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森の手作り市。

2014.09.29 16:34|京都整体日記

tadasu.jpg


昨日は、お休みをいただいてたので、午前中に下賀茂神社の
森の手作り市へ。

なんだか歩いてるだけで元気がでてくるな。



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薪ストーブ

2014.09.26 18:15|京都整体日記
maki.jpg

我が家にやってきた、薪ストーブ。

24歳のころに、山小屋で働いていて、その心地よい温かさに度胆ぬかれてから、
はや、10数年。

ロケットストーブの燃焼方式をとりいれているので、かなり低燃費。
マキ集め、マキ割り等、たいへんだとおもうけど、
冬の寒さが待ち遠しい。




なぜ、なかなか痛みがとれないのか。

2014.09.11 11:54|京都整体日記

この1週間の間に、20年来の腰痛、30年以上前からの膝痛を抱えている方が相次いで来られました。


なんでこんなにも痛みが長引くんでしょうか。
お二人とも患部は手術されていましたが、改善はされなかったそうです。

まず、痛みには急性痛と慢性痛というものがあります。
急性痛の場合は、病院へ行き、適切な対処をうけることで、3週間もあれば痛みはなくなります。


しかし、慢性痛の場合は、原因は患部にはないので、
MRIなどの画像診断では原因はわからないケースが多いと考えています。

問題なのは、ほとんどの関節症の治療は、”急性痛用”の治療がおこなわれます。
慢性痛の場合、大半は痛い部分を刺激すると悪化するのですが、
急性痛の治療やリハビリの場合、たいていは、患部を刺激(注射、ストレッチ、筋トレ)します。

軽症の場合はこれでも、痛む部分の周囲の血行がよくなって改善することもあるのですが、
悪化、慢性化する可能性もあります。

数年から数十年の間、痛みがある人は、治療戦略の間違いによって慢性化が進んでしまいます。
発症して3週間以上たっても引かない痛みは、慢性痛なので、治療の仕方を根本から見直す必要があると考えています。






足の中の異物。

2014.09.10 15:28|足底筋膜炎
ご紹介で、左京区からご来院の50代男性、Mさん。

「いやー、先生、足の踵のところがめちゃくちゃいたいんですわ。」
「それも痛いのが、表面やなくて、踵の中に、板みたいなもんが入ってる感じですわ。」
「縦と横に二枚はいってるみたいで痛くてね・・」

なるほど、奥の異物感だと、かなりの蓄積がありそうですね。
一般的に、痛みが表面的なほど回復しやすいですから、奥におおきな異物感だとやっかいだと思います。

問診のあと、診ていくことにします。

ご自身でのケアが不適切だったのか、防御反応が蓄積しています。
ストレス系の内臓緊張。
腹部から、足にかけての緊張を解除して確認。

「ちょっと軽なりましたわ。でも奥は痛いなあ。変わってへん。」

問診時にお聞きした臀部の手術痕からくる連動を解除。
内臓から膝に連動する緊張を解除。

「あ、さっきよりもまだ、軽いな。奥の異物がちょっとちいそなってきましたわ」

同様にレイヤーをどんどんはいでいきます。
時間いっぱいまで解除して最終確認。

「奥にある痛みの芯みたいなのが、一つはかなりちいそなって、全体的には、表面にちかづいてきました」


ここで初回は終了。


二回目、10日後。

「あれから、痛み自体はまえにくらべたらかなり楽です。前の終わった時と奥の感じはいっしょですね」

二回目は、初回と同様に大量の緊張層を時間をかけて解除。

「奥の異物は、かなり薄くなってきました。なんか皮膚のすぐ奥ぐらいまできました」

三回目、一週間後、
  

「痛みはなくて、チリチリしびれるような感じになりました。あとは芯みたいなのがなくなって、足裏にもう一枚ゴムをはったみたいな変な感じだけが残ります」

「いや、それよりごっつい夜が眠れるようになってきましてん」

緊張量の総量がかなり減った感じ。


四回目、

「ゴムみたいなのが、踵やったのが足先に移動しました。でももうほんのちょっと。」

もうひといきですね。
全体の緊張量もほとんどなくなってきました。

残っている内臓系の緊張層を、繰り返し抜いていって確認。

「ああ、うん。なんかかゆいような感じがあるだけで、もうゴムくっついてるみたいのはほぼないね。」
「ごっつい楽やわ」

思った通り、足底筋膜炎での奥の違和感は手こずりますね。
違和感が少しのこるかもしれませんが、あとは自然にとれると思います。






首と足底の関係。

2014.09.06 16:55|足底筋膜炎
「一年ぐらい前に腰が痛くなって、運動不足かとウォーキングしてたら、踵がいたくなってきたんです。
仕事が調理場で立ちっぱなしなんですけど、痛くて長時間立てないので今はお休みをもらってます」

名古屋からご紹介でご来院のMさん。

踵がかなり痛いみたいなんですが、ちょっと姿勢的に違和感があります。

「どこかほかのところ痛くないですか?」

「えっと、首が一年半ぐらいまえからほとんど動かないんです。どの方向にもちょっと動かすとビリッと痛むんで車にも乗れてないです。」

なるほど、それでちょっと硬直したような姿勢なんですね。
足より、頸の方が手ごわそうです。

問診のあと、お体の状態を診ていきます。

ストレス系の緊張が、頸から胸部にかけて大量に蓄積してます。
冷えからくる内臓系の緊張。

再度、胸部にストレス反応。
腹部、右太もも、右すね、右足首に蓄積してます。
解除して確認。

「あ!右の踵の痛みはほとんどなくなりました。左は・・・あんまり変わらないです先生」
「首もさっきより軽いんですけど、動かすとびりっときます」

首の動きを診てみると、左の足付近が反応。
これを解除。

「左足がちょっとましです。首も横を向けるようになってきました。上下はまだ無理です。」

初回はここで時間切れで終了。


2回目、10日後。

「右足は前やってもらってからずっと調子いいです。左はかわらず痛いです」
「首は、前よりマシに動きます」

前回同様に、まだまだ緊張が大量に蓄積しています。

足首の動きの関連をみると、首、顎、肩付近の緊張層が反応。
首は、足首、スネ付近の緊張層が反応。
足首と、首を交互に解除して確認。
足首は最後の方に距骨の不調和が反応。
おそらくこれがアンカー(原因)ですね。

「えー、首が動きますよ。すごー!!」
「足も、ちょっと硬い感じはしますけど痛みはないです」
「これで車の運転できますー!」

よかった。
なんとか解除できました。

立ち仕事なので、足はまだ完全には安定しないと思いますが、きつい痛みはもう出ないと思います。
次回は、3週間から一か月後ぐらいで大丈夫だと思います。


インソールをお勧めのものと変えていただくアドバイスをして終了しました。






営業時間変更のお知らせ。

2014.09.04 11:14|京都整体日記

時間や気持ちに余裕がないと、質のよい治療はできないと思い、営業時間を減らすことにいたしました。
9月から、営業時間を変更させていただきます。

午前10時30分から午後6時30分まで(最終の開始時間は17時40分から)
土日も、同様の営業時間になります。

平日は一時間終了が早くなります。
ご希望の多い土日は、その分施術枠を多くさせていただきました。

ご不便をおかけいたしますが今後ともよろしくお願いいたします。



稲村崇

いただきました!

2014.09.03 16:41|京都整体日記
beer.jpg

クライアントさんSさんにビールいただきました。
モルツが好きなの覚えていてくれたんですね。ありがとうございます。

それにしても、24缶もありがとうございます!


なぜ、肩は揉んだらダメなのか。

2014.09.01 16:35|京都整体日記
”肩は、揉めば揉むほど悪くなる”

一般とは逆の意見と思われがちですが、実際には理にかなった考え方なんです。

なぜ、肩はこるのでしょうか。
いろいろな原因が考えられます。

一つ言えるのは、肩が固く凝っている部分は、”必要があって”凝っているということ。
そこを固くしないといけない理由が体にはあるということです。

建物で考えてみれば、構造上問題があるところに、補強として柱をいれる。
つまり、肩の凝りは、この補強用の柱だと考えていいと思います。
必要なんですね。

本当は、肩凝りの原因をとってあげれば、肩にはふれなくても勝手にゆるんでくれます。
もう、補強する必要がなくなるからです。

でも、肩が凝っているときに、肩を揉んでしまうと、筋肉は反射的に一時”ゆるんで”しまいます。

補強がなくなってしまう!

そうなると大変なので、体は、また補強をいれます。同じ場所に。
前よりも、強く。

そうやって、肩凝りの原因には目を向けずに、
張ってるところだけを揉んだり、刺激をいれたりを繰り返していると、
補強の柱はどんどん強固になっていきます。
どんどん肩が凝ってくるということです。


一番、なじみやすい肩凝りで説明させていただきましたが、
これは、肩凝りだけじゃなく、腰痛や膝痛、股関節痛などすべての関節痛にあてはまることなんですね。








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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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