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耳鳴り

2012.06.30 08:27|肩こり


耳鳴りの施術。

肩こり、肘の痛み、左股関節痛、左足のしびれ、耳鳴りのAさんが、紹介でご来院。


「カラダ中痛いですが、一日中ずっとなっている耳鳴りが一番つらいです・・」



早速、診ていきます。


ストレス系の緊張が複雑に、体を交錯してる感じですが、

丁寧によりわけていけば解除できるレベルの不具合。



主訴の耳鳴りは、非常に深い階層に原因があるようで、

まず肩こり、肘の痛み、股関節、足のしびれの順に取れていきます。


一週間に一回ペースの施術3回目でようやく耳鳴りの原因の反応があらわれてきました。



解除して確認。


「音が少し小さくなって、左だけになりました・・」


その2週間後には、

「肩こりとか肘とか、体の痛みはなにもなくなりました!すごく楽です」

「日中の耳鳴りはほとんど感じないですが、夜はまだ左だけあります・・」



あと2回ほどでほぼ安定してきそうです。

ただ、進行形のストレスが関与しているので、耳鳴りに関しては、身体を暖める習慣をつけていただくことと、


月に一回程度のメンテナンスが必要だと思います。





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小鮎。

2012.06.26 09:54|京都整体日記




今朝はお休みなので、投網をもって早朝から魚とりへ。



新しいポイントで、ハスでも獲ろうかと思っていたら、目の前には小鮎の群れが!!


一投して、網をひくと、網の目に銀色の小鮎がキラキラひかっていて綺麗です。



朝から、充実した気分。


いつも思うけど、たかが網を投げて魚を獲るだけなのになんでこんなにおもしろいんだろうか・・・


僕だけなのか?



白い犬

2012.06.24 10:25|京都整体日記





朝は、大体5時半ぐらいにおきて、一時間ほど、”なっちゃん”の散歩にいきます。


白い動物というのは、なんとなく”神の使い”めいているのか、



すれ違う人が、たいてい僕ではなく、なっちゃんに一礼して、”おはようございます”といって去っていきます。





オープン

2012.06.23 10:51|この本はおもしろい!

私の姉が、ミステリー専門のネット古書店を開店いたしました。


お時間ある方は、また一度のぞいてみてください。


http://the-tuesdayclub.ocnk.net/


石鹸

2012.06.19 10:51|京都整体日記





今日は、おやすみなので午前中は石鹸づくりにいそしんでいます。


理科の実験をしてるみたいで、マスクをつけて手袋をつけて。


なかなか楽しめます。


癒し

2012.06.17 16:13|京都整体日記




たまに寝付きにくいとき、



心配なのか、なっちゃんがベッドにあがってきて、体をくっつけてくれる。



余計ねむりにくくなるけど、すごくうれしい。



加齢と姿勢

2012.06.14 22:38|坐骨神経痛

和歌山県から紹介でご来院の80歳のMさん。

今日で2回目の施術。


両脚の痺れと、ひざの痛み。腰の痛みがとても強い。

直角に近いぐらいの背中の前傾。


去年までは杖なしで歩けたが、今は杖があっても歩くのもつらそうな状態。
特に立ち上がってしばらくは、じっとたっていないと動き出すことができない。



2回目の今回は、痛みは残るが、前回よりもずっとスムーズに歩いておられる。



うつ伏せができず、仰向けがなんとかできる状態だが、背中がずいぶん曲がっておられるので、
大き目のクッションをいれて施術。


あまり動けないので、痛みの確認の動作は最小限にしないと負担があるのでそのあたりも考慮してスタート。

前回は時間ぎれでアプローチできなかった部分にアプローチ。


さっそく緊張部位をさぐっていきます。



いくつかの緊張をとりさったあと、


予想通りの場所に、緊張部位を発見。



これを解除して確認。


「ちょっと動いてみて痛みを確認してください」


というと、Mさんは、腹筋の力だけでぐーっと起き上がった・・。



「・・・・!!!!」



そのままベッドから降りて、歩いて、


「楽や・・・」



背中も、あれほどまがっていたのが気にならない程度にまっすぐになっている。


施術したこちらがびっくりしてしまいました。

てっきり、加齢によって骨がつぶれて極端な猫背になっていると思ってたのに。



固定観念、なるべく持たないようにしているつもりでも、いつの間にかとらわれていました。


今回も学ばせていただきました。



人ってすごいですね。


施術はあと2回ほどで安定しそうです。












山椒

2012.06.14 16:56|京都整体日記




メンテナンスで御来院のTさんに山椒をいただきました。


ぴりっとした刺激がなんともいえずおいしいです。


Tさん、ありがとうございます。


耳鳴り。

2012.06.08 12:32|京都整体日記

「特に夜なのですが、耳のあたりにセミが鳴いているような耳鳴りがあります。
それが飛行機が飛んでるようなキーンという音になる時もあってなんとかしてほしいです」



テニス仲間のNさんのご紹介で来院されました。


耳鳴りなどは、他人に話してもわかってもらえない辛さがあります。



症状としては、あとは万年の首肩の凝り。



さっそく施術にかかります。

あまり自覚はないようですが、長年の疲労の蓄積があるようで、

分厚い地層のようになっています。



これらを気長に抜いていきます。


肩付近の反応がでてきたので、抜ききってから確認。



「肩が軽いです。スムーズに動きます」



そのあとようやく耳鳴りの原因と思える反応がでてきました。


複雑になっているので、メモを取りながら解除していきます。



「あ・・音が奥から聞こえてきていたのが、表に出てきた感じです・・」

「蝉の声みたいなのが、キーンっていう音にかわってきました・・」



解除と確認を繰り返していくと、



「音が小さくなってきました・・・」



さらに繰り返します。



「・・・音が聞こえなくなってきました・・・たぶん・・・聞こえていない・・・気がします・・・」




反応はとりきったので、これで一応はとれているはずですが、長年のものなので、

取れても聞こえてるような気がするのだと思います。



もっと手こずるかと思いましたが、

半身浴が大好きで、毎日長くお風呂にはいっているそうなので回復しやすいからだになっているのだと思います。



目安としては、あと2回程度で安定しそうです。


もうちょっとの辛抱ですね。


















震えて字が書けない。

2012.06.07 14:19|京都整体日記

メンテナンスの常連さんSさんのご紹介でご来院いただいたMさん。



腰痛と、手の震えでお困りでご来院。


腰痛はいいとして、震えは、ペンを握って字を書こうとすると大きく震えだし、

文字が書けない状態。


実際にペンをもって「あ、い、う」と書いてもらうとすると、ジグザグの線しかかけないぐらい大きく揺れる。




早速施術。



腰痛は比較的浅いレベルに原因があるようで、

内臓からくる緊張を消していくとすぐに可動範囲が広がって痛みも少なくなっていきます。




腰の痛みがゼロになった段階で、ペンを持って書いてもらいます。

さっきほどひどい震えではなく、なんとか字を紙にかけています。



ストレス系の緊張が複雑に入っているので、それを消去。確認。



「ちょっとずつ、震えがちいさくなっています」




体にはもうほとんど緊張がなく、これは施術範囲外なのかな・・・と思いつつ。

体をさぐっていきます。




内臓系の一部に反応をみつけました。

糸口がつかめると、そこから再び緊張が噴出してきます。


噴出してきたものを片っ端から解除して確認。



「あ!書けますね。すごい。まだちょっと力が入りにくいですけど、書けます!」



なんとか整体の施術範囲のようで一安心。



時間がいっぱいいっぱいだったので、今回はここまで。


おそらく4回ほどで、安定していきそうです。










オスグット病を早期に回復させるには。

2012.06.02 06:36|オスグッド病(成長痛)
昨日ご来院のオスグットのサッカー少年Bくん。


去年発症し、だましだましやっていたが、徐々に悪化。

2か月前から完全に休養することにして、休んでいましたが、痛みは変わらないため紹介でこられました。



身体を見ていくと

・痛むのに無理をして動いたこと
・アイシングのやりすぎ
・心理的なプレッシャー


これらの条件が、身体の回復をおくらせているようで、順に解除していきます。



少し時間がかかりましたが、確認で、


「あれ、曲げてもいたくないです。体重掛けても痛くない」


オスグットの隆起している部分を押してもらって再度確認


「押しても痛くないです!!」



オスグットの場合、よほど特殊なケースをのぞけば、初回で患部を押しても痛くないところまでもっていくことができると思います。



でも、オスグットに限らず、スポーツ障害の施術は、ここからが重要です。

まだ完全にはよくなっていないのに、”全力でプレーに復帰する”と必ず悪化します。

”フルで運動ができるところまでもっていってから運動を再開する”



これができないタイプの性格の子供さんの場合は、あえてある程度の痛みを残して運動を制限するほうが、

結果的に早くよくなることもあると思います。



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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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