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お尻のあたりがグキッと。

2014.03.31 18:28|腰痛

「この前から、腰が急にグキッと痛くなって、それから肩も痛いし、眼の奥もダル痛いし・・すごく辛いです」

「お尻から太ももまでがビリビリします。坐骨神経痛もでてきました・・」



ときどきお疲れがたまると来られる、宇治市のSさん。
タイミングよく、キャンセル枠にとびこんでこられました。


問診のあと、お体の状態を診ていきます。


仙骨のダウン。
ストレス系の内臓の緊張が強く反応します。


この緊張が背部に連動しています。


普段より骨盤が後ろに傾いているので、引っ張り合いが起こって、腰がグキッといったみたいです。


この連動と恥骨のズレを解除して確認。



「あっ!腰がかるーい。すごく軽くなりました!」



同様に何度も反応するストレス系の内臓の緊張を解除。

これは、背中から上に連動しています。


「肩も軽いですけど、まだ右側がつっぱります。あとは目の奥がだるい」



冷えによる内臓の緊張が反応してきたのでこれを解除。



「大丈夫ですー!めっちゃ軽くなりました」



状態としては、そんなに難しくはないパターンですが、お仕事の進行形のストレスが
短期間で今の状態を起こしているようでした。


本来は今のストレスがつづいてる間だけでも定期的なメンテナンスが必要かと思います。


忙しすぎてなかなかこれないとのことなので、
毎日20分は半身浴をすることをお伝えして終了しました。





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フクラハギから踵の痛み。

2014.03.30 10:16|京都整体日記

「3か月前から踵のあたりがいたくなってきました。」


「ダンスをしてるとちょっとずつ痛いところが増えてきて、今は足裏全体とフクラハギまでが痛くて、地面につくだけでも辛いです」


静岡県から、中学生の女の子Tさん。
2年ほど前にオスグットで一度ご来院いただきました。
そのときは、バスケでしたが、今はダンスをされてるんですね。


「近くの整体にはいってるんですけど、はじめは効いてたけど、今は行ってもぜんぜん痛みが変わらないんです」



問診のあと、身体を診ていきます。
ストレス系の緊張がかなり強いですね。

複雑な骨盤の修正をして確認。


「うーん、かわらないです・・・」


ストレスからくる内臓系の緊張を解除して確認。


「やっぱりおんなじぐらいです・・」



ストレスを特定しないと解除できないパターンのようなので、
いろいろと会話しながら、ストレス要因をピックアップ。


どのストレスが体に緊張をおこしているかサーチしていきます。


反応した緊張層を解除。



「あっ!なんかさっきよりも軽いですね!」



同様に、反応する緊張をサーチしては解除を繰り返して確認。



「フクラハギは大丈夫!踵も違和感はあるけど、そんなに痛みないです!」



冷えからくる内臓系の緊張が下腿に連動しているのでこれを解除。



「大丈夫です。ちょっとジャンプしていいですか?」



廊下に出ていただいて、しばらくダンスを動作を繰り返してもらいますが、

特に痛みはないので今日はここまでで終了。


特殊なストレスパターンだったので、近くの整体院の施術の効果が跳ね返されていたのだと思います。
忙しくて入浴時間がとれてなかったので、生活面で気を付けていただくことをお伝えしました。



どんな治療でも、3回程度やってみて十分な効果がなかったら、いったん治療は中止して、
生活習慣の改善に努めたほうが結果としてはよいと思います。





三角骨障害。

2014.03.28 11:10|京都整体日記

兵庫県からご来院のバレエをされてる高校生Mさん。

去年の暮れから両脚のアキレス腱付近が痛くなり、病院では三角骨障害と診断される。
整骨院で筋膜の治療や鍼などを受けるが改善せずに紹介で来られました。


「足首をこう伸ばすとビキッと痛みます。背伸びもかなり痛みます」



骨盤の調整。

バレエダンサー特有の姿勢の崩れとその補正による緊張個所を解除して確認。



「あれ、右足の痛みはかなりなくなりました・・左はさっきと同じぐらい痛いかな・・」


冷えからくる内臓系の緊張が腰、ふくらはぎに連動しているのでそれを解除。



「イタタタ、さっきよくなってた右が凄くいたいです。左は大丈夫です」



大量のストレス系の緊張が内臓全体に蓄積しているのでそれを解除して確認。



「あっ、ほとんど痛くないです。背伸びしてもいけますね」


全体のバランスを修正して初回は終了。



一週間後、2回目


「やってもらってから、2,3日は大丈夫だったんですけど、また徐々に痛くなってきました」


症状自体はそれほどでもな
いですが、レッスンがかなりハードで休めないようなので痛みが戻ってきているようです。
回復力が軌道にのるまで、ちょっと回数がかかるパターンだと思います。


姿勢のバランスの調整、
古い緊張層の調整、内臓の緊張からの下腿部への連動を解除


「だいたい大丈夫です。まだちょっとチクッとした痛みがあります」


冷えからくる内臓の緊張を調整


「大丈夫になりました」



3回目、10日後


「今回は4日ぐらいは大丈夫だったんですけど、ハードにやるとまた出てきました」


前回と同様に調整しますが、徐々に短い時間で痛みがゼロの状態になるようになってきました。




4回目、12日後


「アキレス腱のあたりの痛みは、練習後に痛くなっても、翌日には消えるようになってきました。今週はふくらはぎが張っています」



治癒力が、運動による疲労をうわまわってきたみたいでいい具合です。




冷えからくる内臓の緊張が主に反応、あとは、痛い動作をすることによる防御反応。
焦りなどからくるストレス系の反応を解除。


「大丈夫になりました!」


「前は、腕の動きをよく先生に注意されてたんですけど、治療してから肩が柔らかくなって全然注意されなくなってきたんです・・」



今の運動量なら今回の施術で問題ないと思います。
動きのパフォーマンスアップの目的で3週間後にご予約をいただきました。


家で気を付けることとしては、しっかりと半身浴をすることと、
食べ過ぎないことをお伝えしました。


内臓系の冷えとの関連が強いので、温めが重要です。
電気とかだと芯が温まらないので、入浴が一番効果があります。

あとは、ストレスでたくさん甘いものなどを摂取しすぎると、
消化器系の内臓が疲労し、調子を崩しやすくなります。








挟まれる心地よさ。

2014.03.27 18:03|京都整体日記
sand.jpg




毛布と布団の間に、滑り込んで昼寝するクメ。



犬好きで、猫はあんまりだったのに、


近所のお寺でニイニイないてた、拳ぐらいの大きさのクメちゃんを拾ってから、すっかり猫好きになってしまった。










バレエと股関節痛。

2014.03.23 14:17|股関節症
大阪からご来院の20代のTさん。
バレエの先生をされています。


去年の秋ごろから股関節が痛くなり、歩行でもビッコをひくような状態が今も続いている状態。
庇って歩いてるうちに、反対の膝も痛みが出てきたそうです。

問診の後、お体の状態を診ていきます。


骨盤周囲の調整後、

腰を中心とした姿勢の調整を中心に施術していきます。

ほとんどはストレスからくる内臓系の緊張によって姿勢が崩れてきているようです。
これらを解除して確認。


「膝は全然痛くなくなりました。股関節は歩く分には問題ないです。体重をかけると痛いですけど・・」


股関節の可動が、古い緊張層によって制限されているのでこれも解除。



「大丈夫になりました。」

「なんか背中がピシッとしてきた感じがします。片足で立ったときの安定もぜんぜん違います」



半月板、ヒコツ付近のズレ、恥骨の調整。

再度反応する姿勢系の崩れも再調整。


痛かった方の脚でケンケンやバレエの動作などをしてもらって痛みや動きの確認。



「すごいです!全然痛くなくなってる。肩回した時のバキッていう音もならなくなってます・・・中学のころからなってるのに・・・」



今回は比較的簡単な股関節でした。
入浴などの普段からのケアがよいのと、患部に刺激をいれていないので、今回で大丈夫だと思います。


継続的なメンテナンスを希望されたので3週間ごにご予約いただきました。



バレエをされてる方の調整は、潜在的な姿勢の崩れと日常やバレエをされてるときの姿勢とのギャップをいかにうめるかにかかっていると思います。


潜在的な姿勢の崩れをケアせずに、バレエの姿勢をとることで重心が大きく崩れ、
それを補正するために、さまざまな筋肉に負担がかかります。

姿勢保持のために下半身の緊張のバランスが崩れると連動して上半身も緊張し、思うように動けなくなり、

身体の許容範囲をこえると痛みとして出てくるようです。


直立二足歩行するだけでも、かなり高度なバランスが必要ですから、
つま先だけで立つバレエをされてる方は、定期的にメンテナンスを行うことで、本来のパフォーマンスが発揮できると思います。












なぜ女の子のオスグット病は治りにくいのか その2

2014.03.22 10:50|オスグッド病(成長痛)

一週間後、2回目の施術。



「やってもらってから、歩くのは全然痛くないです。膝は屈伸も大丈夫ですが、走ったり、痛いところを押したりするとまだ痛みます」


「あとは、ジョグ程度でも走ると、肩と腰が凄く痛みます」



初回にはなかった、腰と肩の痛みがでています。
こんな感じで身体のセオリーに反した痛みの出方は、緊張層の複雑な蓄積がまだ体に残存してるからだと思われます。


身体のバランスの調整。
古い緊張層にフォーカスしての骨格の歪みの修正。
ストレス、冷えからくる内臓の緊張の解除をして確認。


「肩はやっぱりいたいです。腰はそらした時の痛みがかなり減りました。膝はまだ押すと痛いです」



肩の原因になるヒコツ付近のズレを修正して確認。



「あ、肩は大丈夫になりました」


冷えからくる内臓の緊張層を解除


「腰、ほとんどなくなりました・・」

「膝はまだ押すと右だけが痛いです」




2回目は時間切れで終了。




3回目、8日後、


「まだフルで走ってないですが練習してても膝は痛まなくなりました。腰は走った後は必ず痛みます」

「走ってるときは大丈夫です。今もそらすと痛い。あとは肩ももう大丈夫です」




身体には前回まであった膨大な緊張層はなく、

冷えからくる内臓の緊張とストレス系の緊張が混在してる程度。


これらを取って確認。


「腰、大丈夫になりました。そらしても痛くないです!」


時間があるので、100メートル程度のダッシュを何本かやっていただきますが、

痛みはない様子。



今回はいくつかあった古い緊張層と冷えによる内臓系の緊張との連動が主な原因のようでした。


女子の治りづらいオスグットには、強い冷えが影響していることがほとんどだと感じています。



お風呂は週に2回ぐらいという習慣と、毎日アイスを食べる、年中冷たいお茶を飲むという習慣をあらてめていただければ
施術は今回で終了しても問題ないと思います。



腰は冷えがダイレクトに影響していたので、冷えか解決するまでは散発的にはでてくるかもしれませんが、
温めれば治るレベルだと思います。




膝や腰など、部分に痛みがでると、”そこが悪い”という風に考えがちですが、
ほとんどのケースは生活習慣に問題があります。


視野を狭めずに、生活全体が原因と考えれば早期に解決すると思います。












なぜ女の子のオスグット病は治りにくいのか その1

2014.03.21 15:46|オスグッド病(成長痛)

三重県からご来院の中学1年生の女の子Mさん。


陸上で短距離をしていますが、去年の夏ごろからオスグットを発症。

ダマシダマシやっていると、今年の1月ぐらいに突然足全体が痛み、歩けなくなった。
学校も送り迎えし、体育も部活も休んで、なんとか2月の半ばぐらいから徒歩で学校にはいける程度に回復。


今も、歩行するだけで、ビンビンと響く痛みはあるそうです。
屈伸は90度ぐらいまでしか行かない状態。

問診のあと、体を診ていくことにします。


複雑な骨盤のゆがみを修正、

身体のバランスを崩しているストレス性の緊張を解除。

ストレスからくる内臓系の緊張を解除して確認。



「んっ?歩いても響かなくなりました!」

「屈伸はちょっと痛いけどできるのはできます!」


身体全体の印象からすると、痛みが取れるのが早すぎる感じがします。
おそらくこの症状の奥に痛みの本体が隠れているパターンかもしれないですね。


再度骨盤の調整をして確認。


「屈伸も大丈夫です!オスグットの部分を押してみても痛くないです!」



ということなので、外を200メートルほど走っていただくことに。



「50メートルぐらいは大丈夫だったんですけど、そこでまたすごく痛くなりました・・・」

「あと、今までなかったんですが、腰がズンズンする感じで痛みがでてきました・・」



痛みの本体が出てきた感じです。

あとは、内臓に蓄積した、冷え、ストレスからくる大量の緊張を解除。


骨盤の古い緊張層を解除。

それに伴って、骨格、姿勢なども再解除。


「大丈夫です。歩いても屈伸もいたくなくなりました。押すとまだ痛いです」



初回は一旦ここまでで終了。

経過からみて、手ごわそうですね











福。

2014.03.17 15:08|京都整体日記
kurokneko.jpg


青っ洟なれて、カリカリにほそかった福。
元気に大きくなりました。


食卓にある鰹節をワッシワッシ食べてたり、
なっちゃんの用の煮干しを横取りしたり・・・


「そんなことしたらアカンやろ!!」


といっても、


「アニャー!!」


といって逆切れする始末。

でもこの逆切れも、猫好きにとってはたまらんかわいさなのでした。








ごちそう。

2014.03.12 14:13|京都整体日記
fuki.jpg



休日の昨日は、一日、新居の壁塗り作業。


「疲れた、なんかうまいもん食べたいなあ」


作業後に、家人と犬の散歩をしながら抜け殻のように歩いていると、田んぼでフキノトウと発見。

採集好きの家人と私は、猟犬のように駆けていって、フキノトウ摘み。


フキ味噌と、天ぷらになって、晩酌の肴となりました。
こういうのはすごく豊かな気持ちになります。


近くにカンゾウや野蒜も茂っていたので、次の休みにでもまた採集しよっかな。








ねるこ。

2014.03.08 15:26|京都整体日記
kumekoneru.jpg






無防備に昼寝するクメ。



おもわず、顎のあたりをコショコショしたくなってしまう・・・





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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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