スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふわふわ

2011.10.31 15:04|未分類



家人の実家のワンコが遊びに来た。


まだ三ヶ月。


肉球がフワフワでかわいい。




スポンサーサイト

いただきもの

2011.10.27 17:29|京都整体日記






いつもご来院いただくYさんに


おいしいアップルパイをいただきました。


朝のコーヒーの時間が幸せでした。


ありがとうございます。






オスグットの手法

2011.10.26 18:20|オスグッド病(成長痛)
osugood-osaka-kikan.gif




バレー選手のRくんが、オスグット病でご来院。


ジャンプ、屈伸、階段の上り下りなどで痛みが出る状態。


いつものように、仰向けに寝ていただいて脚の上に手を置いた状態で施術。

ベッドの高さなどから、この方法が一番やりやすい。


少しのストレス反応はあったが、おもには疲労や揉み解し系の治療をうけての緊張の積み重ねが原因のよう。



初回で、痛みの大半はとれ、


バレーのあとの痛みも2回目になくなり、


再発防止ように最後に3回目をおこなって施術は終了。



「先生、これって気功ですか?」


ときかれました。

圧力を加えるでもなく、動かすわけでもないので、「気を送って」いるのだと思われたみたいです。



気とかそういうのではなく、強い力で施術すると自律神経が反発してしまうので、

それをおこさないように、感じないぐらいの施術をおこなっています。

圧は微細なものですが波紋のように広がり、身体に浸透していきます。


無痛・無圧の施術。


ほとんどの症状に対応できるようになってきましたが、まだまだ完成にはいたっていません。


はやく完成させたいです。













めし。

2011.10.24 12:54|京都整体日記
594.jpg



家人につくってもらった飯椀。


とても軽くて、使いやすく、毎日の食事がなんともいえず豊かになりました。



なるべくこまめに鍋で米を炊いて、ふっくらご飯を楽しんでいます。



こういう小さな幸せを積み重ねて、ぼちぼちと暮していきたいと思います。





いただきもの

2011.10.23 16:12|京都整体日記




よくご来院いただくTさんから、純米の日本酒をいただきました。


わざわざ冷たく冷えた状態でいただきました。


日本酒は野菜などと一緒で生ものなのでありがたいです。



すぐにこちらの冷蔵庫に入れました。


何かよい刺身かなんかで家人と一緒にいただきます!!!


Tさんありがとうございます。




脚の激痛 その2

2011.10.21 12:48|坐骨神経痛
1週間後。



「この1週間は脚の具合はどうでしたか?」


「はい。あのあと7割ぐらいの痛みになったまま過ごせてます」



とりあえずもどってなくて一安心。



そのまま施術にはいります。



前回と同様、緊張をひたすら抜いていくと、ようやく底がみえてきました。

これで痛みを確認



「あっ!最初に比べると半分ぐらいになってますね。」



それからストレス反応などがでてきたので、丁寧に消去。


また、確認


「3割ぐらいのこりますがずいぶんいいです!!」



ここで、体全体の骨格の修正。



いつもどおり、仰向けで足にふれた状態で、腰椎のカーブをつける。



そのとき、カツっと弾き返されるような反応。



ん???



ためしにもう一度。



やはり何かがひっかかるような感触。



何か不自然な感じ。



「腰って何かされたんですか?」


「5年ほど前にヘルニアの手術をして、腰にボルトとプレートがはいったままになっています」



!!



なるほど、それに邪魔されてたんですね。


ちょっと困りますが、これは整体の施術範囲をこえているので、




腰のカーブはこのままで、


体の各部位と協調させていきます。



痛みの確認。



「もうほとんど痛みは感じません」



ストレスの影響があるので、まだ読めない部分はありますが、あと3回ほどで大丈夫そうです。




今回もいろんなことを学ばせていただきました。














脚の激痛 その1

2011.10.21 08:59|坐骨神経痛

兵庫県からご来院の50代の男性Mさん。



あるときから、右足首から下に激痛がでるようになり、歩くのが困難な状態に。

ご近所の方が腰痛で来院され、短い回数でよくなったので紹介でこられた。


痛みの状態からして尋常ではないが、体を診てより強く感じる。



緊張の層が、今まで見たことがないぐらいに深い。


とってもとっても、なかなか底が見えない。




「なにかマッサージでもされてたんですか?」


「いえ、マッサージはしてないですが、足が痛くなってから我慢して青竹を踏んでいました」



なるほど、それでこんなになってるのかもしれない。




かなり時間をかけて抜いて行って痛みを確認。



「10あった痛みが7ぐらいになりました・・・」



とりあえず、少しでも変化ができてホッとした・・・



青竹を踏まないことと、シャワーではなく湯船にしっかりつかることをお伝えして初回は終了。












季節

2011.10.20 11:54|京都整体日記





今朝、なっちゃんの散歩時に以前からチェックしていた、柿スポットへ寄る。



河原にいくつも柿の木が生えていて、柿たちがいよいよという感じに色づいている。



一つ一つとっていく。



キャッチボールしてくれると勘違いしたなっちゃんが、笑顔で飛び跳ねていてかわいい。




しかし、違うのだ、なっちゃんよ。



これはワシのおやつだ。



一抱えほどの柿をいただく。



これを干し柿にする。



半生に近い状態の干し柿は、和菓子のように上品な甘さでうまい。



干しすぎると甘くなりすぎてしまう。



次の休みは、ちょっと早起きして柿を干す作業をしよう。










腰痛とオスグット病

2011.10.17 17:19|オスグッド病(成長痛)

osgood-yotu-aichi.gif




愛知県からのOくん。


一年ぶりぐらいにご来院いただきました。



前回はオスグット。


今回は腰痛です。



今は、腰が痛くて少し走ると腰に痛みがでて、運動ができずに休んでいる状態。




体のパターンは、一年前に診て把握しているので施術には有利な状況です。




前回の施術は旧バージョンだったので、今回は今年からやっている新バージョンで。



10分ほど、体の緊張反応をいろいろな側面からみて、探しては消し、探しては消しを繰り返します。



反応がなくなったところで確認。




「痛みないです!!」



時間が十分にあるので、当院のマンションの階段で痛みがでるかどうか実験。





ゼーゼーいいつつもどってきて、



「・・・痛みはないです・・・・!」





では、とマンションの外を思う存分走ってもらって確認。




「・・・い・・・痛みは・・・ない・・です・・」



汗だく、息も絶え絶えになりつつ答えていただけました。



これだけやってもびくともしないなら大丈夫!



今回は一回できれいにとれました。


ストレス反応のないスポーツ障害はほんとに少ない回数で改善するようになってきました。


ええ具合です。



でも、もっと精進せねば。













バッハのこと。

2011.10.16 08:16|京都整体日記


お昼時。


讃岐うどん屋さんへ向かう途中。



大柄な男性とすれ違った。



作曲家のバッハのような髪型。



気にせず、すぐに視線をうつして、そのまま歩き出そうとした瞬間、



頭の中に何かが走った!



妙な違和感。



パッとふりかえると、



歩いていこうとするバッハのボリュームのある後頭部に、何かが刺さっていた。




よくみると、アイスを買った時などによくもらう、プラスチックのスプーンだ。



しかも、袋に入ったまま、カンザシのようにささっていた・・・・





遠ざかっていくバッハをみながら、茫然と立ち尽くしてしまった。





あの人は、何か前衛的なアーティストなのだろうか・・・




それとも、心無い人にイタズラされたのか・・・












いさ 井戸掘り その9

2011.10.12 12:08|京都整体日記






ようやく指にも爪が生えてきたので、ふたたび井戸掘り作業開始。



とはいえ、夏のゲリラ豪雨あたりから、すっかり井戸穴まわりが崩れやすくなっている。




掘りぬき作業は、いったん中止して、




打ち抜き井戸用の井戸掘り器を自作すべく、午前中はDIY作業。




やっとこさ完成し、





いよいよ実戦配備・・・・




これで、サクサクっと掘り進むはず・・





・・・




しかし、いっこうに掘り進まない。





大駄作だ・・・




石が多すぎるのかな・・・





数時間をかけた渾身の打ち抜き井戸への変更計画は、即効で頓挫してしまった・・・





もはやこれまで。




精も根も尽き果ててしまった・・・




あきらめるか・・・・




いや、最後の手段がまだもうひとつだけ残っているのだ・・・。










座敷わらし

2011.10.09 07:26|京都整体日記
2年ほど前のこと。



そのころ、まだ右京区の一軒家に家人と二人ですんでいた。



陶芸修行中の家人はストレスからか、風邪をひいて寝込んでいた。



あるとき、仕事から帰って、晩飯でもつくるか、と思っていると



座敷に、うす明かりのなか、



おかっぱ頭で、綿入れをきた子供が座っていた。





東北にいるという、幸福をもたらす子供の妖怪に似ていた。





・・・・



これが座敷わらしか?




・・・





・・・





よくみると、寝込んでいるはずの家人だった・・・





むむ、





でも、よく考えると、





家人と知り合ってから



とてもいいことが多い気がする。






やっぱり座敷わらしなのかな。








オスグットの原因

2011.10.08 13:04|オスグッド病(成長痛)
osugood-kyoto-hand.gif


市内からお越しのSくん。



オスグット病で病院では剥離しているといわれ来院されました。


屈伸の動きで90度でロックがかかりそれ以上曲げることができない状態。



これはなかなか辛そうです。




施術は全身の緊張が、背中や下半身にひろがっているのを解除していく作業。


時間はかかりますが、20分ほどでほぼ反応をすべてとることができました。





ここで、屈伸




「???!!!」



90度までしかまがらなかったのが、完全に屈伸できるようになりました。


仰向けで足に触れているだけの施術なので、ご本人もお母さんも??マーク




初回で、屈伸、2回目で運動会にでても痛みはない状態にまで回復。



最後の3回目、


気付かなかったのですが、患部にふれたときの痛みがまだ残っています。



これにアプローチ。



診ていくと、オスグットの患部の周辺の組織にストレス性の緊張が強く反応。



これを片っ端からとっていくことに。



とりきったときに、押してもらうと、



「あれ、痛くないです!」



ためにしに強めに押してもらっても問題ない。




これで施術は終了。


今回のはオスグットの患部周辺にストレスからくる緊張が集中しているのが、

なかなかよくならない原因のようでした。


いつもながら、クライアントさんの身体が自分の師匠みたいなもんだなと思います。









シンスプリントと再発。

2011.10.06 18:42|シンスプリント

シンスプリントで、なんども再発をくりかえす高校生の女の子Aさん。


有望な陸上の短距離選手だが、今年はシンスプリントのために十分な結果がだせずに紹介で来院されました。



身体を診てみると、走ったときの衝撃が、椎骨やその周辺に蓄積しています。


ストレスの反応は軽微で、ほとんどは筋骨格の負担が原因のようです。


練習がオーバーワーク気味になると、腰の緊張、背中の緊張が生まれ、


連動するシンスプの部分に痛みがでる仕組みのようでした。



これだと、患部の痛みをいくら消しても、また出てくるはず。




走ったときに、脊椎付近に負荷がかからないような身体にしていかないと同じことの繰り返しになります。



施術で、骨盤周りのを修正、



腰椎に湾曲が少ないので湾曲をつけ、



背中の筋肉の緊張もやわらげていきます。



うつぶせで、腰にふれると、施術前より湾曲がうまれています。



この状態で、動いていただくと、



「痛くないです!」



狭いですが、院内をジョグしてもらっても痛みはない。



少し回数がかかるかもしれませんが、この方向性で骨格を調整していくことで、


シンスプのでない体をつくっていけそうです。








刺激と身体

2011.10.05 11:48|坐骨神経痛
坐骨神経痛で左京区からご来院いただいたKさん。

いきつけの美容室のスタッフの方のご紹介でこられました。



右のお尻から太もも、脛にかけての痛みと痺れ。


車に乗るお仕事だが、車に乗っているとすぐに痛みと痺れが発生して仕事が手に付かない状態。



身体を診ていくと、かなり分厚い筋肉の緊張の反応。


まずは、これを取っていかないと痛みを引き起こしている原因までたどりつかない感じです。



それにしても、取っても取っても、無数にある緊張。




「もしかして、マッサージ機とかで毎日マッサージしてませんか?」



「え!なんでわかるんですか?毎日やっています。それでも頼りないときは子供に背中にのってもらってます。」




なるほど。


身体にかかる刺激が強すぎるので身体がそれに対して防御している状態のようです。

こういうのはわりと多くありますが、ここまでなのは珍しい。




ずっと以前に、私もマッサージ屋さんで働いていました。

そのときは、お客さんの希望のまま、強圧で施術していたのですが、

はじめは30分でほぐれていたものが、45分になり、60分になり、月に一回だったものが、

しょっちゅうこられるようになります。

お店としてはありがたかったのですが、客観的にみて徐々に身体がほぐれにくくなってくるようでしてた。




これらは、身体の防御反応が強くなって筋肉がほぐれにくくなっている反応だったのだと今はわかります。




そういう経緯があって、マッサージ的な技術の追求をやめて、

無痛、無刺激にかぎりなくちかづけるように整体を志しました。





今回も、このあと防御反応をとりきって、ハンドル操作で特殊な疲れ方をした腕の骨格をゆるめることで、


全4回で、問題ないレベルまで改善されました。




強く揉んでもらうと気持ちいいのですが、かえって長期化させる場合が多いように思います。





天然な家人。

2011.10.01 10:20|京都整体日記
陶芸家の家人。



陶芸や草花、歴史には非常な博識だが、たまにものすごい天然を発揮するときがある。




半月ほどまえ、



指を怪我したときのこと。



なかなか血がとまらないのを心配してくれた家人は、




家人 「指、大丈夫?コンビニにいこうか?」


私  「コンビニ?なんで??」


家人 「血がとまらないからトマトジュースを飲んだほうがいいと思って・・・」


私  「トマトジュース・・・」




トマトジュースが血のかわりになる・・・と思ってたそうです。





わしは、怪物くんのドラキュラか。









| 2011.10 |
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。