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今年もお世話になりました。

2012.12.31 19:54|京都整体日記
kumetyan (1)




大晦日の今日は、ほとんど外に出ずに、家人と一日、本を読んでいました。


時々足湯をして、あったかいお茶をのんで。


毎年、年末もお正月も、こうやってのんびり過ごします。



今年もあと数時間でおわりますが、来年もよろしくお願い致します。



(写真はストーブの明かりを楽しむクメちゃん)





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仕事納め。

2012.12.30 18:07|京都整体日記
昨日で今年の施術は終了。

今日は午前中は、書類の整理と大掃除をしました。


ふりかえってみると、今年は、技術的に非常に成長できた年でした。

悩むことも多かったですが、ようやく整体師としてのスタート地点に立てた実感がわきました。

アホな私は、スタート地点に立てるまでに、10年以上の歳月が必要でした。


来年も、日々丁寧に施術する日々を楽しみたいです。


年末年始は、家人と犬猫と家でまったりゆっくりと過ごします。






膝にはさわらないのに。

2012.12.27 18:24|ひざの痛み

浜松から二回目のご来院のSさん。

約一か月ぶりです。


初回は、歩行、屈伸ともに膝に痛みがあり、お尻から足までがしびれた状態でした。

今日は、歩行は問題なさそうですが、屈伸時に膝の内側に痛みと、お尻のしびれがのこります。
足のしびれはないようです。


問診のあと、施術に入ります。


前回よりは全体的に緊張層が少なくなっている印象です。

よい状態をキープできているようです。


内臓系に冷えからくる緊張が多数あります。
これらをまずは解除。同様に腸骨付近のノイズも解除。

膝は腰の上の方と連動しているようです。


内臓系の緊張を解除すると、残っていた緊張層がまたでてきます。
このような作業を複数回繰り返して確認。


「屈伸の痛みはほとんどないですね。まだ内側にちょっとだけ違和感があります!」


屈伸するときに、かなり盛大にパキパキッと細い枝を折ったような音がなります。


骨盤周囲の重心の調整、肩甲骨の修正をして確認。


「ん!ほとんど感じないです!お尻も脚も問題ないです。」


念のために階段を昇降してもらいますが、問題なし。

あとは、残る反応を取りきる施術。


前回診た時に、予測していた原因を含む緊張層の到達点に達したので施術は終了しました。



「それにしても、膝に全くふれないのにすごいですねえ!」


喜んでいただけてよかったです。

施術は全体の調整ができれば局所の痛みはなくなるはずなので、

逆に膝に触れるほうが不自然だともいえると思います。










距離感。

2012.12.26 13:26|京都整体日記

moblog_61ede02d.jpg



へんな距離感で昼寝する、なっちゃんとくめちゃん。


家人はえらかった。

2012.12.24 15:22|京都整体日記
来年、家の敷地にちっこい小屋風の家を建てようと画策。


先日は、ショールームにシステムキッチンをみにいきました。



「食洗機はつけますか?」


とスタッフの方にきかれ、家人はこまったような顔をしています。


「どないしたん?あったほうが便利やんか」と私。


「ん?ううん」


どうも気乗りがしないようです。



あとで聞いてみると、


「私は、手で器をつくっているので、器は手で一つ一つあらうものだと思ってる」

「毎日、器をちゃんと手で洗えるぐらの余裕があるのがきちんとした生活だと思う」


と訥々と語ってくれた。


おお!なるほど。

そういうことだったのか、そりゃそうだ。まったくもってその通りだ。

家人は正しい。


安易に便利なほうにかたむいて、ちょっと反省ですな。














ムチウチ、事故の後遺症。

2012.12.22 12:28|京都整体日記

四日市在住のNさん。

以前当院に五十肩で通われてたお義母さんのご紹介で来院されました。


「去年追突事故にあって、それから体調が崩れてきました。

首と肩がいたくて、左腕がしびれています。あとは、頭痛と吐き気があって、週に1回はもどしてしまうような状態です。それと関係があるかどうかわからないですが、しんどくて気持ちがふさぎ気味です」


かなりお辛そうです。

問診のあと、体を実際に診ていきます。




体から大量の緊張層が噴出といっていいぐらいでています。

事故が原因で症状がでたというより、もともと体に蓄積していたものが大きかったというのもありそうです。


仙腸関節、股関節のノイズを解除。

腰部のラインの緊張解除。


これでいったん確認します。


「肩が軽いです。さっきまで頭痛もあったのですがそれはとれました。肘から先がまだしびれています」


ここで反応がハタとなくなりました。


探っていくと、背中、胸椎にダイレクトに刺激の痕がでてきます。


多分これが事故の時の衝撃なんですね。

なるほど。


これらを解除して確認。


「うわ、すごく背中が軽くなりました。腕のしびれもないです!!」



かなり楽になったようですが、まだ体には何か残っているようです。


背中の刺激のあとがとれたことで、そこに封じ込められるような形になっていた緊張層がさらに奥から吹き上がってきました。


ここでまたちょっと確認してみます。



「あ、痛いです。なんか背中の奥の方が重いような痛さがあります・・」


これらの緊張層を取りきって確認。


「大丈夫です。すごく軽くなりました。」




一週間後、


2回目


「あれから、翌日は痛みがあったのですがどんどん引いて行って、吐くこともなくなりました。気持ちもすごく楽です」

「首肩は凝りがまだのこっていますが、前回に比べたらそんなに気にならないレベルです」



どれぐらい残っているか、また体を診ていきます。

ずいぶん取れている感じですが、施術後に奥からでてきたものがあるみたいです。

これらを取りきって確認。



「首も肩も大丈夫になりました!!」


原因部分をとりきったので、これで大丈夫だと思います。

前回は一時間近くかかりましたが今日は20分ほどでとりきれました。


一か月後のメンテナンスのご予約をいただいて終了しました。



思ったより早くよくなってよかったです。


















いいと思ったことはなんでもやりたい。

2012.12.21 11:07|京都整体日記
兵庫県から紹介でご来院のIさん。

テニスをされていますが、1年ほど前にぎっくり腰を起こしてしまい、それからずっと痛みが続きました。

病院ではヘルニアと診断。

手術を決断して手術、リハビリと順調にいっていましたが、運動を再開すると3日ほどで以前の状態に逆戻り。


「なんとかして、前みたいにテニスがしたいです!!」


問診のあと、体を診ていきます。



予想通り、非常に複雑な状態になっています。

冷静に分類しながら、緊張を解除していきます。

ある程度反応がすくなくなってきたので、確認。


「んー、全然かわってないです・・」


多少は取れてるはずなのですが、反応が鈍いですね。

手術痕の影響と、冷えの反応もとりきって再度確認。


「んー、ちょっとましになったかな・・あ、前屈はできますね。でも後ろは相わからず痛い」


初回は時間切れで終了。


2回目、一週間後



「あれから、2日ほど余計にいたくなって、3日目ぐらいから楽になってきました」


前回に比べると4割減ぐらいだそうです。

今回も同様の施術を試みます。



前回ほど緊張層がのこっていないので、状態としてはかなりよくなっているはず。

確認してみます。


「はい。さっきよりはちょっとよくなってます・・」



残っている反応をほぼ消しきって再度確認。



「んー、さっきと同じかなあ・・」


こちらの感覚としては、痛みは1割以下になっているはずですが、全体としてまだ初回から比べると4割程度は残っているようです。


体の状態から見て、外から回復を妨げる刺激が加わっているように思えます。


「何か、外から強い刺激をいれてませんか?」

「ああ、いま、鍼にも通っていて、そこで中国整体もうけています」

「あとは水中ウオーキングをしています。いいと言われたことは全部やっています」



なるほど、それらの刺激が患部を緊張させる形で治癒の妨げになっているようです。

他の治療方法を否定するわけではありませんが、理論のちがうものを併用することで、両方の施術効果が効率的に出なくなってしまいます。


登山でも頂上は一つでも、登山口はいくつもあります。

でも複数のルートを一度に上ることはできません。

上る時は一つのルートにしぼることが、回復の早道になります。






三角骨障害とバレエ

2012.12.19 10:55|京都整体日記

2年ほど前に腰痛で来院されたバレエをされてるYさん。和歌山からご来院。


3か月ほど前から、右足のアキレスけんのあたりが痛く、病院にいくと三角骨障害と診断。


「病院にいっても結局電気を当てたりするだけなので遠いけど先生のところにきました」



「あれから腰の調子はどうですか?」


「腰は全然痛くないです大丈夫です。」



腰は症状は問題ないんですね。よかったです。


問診の後、施術に入ります。



背中に大きなできものができているそうなので、仰向けの施術ができず、

横向きで施術していきます。



普段は足に触れて施術を進めますが、今回は手からおこなっていきます。

たまにはこういうのもいいですね。


腰椎付近のバランス、ストレス系の背部の緊張などをとって確認。



「体が軽くなりました。背伸びをするとちょっと響く感じです」



患部とは直接関係なさそうですが、逆の足のリスフラン関節あたりから緊張反応があります。

同じこところからなんども出てきます。



「Yさん、左足の指に近いあたりって怪我でもしたんですか?」



「えっ?2週間ぐらい前に、駅で階段を踏み外してぐねったんですけど・・・手触ってるだけでわかるんですね!」




足の関節はまだ傷のようになっているようなので、もうちょっと自然治癒に時間がかかりそうです。
それにしても、かわったところをぐねったんですね。



それは置いといて、あとは下腹部の緊張層を取り除いて、再度骨盤付近の状態を調整して確認。


「あ、痛くないです。全然大丈夫になりました。」



割とハードに練習される方なので、

年明けぐらいにもう一回やっておいたほうがよいかもしれません。

ご予約をいただいて終了しました。



今年一年で施術の精度がグンと上がった感じがします。

整体がますます面白くなりました。







大きくなった。

2012.12.17 17:03|京都整体日記
osumasi.jpg



家人に爪を切られて、すっかり性格も態度もまるくなってた”くめちゃん”


しかし、大人しかったのは2,3日。


ボチボチ生えてきたのか、”なにかやらかしそうな”顔になってきた。



イタズラされて超嫌そうにしてる”なっちゃん”をパチリ。






いただきもの

2012.12.16 11:41|京都整体日記




山梨県からご夫婦でご来院のKさまにお菓子をいただきました。


3回目の今日で、お二人とも施術は終了となりました。

また、メンテナンスに来春にも来たいとのこと。

症状がとれて本当によかったです。


遠方からありがとうございました。






痛みをおさえる。

2012.12.15 17:05|京都整体日記

整体という健康法を通して人の体に接していると、いろんな痛みを診ることになります。


慢性の痛みというのは、よく観察してみると、
体に蓄積した緊張というエネルギーが表現されたもののように感じることがよくあります。


足裏の痛みで来られる方の中にも、


「この前まで五十肩がひどかったけど、注射を打ったら治ったんです。せっかく肩が治ったのに直後に踵が痛くなって・・」


そんな話をきくことがよくあります。


こういうのを診ていると、五十肩を起こしている原因をとらずに、痛みという出口だけをふさいだから、次に弱っている連動した部分に移動しただけのように思います。


原因は施術だけでとることは非常に難しいと思います。
クライアントさんと二人三脚で原因を取ることの大切さを日々感じています。




2012.12.14 19:47|京都整体日記



餅のように丸まって眠るなっちゃん。




半月板損傷と運動。

2012.12.13 18:19|ひざの痛み
奈良県からお越しの30代の女性Mさん。
趣味でテニスをかなり本格的にされています。


2年前に半月板を損傷。
そして、手術。


術後も少しも痛みが減らないので、懸命にリハビリをされた。


だましだましテニスをしていたが、もうどうにもならなくなってコーチのご紹介で来院されました。


さっそく診ていきます。


これは結構ひどい状態です。
回数が掛りそうです。


原因やパターンはそれほど複雑ではないですが、
とにかく痛い状態で動きすぎているので、患部の緊張の層がとんでもないことになっています。


一回目の施術後。

「歩くのは痛くないです。膝の中で引っかかってたのがなくなりました」


一週間後、二回目の施術後

「軽くならジャンプできるようになってきました。まだ本気で飛ぶとビーンとひびきます。こわいです・・」


一週間後、三回目の施術後

「ジャンプはできるようになってきました。ひねると急に痛みが走る角度があります」


このように、徐々にという感じで痛みが引き、動ける範囲が広くなっていきました。


結果的に運動に復帰するまでに8回ほどの施術が必要でした。


どんなスポーツ障害でもそうですが、
”痛いときには痛い動作をしない”
というのが鉄則です。

これを破ると間違いなく悪化してしまいます。


痛みは患部を守ってくれるための信号ですから。
この信号の意味をよく考えて自分の体と向き合うことが必要だと日々感じます。

邪魔子。

2012.12.08 11:24|京都整体日記
gumesippo2.jpg




なっちゃんの白いしっぽに「はむっ」と噛みつく”くめ”



直後、なっちゃんに投げ飛ばされていました。











うれしいキャンセル

2012.12.06 16:11|ひざの痛み

仙台からのクライアントさんからお電話をいただきました。


「この前やっていただいて、痛みが完全になくなりました。走っても大丈夫です!」


ということで次回のご予約分はキャンセルいただきました。


来院されたときは杖を突いておられたのでよい具合です。


ほんとによかった。


遠方から飛行機でとなると大変ですからね。


これからも、ガシガシと技術を磨いていかないとと改めて思いました。






さあ、ごはんの時間だ。

2012.12.05 16:07|京都整体日記

nachikume.jpg




仲よく並んで、夕食を待つ、”なち”と”くめ”



青森県からのAさん。

2012.12.03 16:58|京都整体日記


青森県からお越しのAさん。
一年ほど前から膝に痛みを感じはじめ、いろいろな治療をうけるがよくならず、腰痛も発症している状態でした。
診断は半月板損傷。


今は運動も完全に休んでいますが、膝は曲げるだけで痛く、
歩くと引っかかった様になります。


問診をしたあと、さっそく診ていきます。


症状のわりには、比較的わかりやすいタイプです。
強い刺激の治療はうけておられないようなので、それが功を奏した感じです。


初回の施術でほぼ痛みをとりきました。


2回目、

「一時間ぐらい歩いてると痛みがでてきました。」


これらを発症時の原因のラインまで取り除いていきます。
取りきって確認。

「はい。痛くないです!」

階段の昇降で問題がなかったので、ちょっと小雨が降っていましたが外を走ってもらいます。


「大丈夫です。」


翌日の施術までに、テニスの動作をいろいろ試しておいてもらうことにして2回目は終了。


3回目、
「全然痛くないです!運動すると足の裏がちょっとだるい感じが残っています」


足の裏のだるさは、体の変化とともにでてくる反応なので、おそらく1日か2日できえると思います。


あらゆる動作を確認して、膝、腰とも痛みがないので施術は終了。


「おもいきって来てみてよかったです!」


付き添いのお母様にそういっていただけました。

あとはセルフケアのやり方もお伝えしているので問題ないと思います。



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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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