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猫ハート。

2015.02.28 15:42|京都整体日記
nekozu.jpg



二匹でハートマーク。




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立ち仕事と踵の痛み その2

2015.02.28 13:50|足底筋膜炎

足底筋膜炎、二回目の施術。

「あれから、朝の痛みはなくなりました!」
「仕事をしてると昼過ぎぐらいから痛みがでてきて、夕方にはもうビッコ引くぐらい痛いです」
「でも不思議と朝には治ってます」

まだ、立ち仕事には耐えられないようですが、回復力がついてきてる感じ。
二回目と考えると順調です。

「今日は、踵に体重をかけると奥の方がズーンという痛みがあります」
「あとは、土踏まずがつっぱったような感じかな?」

状態を術前チェックしてから施術に入ります。
前回ほどの緊張量はなさそうです。

腰椎、股関節の修正。
ストレス系の緊張解除。
骨盤調整をして確認。

「んっ!右足は全然痛くないです。体重掛けてもいけますね!」
「もう片方は、足の外側?に痛みが移動しました」

全体のバランスを微調整して確認。

「あ、うん。外側の痛みもないです!」

2回目はここまで。


3回目一週間後。


「仕事中もあんまり感じなくなってきました」
「仕事終わりにはさすがにツッパリ感がでてきて足がボワーンと熱を持ったようになります」
「でも、以前とはもう全然違います」


冷えからくる内臓系の緊張を調整。
仕事の中の動作を想定して解除。

「はい。もう全然大丈夫です。体全体がすごい軽いですね!」


3回目は短時間で終了しました。


あとは、毎日しっかり入浴して日々の疲れをためないようにすれば、
もう問題はないと思います。

お仕事の内容から、
もう一回ぐらいかかるかなと思っていましたが、3回で終了できそうです。
ちょっと京都までは通うには距離があるので、回数がすくなくできてよかったです。






立ち仕事と踵の痛み その1

2015.02.27 16:35|足底筋膜炎

神戸からご来院のSさん。女性。
百貨店での販売のお仕事。

去年の秋ごろから、左かかとが痛くなり、徐々に悪化。
今年に入って右足も同じようにいたくなる。

はじめは朝だけだったが、だんだん夕方仕事終わりにも痛くなり、
今は立ってるときはずっと痛い状態。

痛い部分も踵だけだったのが、土踏まず、甲と広がり、
今は両脚のフクラハギまで全体に痛みがある。

「とにかく立ち仕事が辛くてしょうがないんです。このままだと仕事が続けられないかもしれないと思って今日は京都まで来ました!」

大阪の別の足底筋膜炎の治療院にいったそうですが、
5回ほどかよってほとんど変化がなかったそうです。

防御反応が強すぎるケースか・・・

さっそく診ていくことにします。
施術前に、
どの要因がカラダを緊張させているのかをサーチしていきます。

大枠で、要因をとらえたところで施術開始。

ほとんどは冷えからの下腹部の緊張が主因のようです。
立ち仕事での防御反応。
直立位でのバランスの調整などをして確認。

「足裏は痛いですけど、フクラハギはいたくなくなっています!」

股関節、膝、骨盤の修正。

「右足は甲は大丈夫ですけど、踵に残ります」
「左も甲は大丈夫で、土踏まずが痛い!」

股関節、腰椎の調整。
首の調整をして確認。

「両方とも踵が痛いけど、それ以外はなくなっています!」

徐々にもともと痛かった踵だけに痛みを感じるようになってきました。
順序良く抜くと、
ちょうど巻き戻ししてるように、痛みが元の状態にもどっていきます。

初回はここまでで時間切れで終了。
緊張の蓄積量が多いのと、防御反応で痛みがとれづらいですね。


次回は、一週間後。




頑固な肩凝りと片頭痛。

2015.02.23 12:53|肩こり
ご紹介で奈良の桜井からお越しの30代の女性Mさん。

「5年ぐらい前に今のデスクワークをはじめてから、もう肩がこって、どうしようもないんです」
「肩が凝ると、頭痛がしてきて、週に一回ぐらいもどしてしまうぐらいひどいです」

しんどいと近くのマッサージにいかれてたようですが、
楽なのは、ほんの1,2時間だとのことでここしばらくはやめられてるようです。

問診のあと、お体を診ていきます。

確かにお仕事中に、左肩を中心に緊張が蓄積しているようです。
これらの蓄積をとっていって中心にある首の緊張を解除して確認。

「おー!すごい首が楽になった!!」
「でも肩というか、肩甲骨?のあたりが、なんか背負ってるみたいに重いです」

大腿部を中心に両脚にも緊張の蓄積があるので、これらを解除。
右足首の怪我のあとの緊張を解除して確認。

「あ、ほとんどなくなりました。まだちょっと薄皮張ったみたいな感じがあるけどそんなに気にならないです」


2週間後、2回目


「あれから、4,5日はまったくなにもなかったんですが、またじわじわとでてきました」
「前回来る前の半分ぐらいのしんどさです。頭痛はないです。肩凝りだけかな」

前回同様、下腿部の緊張が残っているので、

バランスの調整をしながら、下半身の緊張をとっていきます。
芯にある、下腹部の緊張を解除して確認。

「あ、大丈夫。今日はとれるの早いですね!」


蓄積があまりないので、今回は短時間で終了しました。
施術後、お話をうかがってると、自転車通勤で坂道を毎日1時間ぐらいかかるらしいので、
そのときの脚の疲れが肩に連動しているようでした。


しっかり足湯していただくことと、
下半身をたまにゆるめにマッサージしておけば、以前のような辛さはでないと思います。

2か月後にメンテのご予約をいただいてひとまず終了。






いただきもの。

2015.02.19 16:34|京都整体日記
tofu.jpg


市内からご来院のYさんにおいしいお豆腐をいただきました。

重曹をいれて、”温泉湯豆腐”にしていただだきました。
重曹を入れると、温泉湯豆腐のように豆腐がとろけてよりおいしい。

とろとろ、あつあつで、すごくおいしかったです!

やっぱりあったまりますね。







お菓子いただきました!

2015.02.13 14:46|京都整体日記
okol.jpg


九州からご来院のSさんにお菓子いただきました。

宇治のNさんにも生チョコいただきました。

二つともすごくおいしそう!


ありがとうございます。






改善のためのマッサージ。

2015.02.07 17:16|京都整体日記

クライアントさんの中には、自分でマッサージをして悪化させたり、
治療院で患部を揉まれて悪化させてくる人がわりと多くおられます。

根本的にマッサージのやり方、運用の仕方に問題があると思います。

マッサージをするときに重要なことは、

1、患部を揉まない
2、ツボを押したり揉んだりしない

この2点が一番大切なんですね。

よくマッサージ屋さんにいくと、上手にツボを刺激してくれる人がいます。
気持ちよさを重視するならそれでよいのですが、
改善させるのを重視する場合はこれはよくないんです。

これをやると、ほぼ確実に悪化、慢性化がすすみます。
ちょうど、虫に刺されてかゆいところを掻き毟るのと同じ効果があります。

”気持ちいいけど、よけいひどくなる”

じゃあ、どうすればいいのか。

一つの方法として、ツボのように押したらズーンとするところを避け、
逆に押しても変に感じにくいところを押します。

鈍くなってるところを優しく刺激してると、本来の状態にもどって
鈍さがなくなってきます。

こうなればOK.

これを体中で探して同じことを繰り返します。

そして、もう一つ重要なことは、

”痛みがとれてるかどうかにこだわらない”ということ。

結果として改善すればよいわけですから、その場で痛みがとれてなくても、
翌日だったり、2,3日後にとれていればそれでいい。

全身をやって、それでも痛みがとれてなくてもそこで深追いせずに終了する。

そうすることで、回復がずっとはやまります。





いただきもの。

2015.02.05 13:53|京都整体日記
IMG_1895.jpg


クライアントさんのAさんいいただいたキットカット。


大丸でとんでもない行列ができてた限定キットカット。


まさかいただけるとは!


ありがとうございます。



王様

2015.02.02 17:25|京都整体日記
kumekou2.jpg



我が家の主、クメ。


王様のようにくつろぐ。







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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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