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立てない痛み

2016.03.31 15:45|ひざの痛み
茨木市からご来院のMさん。
50代、男性。

痛みの発症は去年の9月ごろ
病院では半月板損傷と診断される。

リハビリ、接骨院などいろいろ手を尽くすが、
痛みが徐々に悪化。、

今年に入って、歩行も困難になり、
飲食店での仕事がつづけられなくなり退社されたそうです。

今日は、奥様がつきそって、なんとか前まで車で来院されました。

お話を伺っていると、痛みの大半は防御反応からきているようです。
家では、

・お風呂で正座するストレッチ
・マッサージ機をつかって、膝周囲をマッサージ
・椅子にすわった状態での膝の筋トレ

をされています。
これを続けてるようだと回復は難しいと思います。

膝以外には、
・腰痛
・右肩があがらない

の症状もあります。

初回の施術で、
腰痛は消失
右肩の動きもほぼ完全に回復
膝の痛みは10-8ぐらいに軽減。

ひざは、防御反応が強すぎてあまり変化せずに終了しました。
防御反応は不適切なケアによるものですから、
いったん、すべてやめてもらって、
3週間後にご予約をいただきました。

3週間後、2回目

「あのあと、10日ぐらいはすごくつらかったんですけど、
2週間目ぐらいから、薄皮をはぐみたいに痛みが日に日に引いていきました」

「歩くとちょっと痛いけど、今日は家から電車でここまでこれました」

防御反応がとれてきたので、痛みが引いてきたみたいです。
施術で、残りの痛みをとっていって、
全体の痛みが10段階の1ぐらいまで減ったところで終了。

一週間後

3回目

「屈伸すると膝の裏がちょっと痛いんですけど、歩くのも、自転車も大丈夫です。
「なんか、ウソみたいですね」
「明日から、ハローワークにいこうと思ってるです!」


よかった。
しっかり回復軌道にのってきました。

今回は施術で痛みがゼロになり終了。

良かれとおもってやっても、
結果としてヒザに負荷をかけるようなケアをすると、
思っているよりずっと悪化してしまいます。

慢性痛になったときは、

・基本的には、安静
・毎日しっかり入浴
・筋トレやストレッチなどをしない

この3点を守っていただければ、それほど悪化することはないと思います。







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足裏に小石がつまってるような違和感。

2016.03.31 13:56|足底筋膜炎
三重県からご来院のMさん。
60代、女性。

「2,3年まえから、歩くと足裏に砂利を踏んでるような違和感があって、
鍼とかいろいろやったんですけど、治らなかったんです」

「今年に入ってからそれがひどくなって、まえより砂利というよりビー玉がはいってるような感じがして、
うまく地面をつかめない感じになってきました」

たまに足底筋膜炎や坐骨神経痛と診断されて、
この足裏の小石を踏んでるような感覚がある方がこられますが、
痛みに比べると治りが遅い印象があります。

問診のあと、施術を展開していきます。

・冷えからくる下腹部の緊張
・右股関節
・仙骨
・帝王切開の手術痕
・全身のバランス

これらを含む緊張層を順序良く解除して確認。

「ちょっと、ビー玉みたいなのが小さくなってきました」
「歩くのがさっきまで雲の上を歩いてるみたいだったんですけど、
安定してきました・・」

同様の解除をして再確認

「砂粒みたいな感触になって、その厚みがうすくなってきました」

手術痕に絡む複雑な緊張層を解除。

「さっきよりまた薄くなってきました」
「砂粒というより、足裏にゴムの板が張り付いてるような感じになってきました」


初回は時間切れで終了。

2回目、一週間後。

「じゃりじゃりする感じはありますけど、前よりずっと楽です」

前回もかなり緊張を解除しましたが、
まだまだ大量の蓄積層があります。

古い緊張層を解除すると、下からまた緊張が湧き出てくる感じです。
これらを解除して確認。

「あっ、いいかも?靴下をもう一枚履いてるようなかんじになってきました」

下腹部のストレス系の緊張を解除して再確認。

「はい。あるのはありますけど、もうそんなにきつくないです」


この違和感を完全にとりさるのは、簡単ではなさそうですが、
あとは、月一のメンテナンスで徐々にとっていけば問題なさそうです。






木屋町の桜

2016.03.31 12:04|プライベート


木屋町の桜も、
この2、3日で急に咲いてきた。



いただきもの

2016.03.28 15:37|いただきもの


長崎からご来院のMさんにジャガイモのキャラメルいただきました。

いつも遠くからご来院ありがとうございます!



いただきもの

2016.03.25 18:12|いただきもの


東京から二度目のご来院のHさんから、
猫茶いただきました。

「先生は猫好きみたいなので買ってきました!」

猫大好きです。
うちの福ちゃんにそっくり。
ありがとうございます!




2016.03.24 11:11|プライベート


木屋町の桜がちょこっとずつ咲いてきました。
しばらくは通勤路を変えて桜を楽しみつつ行きます。




院内緑化計画

2016.03.23 14:26|プライベート


ちっちゃい缶の中に、
サボテンの種を蒔いてみた。

発芽しますように!




みつばちの豆かん

2016.03.22 08:45|お茶の時間


時々、無性に食べたくなる
出町 、みつばちの豆かん。

こういうシンプルなのが一番おいしい。





整体の学び方 その2 教わることの弊害

2016.03.21 11:19|整体を学ぶ

結局のところ、ものすごくシンプルな基本からスタートして、
あとは、患者さんの体に教えてもらいながらやっていくしかないんだと思います。

たしかに、
教えてもらうことは楽。
自分で考える必要がないから。
言われた通り、やってればある程度結果がでる。

だけど、
治らないような人がきたとき、自分で何の手も打てない。
また、新しいやり方を学びにいくことになってしまう。

教えられると楽だし、利点もあるけど、
最大の欠点は、発想を制限されること


人は思ってるよりも、工夫できない。
一つの型にはめられると、そこから抜け出すことは非常に難しい。
教えてもらえばもらうほど、どんどん自分の可能性が狭くなっていってしまいます。

だから、
整体を学ぶときは、

・あまり教えない
・考えるヒントをくれる

そういうスクール選びをされるのがよいと思います。
間違っても、すぐに結果が出る整体みたいなものには手を出さないほうがいいと思います。





整体の学び方。

2016.03.20 12:05|整体を学ぶ

ときどき、
同業者の方から、
整体を習いたい!と依頼されることがあります。

今のところ、うちでは教えていないので、
どうやって学ぶかをお伝えすることが多いです。

以前のブログにも書きましたが、
身体を治すにおいて、重要なことは、
体を診る力なんです。

治すための技術ではないんです。

すでに、プロでやっている方も、
やり方を教えてほしいという方は、皆さんそこを理解されてないように思います。

治し方は、無数にあります。
だから、治し方を学ぼうをすると、いつまでも誰かに教えてもらわなければいけない。
いつまでも自信がつかない。

でも、診る力を普段から磨いて、
相手がどうなっているかがわかれば、
何をしたらいいかはすぐにわかるわけですから、
何も習う必要はない。

答えは、必ずクライアントさんの体の中にあります。
誰かが教えてくれるものではないと思います。

だから、
整体や鍼、カイロのような手技療法をされてる方は、
他人にやり方を学ぶのではなく、
クライアントさんの体をひたすら診ることが本当の勉強だと思います。






リラックス

2016.03.20 08:24|プライベート



あ~極楽!!









治療院の選び方 その5 力は弱いほどよい

2016.03.19 10:52|京都整体日記

安全性のつづきのようなものですが、
強い力でのマッサージや矯正は、一時的に”よく効いた”感じがしますが、
ほとんどの場合、治るまでの期間が大幅に長くなってしまいます。

イメージとしては、虫刺されを掻いた時のような感じです。
そのときは、気持ちいいけど治りが悪くなる。

人の体の調整で大切なことは、「診る力」であって、「調整法」ではないんです。

どうやるか、どう治すかが大切だと思っている方が多いのですが、
実際には、ちゃんと診ることができていれば、
”何をするか”というのはほとんど意味を持たないと思います。

逆に、きちんと診ることができていない場合、
何をするかに重点がおかれ、結局強い力で、
体にインパクトを与えて強制的に体を変えるという方法になってしまい、
危険性が増してしまいます。

そのためにも、
治療院を選ぶ際には、できるだけ無圧、無痛の施術を選ぶのがいいと思います。





治療院の選び方 その4 チェーン店は避ける

2016.03.18 10:22|京都整体日記

西洋医学は、設備が非常に大切なので、大きな病院の方がメリットが多いと思います。

しかし、
手技療法などは、設備が必要ないですから、
そういうメリットはありません。

どちらかというと、職人仕事なので、
スタッフがたくさんいるというよりは、こじんまりしてるほうが技術のバラつきがなく、
高度な技術がある可能性があると思います。

また、
こういう業界では、
自分のところで小さなスクールを運営していて、
卒業したらスタッフにして、チェーン展開していくというところもありますので、
チェーン店も、技術という点では避けたほうがよいかと思います。

個人で開業するには、最低でも5年ぐらいのキャリアは欲しいところですが、
そういうところでは、未経験から半年、一年で開業することが多く、
経験や知識などが不足しがちという傾向があります。








治療院の選び方 その3 安全性

2016.03.17 16:33|治療院の選び方

長年この仕事をしていると、
長期間にわたって慢性の症状にお困りの方は、
治療で壊されて悪化していることが多いということに気づきます。

そういう意味で、安全性で選ぶというのも一つです。

整体も、鍼も、無数に流派があります。
だから、どの流派がいいのか、さっぱりわかりません。

一つ言えることは、
”患部に直接刺激を加えると悪化する可能性が高い”ということ。

たとえ、その場で楽になっても慢性化が進むことがとても多いです。

痛いところの近くを揉んだり、押したり、ストレッチしたり、そういう手法をとるのを
さけることが、安全性につながります。

痛い部分に触れるか、電話やメールで確かめることでまた、ひとつ治療院が選びやすくなります。




どうやって治療院を選ぶか その②

2016.03.17 11:19|治療院の選び方

針、カイロ、整体、ジャンルでは選べない。

では、
とうやって選ぶか。

一つは、ホームページなどの宣伝の仕方で選ぶ方法。

ホームページは、ヤフーやグーグルなどに、有料の広告というのがあります。
お金を払うと、上位に表示されるというシステムです。

検索すると、上の方の広告のエリアに表示されてるホームページは、
そうやって有料で広告をだしていることになります。

私の知る限り、
よい治療院は、ほとんどの場合は、口コミで患者さんが来られるので、
有料の広告を出す必要はないと思います。

見分け方の一つとしては、
有料広告をだしているか、というのもポイントになります。



いただきもの

2016.03.16 16:35|プライベート


浜松からご来院のNさんに
うなぎパイいただきました!

Nさんは今日で3回目。
初回は歩行困難でしたが、
今日はしっかり歩いてこられました。

これでもう大丈夫だと思います。
ありがとうございます!


いただきもの

2016.03.15 08:42|いただきもの


大阪からご来院のバレエをされてるSさんに、
たねやの桜餅と蓬餅いただきました。

Sさんありがとうございます。
たねや好きの家人が飛んで喜んでいました!

どうやって治療院を選ぶか その①

2016.03.14 14:41|治療院の選び方

海外の方や遠方の方から、よくメールで、
「どんな治療院に行ったらいいかわからない」
というご相談をうけることがあります。

確かに、ホームページとかみても、、みんないいことしか書いてないし、
カイロや鍼や、いろんな種類があって、どこにいっていいかわからないですよね。

この仕事をして15年ほどになりますが、
プロから見て、どうやって選べばいいか、ちょっとかいていこうかと思います。

まず一つ目は、ジャンルで選ばずに人で選ぶということ。

鍼がいいとか整体がいいとか、カイロがいいとかそういうジャンルで選ばすに、
その人の技量で選ばないといけないと思います。

施術というのは、何をするかではなくて、どう診るかが重要なので、
やり方、ジャンルはあまり関係はないと思います。






2016.03.13 08:33|プライベート


なっちゃんの散歩中に、
フキノトウを発見。
今夜は天ぷしよ。






いただきもの

2016.03.09 13:55|プライベート


埼玉からご来院のクライアントさんから和菓子いただきました。

甘いものは幸せな気持ちになります。
ありがとうございます!

いただきもの

2016.03.05 10:19|お茶の時間


八木から
メンテナンスでご来院のYさんに
最中いただきました。

餅と栗が入ってて美味しい。
Yさんいつもありがとうございます!



今日も

2016.03.04 07:58|プライベート




仲良い白黒コンビ。

お菓子

2016.03.02 17:17|お茶の時間



今朝のお茶の時間は、
家人が作ってくれたクッキー。

家人作の四角いお皿に載せて。


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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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