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なにをしてても足が痛い。

2011.02.27 12:44|京都整体日記

40代の男性。


3年ほど前から、両足の裏が痛くなる。

病院では、足底筋膜炎と診断。インソールなどをつくったが、あまり効果がない。

はじめは、朝おきたときだけの痛みだったが、だんだんひどくなり最近は何もしていなくても、

ずきん、ずきん、という痛みがある。



体の、原因のエリアを検査法でさぐっていくと、前腕にポイントがあった。

このポイントを緩めて、一度たってもらう。


「あ、まだ痛いけど、ズキンズキンというのは消えています。」

ポイントが多層になっているようなので、順番に消していく。


今出ているポイントをすべて消し終ってから、再び確認。


「痛みはまだちょっとありますが、かなり楽です!」

とのこと。



体は、これ以上の刺激をいれないほうがよさそうなので、今回は追い込まずにこれで終了。



いろんな疲労が重なり合ってるケースなのでおそらく5,6回は必要だと思われる。
















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膝の痛みと新手法。

2011.02.25 16:35|京都整体日記
昨日、奈良からBさんが、常連のTさんのご紹介で来院された。


8ヶ月前に膝を痛め、半年ほど前に半月板損傷の手術をうける。


痛みは、ずいぶん楽になったが、右膝がまがったまま伸びなくなってしまった。


もともとTさんとも、同じ登山仲間。

脚を痛める前は、深夜バスで山へいき、一日登って、
また深夜バスで帰るという学生並のパワーでガシガシ登山をしていたという。

60代半ばとは思えないおそるべきパワー。



それが、膝を痛めて、もう山にも登れないとすっかりしょげておられる。





検査法で施術エリアをみていくと、腹部に反応。


軽く骨格の修正をしてから、施術エリアをゆるめていく。



「ちょっと立って膝の状態をみてもらえますか?」


「あれ??伸びますよ?膝にさわってないのに何で!!」



驚いて興奮するBさんをなだめ、またうつぶせに寝てもらう。

再び施術エリアをみてみるが、取り残しもないので、OK。



「さっそく明日から歩いてもいいですか?」というBさん。




「はじめは、平地を30分ぐらいからにしてくださいね」とお伝えして今回は終了。



山登りを再開できるには、あと2回程度の施術が必要と思われる。















解体

2011.02.24 10:35|京都整体日記

今年の目標である、施術法の解体と再構築。



解体がおもったより早く進んでいる。



どんどん施術の決まりや形がなくなっていく。



とてもよい兆候。








穴。

2011.02.22 18:39|京都整体日記





今日は定休日。



忙しい日が続いていたので、気分を爽やかにリフレッシュせねばならない。




といいつつ家人と二人でやってきたのは、関が原鍾乳洞。そう、洞窟である。




細い500メートルほどの薄暗い鍾乳洞。



たまに首筋に、天上から滴った冷たい水があたる。



家人が、


「あ!!」



といって指差したところには、スイートポテトぐらいの小さなコウモリがぶら下がっていた。



よく見ると、鼻がブタっぽくて愛嬌があってわりとかわいい。



小さいころから、なぜか無性に洞窟にあこがれていたのが、再燃。



来週は、河内風穴にいこうかな。












右の半月板損傷

2011.02.21 18:52|京都整体日記

京都市のAさん。

一ヶ月前、歩いているとヒザにグキッという衝撃がはしり、それ以来激痛。

病院では半月板損傷と診断される。



初回は、心配だからとご主人とお二人で来院される。

体をみて、4回ぐらいで痛みのない状態が安定するだろうと予測。



検査法で、痛みの出てる原因部分をサーチ。


下半身には問題ない。


上半身。


前面と背面。



一箇所ずつさがしていくと、意外なところで反応。



この緊張をいつもの手法でゆるめると、痛みはゼロになった。


ジャンプ、屈伸などしていただくが問題なし。




数日後メールができて、


「前回の施術ですっかりよくなりました。ちょっと違和感が残っている程度です。キツネにつままれたような気分です」


とのこと。



今日は、残っている違和感をとるためと、腰痛で困っているお母さんを一緒に連れてきていただいた。



それにしても、あの痛みが一回でほぼ消失したのが、やっている自分でも不思議だと感じた。

ある程度、心理的な要素が働いたのか。


人の体は、なかなか予測しがたいなと感じる。










新しく

2011.02.20 13:50|京都整体日記





手法を再構築すべく、いろいろと新しいことに挑戦。



不意に施術を旧バージョンにもどしてみると、それまで違和感がなかったのに、

非効率な感じがとてもしておどろいた。



調整力の高い手法なので、この威力を維持しつつ、効率化しなければいけない。


学ぶなか、手法というのは、ある種の言語の役割をするものなのだなと気づいた。





(写真は常連さんのOさんにいただいた”あじゃり餅” Oさんありがとうございます!)







空間

2011.02.17 16:08|京都整体日記






今日から、治療室の本棚の上に、お気に入りの古道具を置いた。



不思議な造詣、存在感をしめすこのかわった道具は、


昔、子供が数をおぼえるときにつかった道具らしい。


明石の古道具屋、”和草”さんで一目ぼれして購入。




これだけでも、部屋の空気感が少し変わる。




治療室の空間は、人が治っていく過程でとても重要な要素の一つだと思う。


今年は、もっと隅っこまで、気持ちのいきとどいた空間にしていきたい。











半月板損傷と自転車

2011.02.16 13:19|京都整体日記
hangetubanzyuusyku.gif




横浜からご来院のMさん。


昨年、半月板損傷で来院され、施術後はとても調子がよかったということだったのに、


自転車競技の練習がハードすぎたのか、違和感がでてきたので急遽、横浜から一泊二日でこられた。



痛みがひどいのかな?とおもっていたけど、特殊な姿勢をとったときのみの違和感と軽い痛みのようで一安心。



ドラゴンボールのマニアックな話などをしつつ施術。



遠方からなので、原因の取りもれのないようにすることが最優先。



新しい検査法で、体の状態を診ていく。



今痛みを出している原因。


そこに隠れていた別の原因。



一つずつあぶりだしながら、普段の施術方法で痛みをとっていく。



3回目でほぼすべての肉体的な原因をとりおえる。



あとはセルフケアの方法をお伝え。



それにしても、自転車の練習を、


”夢中になって体が動かなくなるほどやった”というKさん。



それだけ、夢中になれる対象があるのは、ほんとに楽しい。すばらしいことだと思う。




結果的に多少、体がこわれたって、それぐらいいいんじゃないかとさえ思ってしまう。




ある種の幸せのカタチのような気もする。











男の値打ち

2011.02.14 12:57|京都整体日記

数日前、お昼、久々に吉野屋へ。




20秒ほどで、でてきた牛丼にパクつきながら、ふと視線をとなりにむけると、



隣に同年輩の男性が同じように牛丼をかっこんでいる。



その男性は、味噌汁をのみほし、一息つくと、


「すみません、牛丼をもう一杯ください!」




というではないか!なんてことだ!



そして、おしんこと卵まで追加で注文し、それも音速で食べ、飄然と帰っていった。






・・・あれこそ男だ!! おもわずうなってしまった。




以前に70代ぐらいの、背中の曲がったご老人が、牛丼の特盛を食べてるのをみて衝撃をうけたことがあったが、




吉野家は古きよき日本の男をみることがおおい。






僕も目指さねばならぬ。

















シンスプリント

2011.02.13 13:56|京都整体日記
shinsupu kyoto





なぜかシンスプリントの施術が続く。



京都市のSさん。


長距離の選手だが、両脚のシンスプリントに悩まされ、整骨院や整体などにいくが改善せず来院される。



体の反応自体は複雑で、やや取りづらい症状だったが、心因からくる緊張ではなく、

体の疲労のため回復は早い。




初回の施術で、両脚とも痛みはなくなる。



ご本人がまだ走る上で多少不安があるということなので、

あと1,2回はバランスをとるために施術予定。


それにしても、心因性の緊張があまり深くない場合は本当に簡単によくなるようになった。


問題なのは、心因性の場合、整体師がどこまでかかわっていいのか、ということ。














くつろぎ

2011.02.11 16:50|京都整体日記



家人の工房にて、


くつろぐ、なっちゃん。





陸上選手の脚の痛み。

2011.02.07 17:04|京都整体日記

shinsupu yokote web



栃木からおいでの陸上部のYくん。


長年のシンスプリントの再発で来院された。


シンスプリントとは陸上選手に多い、脛の痛み。



体の状態から、通常6回ぐらいはかかるケースだけど、今回は遠方のため、一泊二日。

3回の施術でなんとかしないといけない。



一回目、二回目は、痛みをとるというより、原因を特定することに時間をつかう。

痛みは少ししかとれないが、原因が優先。



2回目で把握できたので、3回目は、原因部分の施術。


20分ほどで走っても痛みが出ない状態に、もう10分ほどの仕上げで患部を押しても痛みが出ない状態に。



本当はあと2回ぐらいはやりたいところだけど、あとはご自身におまかせしなければいけない。


できるだけ、”シンプル”、”安全”を重視したセルフケアの方法をお伝えして今回は終了。



おそらく、あと一週間安静にしてケアをしていけば問題ないと思われるケース。















あやまち

2011.02.03 13:14|京都整体日記






治療室の机のうえに、小さなプリザーブドフラワーをおいてみた。



恥ずかしいことに、つい最近まで、ブリザードフラワーだと思っていた。





「ブリザードって、嵐じゃないんだから(笑)」


家人に笑われはじめてしった・・・。




プリザーブド、保存するって意味だったのか・・・。









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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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