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プロから見る、治療院の選び方。

2015.06.27 14:44|京都整体日記

今日は、遠方の方から、
どんな治療院にいったらいいかわからないので
選び方を教えてほしいといわれました。

難しいところですが、


①全身を診てくれる(部分を診ない)
②患部には強い刺激をしない
③すぐには予約がとれない
④通わせようとしない

この4つぐらいでしょうか。

どんな治療でもいえることですが、
効果があるときは、かならず最初の1,2回でかなり改善します
3回以上やっても、
はっきりした改善のない場合は、
そのあと何回やってもあまり意味はないと思います。


あとは、
治療を受ける前に、

①毎日しっかり入浴すること
②我流のストレッチやマッサージなどをしないこと

そのあたりを心がけていただければ
回復しやすいと思います。







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いただきもの。

2015.06.26 13:52|京都整体日記
niku.jpg


メンテナンスにきていただくKさんにお肉いただきました!

塩と胡椒でいただきました。

おいしくて、ほんとに元気でました!




足裏の外側の痛み。

2015.06.25 18:19|足底筋膜炎
一年ぶりに来院された大阪の40代の男性Sさん。
テニスのコーチをされてます。
去年は、坐骨神経痛で3回ほど通院されました。

「今日はどうされたんですか?」

「あれからずっとよかったんですけど、2か月ぐらい前かなあ。足裏の外側がものすごく痛くなってきたんです」
「病院で注射うってもらったんですけど、全然効かなくて、今日やっと予約がとれんたんできました」
「あと腰をちょっと右にひねるとズキっとしますわ」

問診のあと、お体の状態をみていきます。

冷えからくる緊張層が、足首とひじ関節にはいっています
同様に冷えからくる内臓系の緊張を解除。

これで一旦確認

「足の痛みがちょっと軽くなってますね。腰もひねる角度がだいぶ深くなりました。まだちょっと痛いかな」

冷えからくる右半身の広範囲の緊張を解除。
下半身全体の緊張を解除して確認。

「足の痛みはなくなりました。なんかちょっと動きが重いぐらい。腰は、さっきと同じぐらいです」

捻挫あとと思われる足首の可動制限を解除。
下腹部のストレス系の緊張を解除して確認。

「大丈夫です。足の重いのなくなりました。腰は・・うん。なくなってる」


もともとは、
捻挫のあとに、冷えからくる緊張が広範囲に蓄積して、
バランスが崩れたのが、
今回の症状の原因のようでした。

要因が冷えなので、
家でしっかり冷え取りをしていただければもう問題ないと思います。






なかなか治らない膝の痛み

2015.06.25 11:54|ひざの痛み
ご紹介で、奈良からご来院のMさん。

50代の男性。料理人をされています。

「今年の初めぐらいに、右ひざのあたりがビキッとなってそれからもう、脚が曲がりにくいし、歩くのも辛いんですわ」

病院では、半月板損傷と診断。
手術が必要といわれるが仕事を休めないのでなんとか
脚を引きずりながら、ダマシダマシやってる状態です。

問診のあと、
お体の状態を診ていきます。

ストレスからくる広範囲の緊張。
肩周囲可動制限を解除。

「今フッと肩がかるくなりましたわ」
「言うの忘れてたけど右肩が痛重かったんです」

冷えからくる内臓の緊張を解除

「おお、まだ痛いけど、痛みの範囲がかなり小さくなりました」

ここで、体全体の反応はなくなったかんじ。
サーチしていくと、患部の奥に要因があるいみたいです。

「太ももって以前怪我かなんかされたことありますか?」

「ええ、もう30年まえですけど、大腿骨を骨折したんで、今でもボルトはいってますねん」

なるほど、
これですね。

ボルトが与える影響を解除して確認。

「あっなんか、ちょっとかゆいような感じがしますけど、痛みがありませんわ」
「普通に歩けます」



初回はこれで終了。



2回目、
一週間後

「あの後、だいぶ楽になりましたわ」
「お尻から太ももの重いのが残りますけど、そんな足引きずるほどでもないですわ」

冷えからくる内臓系の緊張を解除。
消化器系の問題のようなので、おそらく冷たいものをとりすぎてるのだろうと思います。
全体のバランスを整えて確認。

「大丈夫です。えらい軽いですわ」


これで大丈夫だと思います。

お仕事柄、お疲れがたまると、
症状が出やすいので、しっかり入浴して疲れをリセットする習慣と、
1,2か月に一回でもメンテができればよりよい状態になっていくと思います。






いただきもの。

2015.06.20 13:51|京都整体日記
chiri.jpg


月一のメンテナンスで来院されるKさんに、

瓢亭さんの”えのきちりめん”をいただきました。


あったかい白ごはんにのせて食べると、もうとまらん・・・・。


日本酒にも、すばらしく合います。








ふくちゃんの夢

2015.06.18 10:23|京都整体日記
tobu.jpg




ふくちゃん、

スーパーマンになった夢を見る








ひるね。

2015.06.17 16:24|京都整体日記
chiro.jpg



家人のマッサージを受けながら、昼寝するなっちゃん。



整体の学び方。

2015.06.13 16:06|京都整体日記
ときどき、
同業者の方から、
整体のやり方を教えてくれ!っていう問い合わせをいただきます。

これは困る

大切なのは治し方ではなく、体の診方だと思います。
体を診ることができれば、
どうなってるかがわかりますから、
どうすればいいかは自分ですぐに思いつきます。

やり方を教えてくれという人は、
体を診ることができていないといえると思います。


答えは、
勉強会にいって得られるものでもなく、
だれかが教えてくれるものでもないと思います。

でも、
目の前の、クライアントさんの体に必ずあります。

それをみつけだす。
それが
この仕事のおもしろいとこだと思います。



半月板損傷の再発??

2015.06.13 14:40|ひざの痛み

京都市内からのMさん。21歳の大学生。

14歳ぐらいのときに、半月板損傷で当院に来院、
そのときは、3回ほどで症状は消え、それから年に1回ぐらい肩凝りなどで
メンテナンスにこられています。

「先生、前痛めた左側の膝がまた痛くなってきてます。再発したんですかね?」

動きを確認すると、
屈伸が90度ぐらいまでしか行かない状態。
あとは、腰もかなり痛そうです。

問診のあと、お体の状態をみていきます。

以前来られていたころの古い緊張層が反応。
この中の腰の緊張を解除。

冷えからくる緊張を解除。
以前の捻挫あとと思われる右の足首の緊張を解除して確認。

「んー!!、かわってないっス。曲げると痛い」

股関節、足首の、ストレッチからくる防御反応を解除。

「ん。あっ。半分ぐらいになりました」

尾骨のゆがみの修正
腰の緊張を解除して確認。

「腰は、ぜんっぜん大丈夫です」
「膝も、ぼんやりした感じがありますけど、だいぶんマシです!」


あとは、ストレッチによる防御反応が少しのこっていますが、
これは、数日で消えるとおもいますのでもう問題ないですね。



痛い部分を伸ばしたり、叩いたりすると、
身体を管理してる機関が、痛い部分を守るために緊張し、
結果として痛みがとれにくくなります。

施術で、すべての緊張を解除しても、
防御反応が消えるまでは痛みや違和感が残ることがあり、これによって、
治っているけどその場では痛みが消えないという現象がおこります。









いただきもの。

2015.06.12 12:33|京都整体日記
inari.jpg


月に一回メンテナンスにこられるYさんから、

”いず重”の稲荷ずしをいただきました。

ジューシーでおいしい!










女の子のオスグット病と冷え。

2015.06.08 14:42|オスグッド病(成長痛)

和歌山県からご来院の11歳のAさん。

一週間前から、両ひざが痛くなり、曲げ伸ばしで痛みが出る状態。
バレーボールと、バレエをされています。

女の子のオスグットは治りづらいパターンがありますが、
今回はどうでしょうか?
さっそく体の状態をみていくことにします。


予想通り、
女の子のオスグット病特有の、
内臓系の緊張が主因のオスグット病のようです。

内臓の緊張の主要因は、”冷え”だと思われます。


お話をお聞きすると、やはり、

入浴時間が短いのと、冷たい牛乳とよくとるということなので、

その影響かもしれません。


全体的なバランス調整と、
腰部のストレス系の緊張を解除。
これで一旦確認。

「さっきよりも、左はマシになりました」
「右は、もう大丈夫です」


冷えからくる内臓系の緊張を解除。


「あ、もう痛くなくなりました・・・」
「でも、ちょっとジャンプするとまだ残ってるかも・・」


同様に、
内臓系の緊張を解除。


「大丈夫です!」


押した時の痛みが少し残りますが、
おそらく、ストレッチのし過ぎで患部に炎症がおこっているのだと思います。


2回目、10日後。


「まだちょっと階段がいたいけど、前よりずっとましになりました!」


前回同様に、
体のバランス、冷えからくる内臓系の緊張を解除することで、
2回目は、短時間で痛みが取れました。


あとは、日々の冷え対策をおこなっていただければ、安定すると思います。


数日後に、お母さんから、


「あのあと、痛みなく試合にでることができました!」


とご連絡いただきました。


オスグット病は、成長痛といわれますが、
実際には、成長とは関係はほとんどありません。

女子のオスグットは、
男子に比べて、子宮や卵巣という重要な器官があることと、
筋肉量が少ないことで内臓由来の血行不良が起こりやすと考えています。

これによって、男子よりも治りづらいことが多いと思われます。

それでも、
きちんと対処することで、通常は短期間で改善します。















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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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