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ありがとうございます。

2014.10.31 12:02|京都整体日記

IMG_1787.jpg

福岡からご来院の、Nさんから
辛子明太子いただきました。

ありがとうございます!


美味しい匂いに嗅ぎつけてきた”なっちゃん”。

「わたし、辛いものも好きなの」


いや、アカンやろ。










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施術用のスツール

2014.10.29 16:22|京都整体日記
isukawa.jpg



今日から使用している施術用のスツール。
革の座面でなかなかよい雰囲気。
一週間ほどまえに、足を怪我したので、それからは座って施術するスタイルに変えました。

こちらの方が集中しやすい。

それにしても、椅子がすきなので、院にはどんどん椅子がふえていくな。


















なぜいろんな個所が痛むのか。

2014.10.23 17:06|京都整体日記

「半月損傷と坐骨神経痛と腱鞘炎で困っているんです」

こんなふうなご相談メールをいただきます。
ほとんどの方は、病名のついた症状がいくつもあると、
すべて別の問題だと考えておられるようです。
たくさんの関節痛をもっているととらえられるんですね。


しかし、本当にそうなんでしょうか。




たとえば、ヤカンの中は蒸気であふれています。
このあふれた蒸気は出口を求めて、噴出するわけです。


もし、このときクチのところをふさいでしまうと、
今度は蓋から蒸気が噴き出すはずです。


人間の体の中にある自律神経の緊張も、
この蒸気と同じで、蓄積してくると外へでようとします。
当然弱いところからでますから、
わずかなバランスの崩れがあるとそこに痛みが生じます。


複数の個所にバランスの崩れがあると複数の個所に痛みがでます。


これが、複数ある痛みの正体なんです。
つまり
自律神経が起こした緊張の圧力が一定以上たかまると、
痛みとして外に噴出しているだけなんです。


自律神経の緊張のレベルを下げてあげると、
蒸気の圧力が少なくなるのと同じで、噴出することはなくなります。



当院で自律神経を整えると、
いろんな個所の関節痛が同時になくなっていくのは、
そのせいなんですね。


いくつもの個所が痛むと、
どうしても、年だからとネガティブになってしまいますが、
自律神経を整えることで、比較的短期間で改善していきますので、
心配する必要はないですよ。



突っ込む。

2014.10.22 17:16|京都整体日記
tukkomu.jpg




クメちゃんのわき腹に、顔を突っ込んでねむる福。





なっちゃんの仕事

2014.10.19 11:10|京都整体日記
hata.jpg



義父の畑にて。

「何か手伝えることある?」

という感じで畑を歩き回り、走り、土を掘り、

最終的には”畑を荒らして”いたなっちゃん。



半月板損傷の痛み。

2014.10.15 14:29|ひざの痛み
「○○さんに、あそこはすごく不思議だけど絶対よくなるからいっておいでっていわれたんです」

ご紹介で、亀岡からご来院のSさん、40代女性。
半年ほど前に、バレーボールをしてるときに、右ひざがグキッと音が鳴り、
それから膝の痛みが取れない状態。

病院では半月板損傷と診断される。
病院ではヒアルロン注射、サポーターなどの処置をうけるが効果があまりない。

半年たっても、腫れが引かず、
歩行はできるが屈伸は90度ぐらいまでしかできないので
バレーもできず
ストレスがたまるそうです。
手術はせずに治したいということで今日は来られました。

膝の他には、右肩が上がらないという症状もあります。

施術に入る前に、症状の原因が何かを大まかに診ていきます。

・股関節系不具合
・腰部深層筋の緊張
・ストレスからくる内臓の緊張

この3点が症状の原因のようです。

実際に身体を診ていきます。

サポーターを装着してることでの防御反応。
冷えからくる内臓の緊張、
太もも、フクラハギの緊張等を解除して確認。

「肩がすごく軽いです。膝は屈伸が深くできるようになりました。」
「でも、まだ下までいかないです。腫れてる感じで何か挟まってるみたい・・」

消化器系のストレス反応。
卵巣付近からも同様のストレス反応。
股関節の不具合、
ストレス系の緊張が体全体を覆っているのでこれを解除。

「あっ、屈伸でお尻がつきます!曲げきった時に、膝の中というか裏?が痛いです」
「腫れてる感じはほとんどないです」

消化器系のストレス反応を解除して確認。

「うーん、さっきと同じぐらいです」

何か、進行形に近いストレスが痛みをひきおこしているようなので、
ストレスの内容はきかずに、幾つぐらいあるか、などをピックアップしていきます。

一つのストレスが内臓に緊張をあたえているようなので、これを解除。

「おー!すごい。ちゃんと曲げられます。ツッパリ感もぜんぜんないです!」

進行形に近いストレスが身体に影響を与えているので、
バレーに復帰するには、
あと、1,2回は必要かもしれないですが、もう強い痛みは出てこないと思います。






ストレス性の腰痛。

2014.10.09 11:53|京都整体日記
事務仕事と子育てで忙しくしておられるBさん。
半年ほど前から、左のお尻の部分に激痛がはしり、
常時痛みがある状態。


「立ってても、座ってても何しても痛いです」


病院では仙腸関節炎と診断されました。


常時痛みがあるのは珍しいですね。
問診のあと、お体の状態を診ていきます。


仙骨のゆがみを調整。
ストレスからの腰部の筋肉の緊張を解除。
これが、何層にも重なっています。


解除して一旦確認。
「あ、お尻のあたりの痛みがかなり減ってます」
「でも、まだ奥がズキズキ、拍動してるみたいな痛みがあります」


同様にストレスからくる内臓の緊張。
腰付近の緊張を解除して確認。


「うーん、減ってはいますけどまだズキズキが残ります」


進行形のストレスが原因のようなので、
生活の中で何がストレスになっているのかをヒアリングしていきます。


ヒアリングする中で、
忙しさに関するお話をされてるときに、緊張反応。
このストレスが、身体のどの部分を緊張させてるかをサーチ。
腰部付近の緊張を解除。


「今、痛みがスーッとひきました」


子育てをされてる方に多いパターンの進行形のストレスが原因のようです。
ストレスが自律神経を常時刺激してるようなので、
また何かででてくるかもしれませんが、


・入浴を習慣づけること
・患部を刺激しないこと

などを守っていただければ、
辛いレベルの痛みはでてこないと思います。
身体のレベルでは回復してるので、
施術は一回で一旦終了して、
もし、辛さがでるようなら来ていただく形でよいと思います。


野球肘。

2014.10.01 15:19|京都整体日記
2年ほどまえにオスグットで来院された野球少年Aくん。

「一か月ぐらい前からボール投げたり、肘を伸ばすとビリッと痛くなるようになりました」

痛みは強いようですが、
一緒にこられたお母さん曰く、”野球命”なので、何度言っても練習を休まないとのこと。

さっそく診ていくことにします。


腹部、内臓系の緊張層が何度も反応。
原因は冷えです。

運動選手によくあるタイプで、夏に冷たいものを摂取しすぎたんだろうと思います。
肩付近のストレス系の緊張を解除して一旦確認。

「マシになってます。でもなげると肘の内側がいたい!」


右ひざに、深い層に通じる緊張反応。
これを解除。
再度、右ひざの筋肉に緊張反応。

おそらくこれが、アンカー(原因)ですね。
ボールを投げる動作で確認。

「あっ!痛くないです。」


あとは、再度反応した腹部の冷えからくる緊張を解除して終了。
右ひざの原因部分がとれたことと、
冷えの影響もそこまで強くないので、これでもう大丈夫だと思います。

夏でも、常温程度の水分の摂取と、毎日の入浴をすることで、
関節を痛める可能性がかなり減ると思います。






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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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