している説は調べてみると本当にいい加減で、

調べれば調べるほど、新しい世界がひろがっていき、なぞがより深まっていく。


そういうものらしい。



体も同じだ。



マッサージの仕事から、整体に技術を変え、体と向き合っていると、

一般的に流布している関節痛の常識というのは、本当にあいまいなものや、間違ったものが多い。


プロになって真剣にやっていれば、もっと体のことがわかるのかと思っていたけど。

わかったと思う部分よりも、未知の領域のほうがはるかに広い。



やはり何かにうちこんでいると、結果的には同じようなものの見方になるのかなと感じた。






椎間板ヘルニア

2010.12.02 11:05|腰痛

2ヶ月ほど前から腰痛が起こり、紹介で来院された女性のKさん。


右の腰の強い痛みと、太もも、ふくらはぎのしびれ。


病院では、4番5番のヘルニアと診断される。

”ヘルニアは治らない”とすっかりしょげておられた。



お仕事の内容をきいていると、立ちっぱなしで、ものをつくる手作業をされているという。



体をみていくと、腰にはそれほど問題はない。

ストレス性の反応も強くない。


これなら、脚のしびれは単純な血行障害なので改善は簡単。



もう一度、仕事をする動作をくわしくきいて、痛みをとるための仮説をたて、施術。

ゆっくりお話をききながら、20分ほどで痛みの確認をしてみると、痛みはほとんどなくなっていた。





一週間後に、もう一度施術。

このときには、前回くるときの1割程度の痛みになっていて、ほとんど気にならないという。

今回も、前回と同様の施術方法で、残る原因を特定して施術。


比較的筋肉の緊張が強かったが、2回の施術で問題がなくなり終了。


ヘルニアと診断されて来院される方は非常に多いが、

実際には、原因はさまざまだが、筋痛のことがほとんどなので改善もはやい。


とりあえず、Kさんは手術に踏み切る前にとびこんでこられて本当によかった。




















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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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