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頭部の強打。

2013.12.30 10:11|肩こり


2か月に一回ぐらいのペースでメンテナンスにこられている奈良県からのTさん。

今回は急な痛みがあるとのことで来院されました。


「2週間ぐらいまえに、階段から落ちてしまって肩と頭を強く打ったんです。打ったところはしばらくしたらおさまってきたんですけど、打ってから一週間ぐらいたって、頭痛と吐き気、左半身全体がしびれたような重だるい感じが出てきてすごくしんどいです」


なるほど。打撲による直接的な痛みではなくて、徐々にでてきたんですね。
問診のあと、体を展開していきます。


体全体のバランス軸が大きく崩れています。
これらを一つ一つ確認しながら、解除していきます。

解除していると、

「うわー、先生なんか頭をおさえつけられてるような感じがしてきましたー!!」

「首がめっちゃ痛いです!」


軸の解除がおわると、

「ああ、楽になってきたびっくりしました・・」


仙腸関節、半月板の調整、
全体を覆っている防御反応を解除。

「ああ、大分楽です。右半身が軽くなりました。耳の下から首あたりがまだ寝違えのようになっています」


側頭骨のズレを修正。

何度も同じ場所に反応してなかなか深い緊張。
多分これが原因だと思います。

解除して再確認。


「軽いです!首も大丈夫になりました。」


おそらく落ちるときに、落下を防ぐために不自然な状態で体を踏ん張ったことと、打撲のあとが連動して、
今回の症状に至ったのだと思います。

原因は大まかにはとりさったので、辛い状態はほとんどなくなっていると思いますが、
念のため、来年の初めの方にご予約をいただいて今回は終了しました。







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三角骨障害

2013.12.28 17:03|足首の痛み
長野県からご来院のMさん。

フィギュアをされてますが、一年ほど前から足首、アキレス腱あたりに痛みがではじめ、

痛くなっては休み、マシになったらやるを繰り返しておられました。

半月ほど前に、歩行も困難な状態になり、手術するまえに何か方法はないかと探されてご来院に至ったそうです。



三角骨障害は大抵の場合は、骨盤周囲の問題が多いですが、

今回はどうなっているのかさっそく体を展開していきます。



カラダの重心のバランスが大きく崩れてますね。

崩れの原因を探るとやはり骨盤周囲の問題のようなので、骨盤の調和と緊張を解除して確認。



「あ、足首を伸ばしたときの、詰まったような違和感がなくなりました・・」

「背伸びも大丈夫・・です。でも、片足に体重を乗せるとまだ痛いです」



下腹部からストレス系の緊張反応。

腰から筋肉疲労の緊張をとりきって再度確認。



「大丈夫になりました!全然痛くないです」



三角骨障害の痛みは、比較的解除しやすい原因だったのでこれで問題ないと思います。



あとは背筋を伸ばしてお尻に力をいれると、お尻が固まったようになって痛むという症状もあったので、
仙骨を調整して確認。


「うわ、凄い柔らかくなった!!」


大丈夫そうです。


スケート靴を履いてすべるときに、痛みを我慢して動くことで骨盤周囲が固くなって、
今回の症状が長引いていたのだと思います。

このような体の状態だと、たとえ手術して患部の痛みをとりさっても根本的なバランスは改善されていないので、少し時間がたつと別の場所に痛みがでてくると思います。


今回は一泊二日なので、二回目は苦手な動作、
コーチに注意される姿勢などをテーマに施術して、パフォーマンスをあげていくことにして初回は終了しました。










肩がいたくて眠れない。

2013.12.25 18:11|京都整体日記
福井県から紹介でご来院のSさん。


「3,4か月前から右肩がいたくなったんです。はじめは服をきるときだけ痛かったんですけど、

だんだんひどくなって、今は寝返りのたびにすごく痛くて眠れないです」



肩は緊張の蓄積がMAX状態の人が多く、

手ごわいことが多いですけど、今回はどうでしょう。


問診のあと、体を展開していきます。


カラダの軸のぶれがかなりあるので、これらをまずは解除。

ほとんどはストレス系の緊張。


解除していると、


「あ、先生、腕がなんか勝手に外に開いていきます・・・」


見ていると確かに手のひらが下を向いていたのが、外旋して徐々に手のひらが上に開いていっています。



ここで、一旦確認。

「前に上がるようになりました。横も大丈夫。後ろは・・痛っ!!」

「まだ痛いです。」



左下腹部内臓系の緊張を解除。



「あ、さっきよりいくようになりました・・」

「まだ、いい方と比べるとちょっと痛いです」


今現在のこっている痛みは、ストレッチによるものだと判断して一旦終了。




2回目、一週間後


「寝返りの痛みはなくなって、夜はよく眠れるようになりました」

「服をきたりするときに、今までとは微妙に違うところが痛いです。ビリッときます」



身体を診ていきますが、なかなか良い状態になっています。

緊張層がそんなにみあたらない。


痛みの残り具合からみて、まだありそうですが、ほとんど見当たらない感じ。

隠れている緊張層の量もそれほどないと思います。



「前回やってもらってから、片頭痛と便秘もよくなってるし、肩以外はなにもないです」



おそらく別の要因だとおもうので、手術痕、怪我などを問診。


「とくにないんですけど、ああ、学生のころ左足首もおもいっきり捻挫したことありました・・」




なるほど、これみたいですね。


捻挫にフォーカスして、捻挫にまつわる緊張層を解除して確認。



「うわ、肩痛くない・・・・」




古傷が影響していたみたいですね。

これを抜ききったのでもう大丈夫だと思います。









巣を作る。

2013.12.23 13:32|京都整体日記
door.jpg




昨日は、お休みをいただいて家づくり。


黄色いテープで養生して、玄関ドアにオイルステインを塗る作業と室内の石膏ボード貼り。


ちょろっと失敗したが自分ちなので問題ない。




家人に、



私 「ごめん。失敗したわ」


家人 「ええよー」



で終了。



一心不乱に作業していると一日があっという間にすぎる。充実した一日。





福とハナミズ。

2013.12.18 13:25|京都整体日記
long.jpg



我が家の黒猫の福ちゃん。

うちの子になったころ、しきりに、

「ぶしっ!」

っとクシャミして、青っ洟を勢いよく飛ばしていました。


慢性鼻炎は治りづらいし、かわいそうなので、整体で施術することにします。



身体を深くみていくと、多数のストレス系の緊張層が反応。

生まれてからまだ4か月程度なので、
それを考えると、お母さんのおなかの中にいたころの緊張層なのかもしれません。


多分ノラだったお母さんの栄養状態や、環境がよくなかったんだと思います。



カラダの深層に蓄積した緊張を取りきって確認・・・というか猫なのでしゃべれない。


「ぶしっ!」

まだ青っ洟をブーメランのように飛ばしています。



それからも、ちょくちょく時間をみつけては福を施術。

1,2週間が過ぎたころから、クシャミの回数が減ってきました。


まだ朝は青っ洟を垂らしています。



さらに、短い時間の施術を何度かにわけてやっていると、


クシャミは一日、数回程度になり、ほとんどくしゃみはなくなり、

青っ洟もたらさなくなりました。



「よかったなー!福ー!!」


といって、手を出すと、福は嬉しそうに大口をあけて、


ガリッと私の指を噛んだのでした・・・



この心が通じたのか通じてないのかわからないところが猫のかわいさですね・・・















寝子

2013.12.16 13:35|京都整体日記
nekozu.jpg





ふだんは、暴れ放題の我が家のニャンズ。



先日も朝起きたら、居間にパスタが散乱していた・・・


押入れに籠城したり、狼藉三昧だが、


こうやって寝てるのをみるとかわいくて萌え死にしそうになる。











関西のネコ。

2013.12.13 16:04|京都整体日記
neko.gif



ボケとつっこみ。



NEW看板。

2013.12.12 13:25|京都整体日記
kanban113.jpg



施術の内容、方向性が自然と変わってきたので、

看板も新しくしようと、イメージをつくってみました。


もうちょい見やすく工夫しないといけないかな・・。






整体の不思議。

2013.12.08 18:51|京都整体日記
今日は、通勤の電車の中で自分を整体。

今の施術は動きがないので、どんな場所でもできて便利。
2,30分整体をして、三条京阪でおり、治療室まで歩く。



歩いていて、びっくりした。



おへその下、お腹の奥の方に重心があるのがわかる。
その上に、ふわっと上半身がのってるような感じ。

なんというか。すごく楽だ。
体がスーッと前に進む。


そして、空間の感覚が普段と違う。
空間に奥行きがあるのが普段よりずっと明確に感じる。


なるほどなーと思った。
たまに体の四角い感じのおばさんが、人ごみで肩や腕がぶつかったりするのをよくみることがあって不思議におもっていたのだけど、

体が整ってないと、空間の感覚が低下するのだと思う。
他者との間合いがわからなくなるのだ。


人間って視覚だけでみているのではなく、体全体で見ているのだなとあらためて感じた。


整体って面白い。









足底筋膜炎の激痛。

2013.12.07 13:12|足底筋膜炎

ご紹介で長野県からのMさん。

足底筋膜炎で踵に激痛があり、歩行が困難な状態で杖を突いて来院されました。


痛み自体は、半年前から。
はじめは、朝起きた時に数歩が強い痛みがあるだけでしたが、徐々に悪化。


問診のあと、体を診ていくことにします。


痛みの状態の割には、体のバランスは大きくは崩れてない印象です。
全体のバランスを取って確認。


「うーん、変わってないです・・」


消化器系のストレス反応、冷えなどをとって確認。



「うん、同じですね。痛いです。」


身体のバランスはほぼ整っているので、体のバランスとは関係ないところからの痛みみたいです。


足の可動域を診ると、内臓系の緊張反応、患部の距骨部位に反応。

これを解除。



「あ、ちょっと楽かな。でも歩くと痛みがひどくなってきます」


古い緊張層、歩行時の恥骨結合のズレなどを調和。


「あ、かなり楽です。歩いても強い痛みはないです」



骨格の調整と、
さらに内臓系の緊張層を解除していきます。
立ってもらって再確認。


「痛っ、痛いです。あれ、着地がいたいですけど、歩くと楽になりますね・・」


初期の症状の段階にもどってきました。
もうちょっとですね。


湧き上がってきたストレス系の緊張層が強く反応するのでこれを解除。


「あ、着地も痛くないです。なんかぼわーんとした違和感はありますけど、全然違います」



状態からしてあと、2回ぐらいで日常生活をおくっても安定した状態になると思います。


「来年一月にまた来ます!」


ご予約をいただいて初回は終了になりました。










オスグットですか?

2013.12.04 12:01|ひざの痛み
ときどき、

「うちの子供はやっぱりオスグットでしょうか?」

というような質問をうけることがあります。

法的に、病名を診断できるのは医師に限られています。
だから整体師の私には、診断することはできません。


そして、それ以前に病名や症状の名称は、症状の本質をあらわしているわけではないんです。
だから、

「オスグットの原因は〇〇だ」というような答えはありまません。人によって原因は違う。



たまたま、体のバランスの崩れが膝に出ているというだけで、オスグットという名前がつけられます。


でもなぜバランスの崩れが起こったのか、バランスの崩れが膝に出ているのかは人それぞれ全く違います。
そして、この人によって違う体の変化と変化を起こした要因こそが症状の原因といえます。


そして、これは、頭痛や坐骨神経痛、身体のだるさなどすべてのことに言えると考えています。













ドカジャン考 その3

2013.12.01 20:05|京都整体日記
写真




ドカジャンをきて、哀愁漂う”なっちゃん”





ドカジャン考 その2

2013.12.01 14:09|京都整体日記
dokazya.jpg



ドカジャン購入!


最近のものは、変におしゃれっぽくなっているし、ナイロンが多いけど、

このドカジャンは古式にのっとった正統派の綿のドカジャン。

しかも、深緑に茶色のボアが涙腺がゆるむほどの渋さ。



さっそく着てみる。
ゴツくて、すごくあったかい。


「どう?似合うかな?」と家人にきいてみると、


「うん、凄く似合う。炭鉱で働いてる人みたい・・・」





あまりにシブいので、色違いをもう一着買おう。











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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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