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足裏と首の痛み。

2016.04.29 11:09|肩こり

3年ほど前に足底筋膜炎で来院されてた奈良のMさん。

「あのあとずっと調子よかったですけど、先月ぐらいから、ちょっと踵にビー玉がはりついたような
違和感がでてきました」

「あとは、こっちの方がきついんですけど、同じ時期から首が寝違えたみたいになって、
それからずっと首は治らないんです」

「寝起きは首は激痛です」

問診のあと、施術を展開していきます。

・内臓系の冷え
・内臓系のストレス
・左でん部
・下顎

これらと、古い緊張層を解放していきます。

ある程度反応が薄くなってきたので確認。

「足は、ビー玉みたいなのが、ほぼほぼ消えました」
「うーん、気持ちのこってるかなーっていう程度です」

「首は上と下は向けるようになりました!でも右向くとまだビリビリッっと痛いです」

ストレス系の緊張層が腹部から再度多数反応します。
これらを解除して確認。

「あ、だいぶマシですね。まだちょっと捻るといたいです」

肋骨部分のズレを修正して確認。

「大丈夫です。痛くなくなりました!」

首は、寝違えと同じパターンですが、肋骨のズレの上に、ストレス系の緊張が多数堆積したので、
自然治癒力では治せなくなってたみたいです。

足の違和感は、股関節周囲からきているようでした。
これで大丈夫だと思います。

お仕事が忙しくなるそうなので、ひと月後にメンテナンスのご予約をいただきました。






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いい看板。

2016.04.27 11:08|プライベート


いい看板だ!
ものすごく気になる。

呼吸のしづらさと膝の痛み。

2016.04.25 17:16|ひざの痛み
三重県からご来院のSさん。
2年ほど前に坐骨神経痛で3回ほど通われていました。

「あれから、ずっと坐骨神経痛は調子よかったです!」

「三か月ぐらい前から右の膝が椅子から立ち上がる時に伸びなくなってきました」

「あとは、先月の末ぐらいから、呼吸が浅くて、歩いてるだけでも息があがるようになってきました」


問診のあと、施術を展開していきます。

呼吸関係は、ほぼストレスのようです
膝は、仙腸関節と内臓系の冷えの影響が強いようです。

これらを順序立てて解放していきます。

ある程度緊張量が減ってきたので症状を確認

「あ、ヒザあんまり痛くないです・・」

待合室のソファでも立ち座りしていただきますが、OK.
階段の昇降も大丈夫。

「呼吸が、さっきよりしづらい気がします。なんかノドが詰まる感じで・・」

古い緊張層が反応してきたので、これを解放。
胸郭の動きの制限が表面化してきたので制限解除。

「あ、吸いやすくなってきました。でも、まだ左胸のあたりがつまります」

ストレス系の緊張解除
左手首付近の可動制限解除
再度、胸郭の動きの解放

「あー、すっごい楽になってきました。普通に息が吸えます」

「Sさん、左の手って何か怪我でもしたことあるんですか?」

「ああ、中学生のころに部活で手首を骨折したことがあります。」
「バレー部だったんですけど」

ああ、なるほど。
それで、胸郭の動きが悪かったり、左胸に症状が残ったりしたんですね。

「先生、前も思ったんですけど、足に触ってるだけなのに全身のことがわかるんですね。
すごい不思議・・」

本当は、痛い部分がどうなっているか触るような診方だと、本質がみえなくなってしまいます。


大まかにはこれで大丈夫だと思いますが、
ストレス系は、安定しづらい部分があるので、
ひと月後にメンテナンスのご予約をいただきました。






6ヶ月になりました。

2016.04.23 06:02|プライベート


ほっぺたプクプク。


散歩

2016.04.21 12:57|わんにゃん


早朝のなっちゃん(犬)の散歩。

水辺は気持ちいいなあ。





足底筋膜炎と自律神経失調症

2016.04.18 18:05|足底筋膜炎
台湾からの留学生Cさん。

「2年ぐらい前から足底筋膜炎になって、自律神経失調症にもなって漢方で治しました」
「自律神経はましになったけど、足底の痛みは全然治らないんです」

日本語ばっちりなのでよかった・・

問診のあと、施術を展開していきます。

・右仙腸関節
・下腹部の冷え
・ストレス
・右足首

レイヤーを解除しながら、上記の要因を施術して確認。

「あ、痛いのが50パーセントぐらいに減りました・・」

同様に緊張解除で再度確認。

「あれ、もう痛くない!」

念のため、カカトを押してもらって確認。

「ちょっと痛いです」

緊張層をみていきますが、もうあまり残ってない状態なので、
再度問診。

普段足底サポートのインソールをされてるとのことだったので、その影響を解除。
押してみて確認。

「ないです!、100%取れました!」

2回目、一週間後。

「あのあと調子いいです。まだ30パーセントぐらい残るかな・・・」
「あと、今日は目が凄く疲れてます・・」

目の状態を診てみるとほぼストレスのみの反応。

ストレス系の緊張、
歩行での防御反応
右仙腸関節のずれを解除。

「あ、もう大丈夫。全然大丈夫になりました!」


これで大丈夫だと思います。
台湾ではあまり入浴の習慣がないらしいので、
しっかりお風呂につかることをお伝えして終了。


三角骨障害とリハビリ。

2016.04.18 17:21|三角骨障害

「もっと早くこちらにきとけばよかったです・・」


バレエをされてる中学2年のSさん。
3か月ほど前から、アキレス腱の奥の方に痛みを感じ、
病院で三角骨障害と診断される

バレエ専門の治療院に通い、指導されたリハビリで筋トレ、ストレッチなどを行うが、
一向に改善しないので来院されました。

今日で2回目の施術。

初回は、足首を伸ばしたり曲げたりするだけでも強い痛みがありましたが、

・骨盤の多層調整
・右股関節の調整
・内臓系の緊張
・胸郭の解放

などをレイヤーに合わせながら解除して、

・足首の曲げ伸ばしの痛み 10-0

まで回復して終了。

2回目の今日は、トウシューズを持ってきていただき、
履いた状態で施術。

前回同様に緊張層を解除し、

トウシューズを履いた状態で立っていろんな動きをしてもらって、
痛みをゼロにして終了。
結果的に2回で問題ないレベルに改善しました。

バレエ障害で来院される方の中には、リハビリで悪化させる人が非常に多いと感じています。

特に三角骨障害の場合、足首周囲の筋トレ、ストレッチなどをすると、慢性化が進み、
症状が取れにくくなってしまいます。









今朝のクメちゃん

2016.04.18 07:42|わんにゃん



一緒に仕事に行く気満々のクメちゃん。








いただきもの

2016.04.16 11:57|いただきもの


越前市のOさんから、
お菓子いただきました。

早速いただきます。
ありがとうございます!



筋トレと怪我。

2016.04.14 10:53|トレーニング
インターネットやテレビなどで、

「○○筋を鍛えると腰痛が治る!」
「○○筋を鍛えると、膝痛にならない!」

とか、そういう情報をよく目にします。
いわゆる筋トレ信仰。

身体というのは、本来個体によってバランスが違い、
そのバランスの上になりたっています。

たとえば、釣竿があったとします。
釣竿は、手元が太く、竿先は細いというバランス。
このバランスによって、軽さと強度を両立しています。

これが、筋トレ的な発想でみた場合、竿先の筋肉が弱いということになります。

弱いから鍛えたらいいじゃないかという発想でトレーニングすると、
竿先の一部が太くなります。

そうなると、実際、魚がかかった時、竿先の一部に負担がかかりすぎて、そこから折れます。

”強さ”というのは、あくまで総合的なもので、部分的なものではないと思います。

”強さ”というのは、内に”弱い部分も含んだ”総合的なバランスです。

何も考えずに、一部を鍛えると、
一部が強くなることで、
総合的に”弱くなる””怪我をしやすくなる”
ということが起こります。








これは、気功ですか?

2016.04.13 10:30|こんな整体をやっています
当院の施術は、受ける側からすると、足に触れているだけで圧力も加えないので、

「これは気功ですか?」


とよく訊かれます。

気功を勉強したことがないので、なんともいえないのですが、
おそらく気功というのは、何かを足す作業なのだろうと思います。

当院の施術は、
引き算の施術なので、
身体の自然な回復を妨げている要因を取っていきます。

不足しているから足すという考え方だと、ウエイトトレーニングなどと同様に、
逆にバランスが崩れる可能性があります。

自然な状態に、余計なものがくっついて不調になっているわけですから、
くっついているものをはがせばいい。

おそらくそれが一番自然ではないかと考えて行っています。

そういう意味で、気功的なものとは、根本的に発想が異なると思います。



なぜ圧力を加えない施術をするのか。

2016.04.11 17:11|こんな整体をやっています
当院の施術は、足首に軽く手を置いて行います。
これは、頭痛で来院されてる方でも、膝痛でも、五十肩でもすべて同じ。

なぜ、そんな施術をするのか、よくクライアントさんに聞かれます。

一つは、安全性ということ。
患部にふれず、しかも、ほとんど感じない程度の微圧であれば、悪化の可能性は限りなくゼロに近い。

もう一つは、
この施術方法が、より人の体を知ることができるという点です。

特定の部分を押したり、揉んだり、矯正したり。
身体に物理刺激を加えると、その刺激によって体が変わります。

変わった結果、現在のバランスでなくなれば、痛みがとれることがよくあります。

しかし、これは改善したとはいえない。
単純にバランスが変わっただけ。
身体に余裕がある場合は、これでも受けた側は改善したように感じます。

物理的な刺激を加えて、仮に痛みがとれても、物理刺激をいれてしまうと、
身体は予測できない変化が起こるため、
術者側には、何が良かったのか、何が悪かったのか、正確には把握できません。

だから、上達が遅れる。

その点、物理刺激を加えず、患部にも触れないやり方でやると、
正確に原因を特定して施術を行わない限り、
身体に変化がおこりません。

正確な施術をおこなったときのみ変化が起こる。

だから、何をすれば、どう変わるのかがよくわかるということになります。

それを積み重ねることで、
本当の体の仕組みを知ることができる。

だから、

・患部に触れない
・圧力を加えない

という、非常に変化の起こしにくい施術を行っています。

これによって、今までの常識にとらわれない新しい施術方法をつくりだそうと考えています。








猫バランス

2016.04.11 16:51|わんにゃん


ソファの背もたれの上に置いてあった座布団でくつろぐ。
バランス猫。


施術は扉を開ける作業。

2016.04.09 11:18|京都整体日記
三重県からオスグット病でご来院のMくん。
中学1年生。

一年前に発症し、どんどんひどくなり、3か月前からは痛みのためにサッカー、体育ともずっと見学。
別のオスグット専門院で、20回ほど通院したけど、それほど改善がなく、
先輩のご紹介で来院されました。

初回、防御反応のため10-8ぐらいまでしか改善せず。
2回目、屈伸の痛みが10-1まで改善。
3回目、走った時の痛み 10-0
4回目、練習に復帰。違和感も特になく施術終了。

いつもお伝えすることなのですが、
施術は、通常2,3回受けてみて、
明らかな改善がなければそれ以上は通っても改善はないと思います。

それは、なぜなのか。

身体をみていく作業は、ある意味、鍵のかかった扉を開ける作業ににています。

症状が重ければ重いほど、
扉を開けると、また次の扉、また次の扉と複数の扉を開けなければいけません。

基本的には、すべて別のカギがかかっている。

もし、すべての扉の鍵をもっていれば、最後の扉をあけたときに、いわゆる”治った状態”になります。

逆に、最初の扉の鍵は開いたけど、2枚目のカギを持っていなかったら、
これは、扉を叩いても、蹴っても開いてくれません。
そこから、なんど通院しても、鍵がないので開かない(改善しない)ということになります。

通院を続けるかの目安は、多くて3回。
効果がなければそれ以上はやらないことが早期回復につながります。









事故の影響?首とヒザの痛み。

2016.04.08 15:32|ひざの痛み
尼崎からご来院の女性Sさん。

2か月ほど前に、階段から落ちて、後頭部とヒザを強打。

それから、ヒザが痛みでまっすぐに伸びなくなり、
首もムチウチのため、ひどい寝違えのような痛みがあるそうです。

病院では、首はムチウチ、膝は半月板損傷と診断されたそうです。
ひと月以上たっても、あまり回復せず、
知り合いに紹介してもらって治療院をまわってもほとんど効果がないということで、
来院されました。

問診で詳しくお話を伺ってから、
施術を展開していきます。

階段から落ちた時の衝撃痕が、身体全体を覆っています。
これをまず解除。

解除することで、
もともとあった、ストレス系の緊張層が表面化してきました。

これらを順序だてて解除して一旦確認。

「あ、すごい膝軽くなりました!首は、上をむけるようになりました!」

「でも、横は、まだ痛い!下もむけないです!」


打ち身の衝撃が、体を覆っていたので、通常の手技療法が全く効かなかったのだと思います。


首の可動の影響を確認して、
患部付近の緊張層を解除。

胸郭、骨盤周囲、股関節などの不調和を解除して確認。

「あ、横はだいぶ向けるようになりました。下はまだちょっときついかな・・」

腰から背中にかけての緊張を解除して最終確認。

「下もむけます、ちょっとなんかひっかかるけどほぼほぼ大丈夫です!」


初回はここまで。


2回目、1週間後

「あのあと、膝はほとんど痛まなくなりました」
「首もかなりましになりましたけど、朝だけまだ痛いです」
「あと、今までなかったんですけど、座ると、お尻がじわーっと痛くなってきます」

ずいぶん古い緊張層にアクセスして、
施術を展開。
この層にのこってる緊張をとりきって座った痛みを確認。

「あ、ほとんどないです!」
「思い出したんですけど、昔スキーで尾骨を骨折したんです」
「そのあとも、じわーっとお尻がいたいのがつづいてました!」

なるほど、
それが上層の緊張をとることで、体内に残ってた骨折時の緊張が表面化したみたいです。

首、ヒザとも痛みがないのを確認して施術は終了。

「先生、足しかさわってないのに、首とかヒザの痛みとれるってめっちゃ不思議ですね!」

施術をきにいってもらえたようで、来月のメンテナンスのご予約をいただいて終了しました。







いただきもの

2016.04.06 19:46|プライベート


本日ご来院のNさまに、
鯨の大和煮いただきました。
酒の肴にいただきます!!


院内緑化計画

2016.04.03 10:26|プライベート



ミニサボテンの水耕栽培はじめました。



痛みが減ることと、治ることの違い。

2016.04.02 15:56|京都整体日記
3月31日の記事に書いた方は、

通っていた治療院での指導にしたがって、ストレッチやマッサージをしていました。
その結果、慢性化が進み、仕事がつづけられなくなるほど悪化してしまいました。

なぜ、そんなことが起こるのか。

一つは、痛みの軽減と治ることが違うというのがポイントだと思います。

マッサージやストレッチをして、
一時的に、「よくなったような気がする」「痛みが楽になる」

という現象が起こります。
そうなると、人間の心理として、
つづけていけば、「もっと楽になる」とおもって続けてしまいます。

しかし、
実は、一時的に痛みが減ることは、治ることとはあまり関係がありません。
むしろ、悪化する可能性の方が高い。

たとえば虫刺されで痒いとき、
思いっきり掻くと、きもちいい。かゆみもとまる。

しかし、治りは確実に遅くなります。

それと同じことが、慢性痛におけるストレッチやマッサージでも起こります。

たとえ、一時的に楽になっても、
痛い部分やその周囲はマッサージやストレッチはしないようにすれば、
回復がはやまります。

いつも、いうことなのですが、

”何かをして治るのではなく、何もしないから治る”んです。




枝垂れ桜

2016.04.01 16:36|プライベート


最近の、なっちゃんの散歩中の楽しみ。
(比叡山坂本の桜)

ここの枝垂れ桜もそろそろ見頃。

昔は、桜というと綺麗とかいうより、
毛虫が、ウネウネのたうってた恐怖の思い出しかないけど、
奴らはどこに行ったのだろう。

最近、とくと見ないな。


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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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