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二人展

2016.06.30 01:17|プライベート

ただいま、
家人、稲村真耶が、銀座三越のたちきちさんで、
二人展をおこなっております。

家人は、赤んぼが昼寝したら、
キラリを目を光らせて、作陶に励んでおります。

がんばれ!
家人!


https://www.instagram.com/p/BHOw5UVgQHd/?taken-by=inamuramaya
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いただきもの

2016.06.29 13:43|いただきもの


フランス在住のクライアントさんから、
お土産いただきました。

Kさん、いつもありがとうございます。


腱鞘炎のつらさ その2

2016.06.26 13:49|腱鞘炎

2回目、10日後。

「あれから日常生活では大丈夫になったんですけど、なんていうか、
幅とか厚みがあるものを持つと痛いんです」

「仕事で書類とかをぐっと持つとまだびりっときます」

「他は、そういえば気にならなかったです」

改善具合はまずまず。
ほかの痛みも出てこなかったのでそれほど問題はなさそうです。

前回同様に緊張層を解除して、確認を繰り返していきます。

ラストで、院内にある踏み台を持っていただいて確認。

「あ、大丈夫。もうびりっと来ないです」

「結構重いのにちゃんと力も入りますね」



3回目、一週間後。

「一週間仕事して、疲れると痛いかなってときがありましたけど、
前みたいに痛みが続いたりすることもなくなりました」

「一年も続いてたのに、こんなに簡単によくなるんですね」

今回は残る緊張を解除するだけだったので、
それほど工数も多くなく終了しました。

腱鞘炎でお悩みの方は多いですが、
実際には、マウスを使うからとか、使用することによる痛みではなく、
作業はトリガーにすぎません。

蓄積した緊張をとりきることで、通常は肩こりや腰痛同様に
問題ないレベルまで改善していきます。

くれぐれも、患部をストレッチしたり、マッサージしたりしないようにしてください。




腱鞘炎のつらさ その1

2016.06.25 16:31|腱鞘炎

ご紹介で大阪からご来院のTさん。
50代、女性。
事務職。

「去年ぐらいからなんですけど、
パソコンのマウスを使うからか、右手の親指のところがすごく痛くなったんです」

「今は、起き上がるときとか床に手をつくだけで手首全体が電気が走るような激痛があります」

マウスをつかう作業ぐらいでは、
腱鞘炎にはならないでしょうから、マウスを使ったのは、
トリガー(きっかけ)ですから、
アンカー(原因)をみつけなければいけません。

主訴は右手の腱鞘炎
ほかには、肩こり、偏頭痛、腰のだるさなどがあります。

問診のあと、施術に入ります。

それほど難しさは感じませんが、緊張のボリュームはかなりあります。

ある程度緊張を解除したところで確認。

「親指と手首は軽くなりましたけど、やっぱり床につくと痛いです!」

「あ、でも肩はすごく動きやすくなりました。腰もさっきよりいいです」

施術していると、

「痛っ!すごく腰が痛くなってきました・・」

ここで緊張量が再度膨らみます。
奥にある緊張が表面化してきたんですね。

これらを解除。

「あれ、腰痛いのがすうっと抜けました・・・」

手首の痛みも確認。

「床につけるとまだ痛いですが、でも、かなりいいです。7割ぐらいは取れた感じです」

頭痛、肩こり、腰のだるさは10-0になったところで、今日は終了です。









もう少し

2016.06.23 17:39|京都整体日記


サボテンの花がもう少しで咲きそう。

サボテンの花って、

ゆっくり、ゆっくり咲くんですね。


クメの開き

2016.06.22 13:43|わんにゃん


普段は、割とキレやすいクメちゃん。

たまに、やたらと甘えてくる日がある。

こんな日は触りまくっても怒らないので、
家人と触りまくる。

今日は、【クメの開き】にしても怒らなかった。


好転反応とは何か。

2016.06.21 10:20|身体考

たまに、施術の3回目ぐらいに、
それまで調子がよくなってた人がガクッと痛みがでることがあります。

「また痛くなってきました!ぶり返したんでしょうか?」

といわれたりしますが、これは好転反応の一種。

もともと、体の奥で凍結されてた疲労や緊張が、
回復力が高まることで、表面にでてくることがあります。

これを脳が感知すると、痛みという警報がなることになります。

好転反応というのは便利な言葉なので、
いい加減に使われることが多いですが、
当院では、
回復力が強くなることで表面化する過去の蓄積だと考えています。

これらが取れていくことで、
回復力のある本来の身体の機能に戻っていきます。





タグ:好転反応

今日の寝床

2016.06.20 09:00|わんにゃん


私のリュックを、
寝床にするクメちゃん。
おやすみ。












今日の出来事。

2016.06.19 08:31|プライベート


今朝、
「メダカのエサ知らない?」

と家人からメール。
いつもあるところにないらしい。

昼過ぎ、

「エサの入れ物の残骸が庭で見つかった!」

との一報。

むむ。
黒猫の福ちゃんだ・・・
そんなことするのは。

我が家はみんな食い意地張ってるけど
猫なのにメダカのエサを食べるとは。






悲しいお知らせ。

2016.06.18 11:58|プライベート

せっかく楽しみにしてた琵琶が、ヒヨドリに食べられてしまった・・・

袋までかけてたのに、袋に穴あけて食べられておりました。
(袋意味ないやん)

私、1個
家人、1個
晴ちゃん、1個

あと全部ヒヨドリ・・・。


許せん。

めちゃめちゃ楽しみにしてたのに・・・










サボテン

2016.06.17 09:57|京都整体日記


院内緑化にサボテン一個追加。

なんかサボテンだらけになってきたぞ。

花器は家人作。
水栽培。

人によってなぜ回数が違うのか。

2016.06.16 10:26|身体考

「○○君の症状は一回でよくなったのに、なぜこの子は4回かかったのですか?」

こんな風に聞かれることがよくあります。

病名が同じなら、私もあなたも同じように回復するはず、
と思う人が多いのですが、実際には人によって違います。
簡単に言えば個人差ですが、その個人差にはどんなものがあるのでしょうか。

①蓄積量
身体の不具合は、自律神経が起こす緊張の蓄積がもともとの原因になります。
そのため、この蓄積量が多ければ多いほど回数がかかります。

②環境
例えばサッカーをしていて、練習量を休んでいる人と、
練習を休まずに痛いけどやってる人では、休んでいるほうが回復は早くなります。

③原因が進行形かどうか
慢性痛の症状の大きな原因の一つに、
心理的なストレスがあります。
このストレスが、もう解決したものか。
それとも今もつづいているかによっても回復具合は異なります。
また、冷えのようなものもありますので、
毎日しっかり入浴しているか、
冷たいものをとりすぎていないかなども大きく関係します。

もし、同じ病名がついていても、
同じようには回復しません。
それは、上記のように病名云々以前に、人によって生活習慣や環境が異なるからということなんですね。





収穫

2016.06.15 15:52|プライベート


去年はヒヨドリにやられて泣いたが
今年は無事収穫!

香りがよくて、
程よい酸味があって美味しい!

我が家は食い意地が張ってるので、
庭の植物は食べれるもんばっかりだ。




トリガーとアンカー その3

2016.06.13 10:38|京都整体日記

紹介で三重県からご来院のTさん。
一年ほど前からのひどいひざ痛でお悩みの方です。

「趣味でフットサルをしてて普段からひざに負担がかかるんで痛みがでてきました」

初回の施術、
10分ほど施術していて、痛みに変化が出ない状態。

お体の状態と再度問診すると、
昔からお風呂につかる習慣がないことが判明。
あとは毎日冷たいものをよく摂取するということで、
”冷え”の影響で施術が効かない状態のようです。

初回の予約をいただくときには、
毎日しっかりお風呂につかるようにしてから来てくださいとお伝えしているのですが、
男性はたまに、シャワーのみのまま来院されることがあります。

2回目、10日後、

「いわれた通り、毎日20分ぐらいは湯につかるようにしてたんですけど、
そのせいなんか、ひざの痛みがかなり楽になってきました」

施術で残っている内臓系の冷えを解除。
右股関節、右腕の緊張を解除して、痛みは10-0になって終了。

ご本人はフットサルをしてひざに負担がかかってるのが原因と思われてたようですが、
これはトリガーにすぎず、
本当の原因(アンカー)は、お風呂につかる習慣がないという生活習慣にあったケースです。

ほとんどの原因はこのように自律神経系の問題ですので、
生活習慣を改善するだけで症状は押さえていけることが多いんです。



いただきもの

2016.06.12 16:26|いただきもの


月一メンテナンスでご来院のYさんに、
東北旅行のお土産をいただきました。

いつもありがとうございます!



嬉々

2016.06.11 23:33|わんにゃん


近所の猫や鳥から畑を守るなっちゃん。

でも実は、なっちゃんの足跡が一番多いのだった!


休みの日

2016.06.10 16:07|プライベート


定休日。
家人は普段育児で仕事が捗らないので
今日は作陶に集中してもらう日。
私はモチモチの娘と1日のんびり。



○○を中心にお願いします。

2016.06.09 09:05|こんな整体をやっています
例えば、腰が痛いという方がこられても、
私は、

・ほかに痛むところがないか
・事故をしたことがないか
・手術をしたことがないか

など、困っていること以外の問診に時間をかけます。

そうしてると、
人によっては、

「今日は腰が痛いので、腰を中心にお願いします」

といわれることがあります。

今日は、このあたりのことを。

当院で行う整体の目的は、体を整えることにあります。
そして、体が整うと、
体の諸症状が、同時並行的になくなっていきます。

「腰も楽になったけど、頭痛もないし、脚のだるさも消えました」

という具合に。

整体には、どこかを中心にというのはないんですね。
あくまで、すべてが対象なんです。
整えることが目的で、症状がとれるのはその副産物だと考えています。

そうするほうが、逆に早期に改善します。



タグ:腰痛、整体

トリガーとアンカー その2

2016.06.08 14:48|身体考

「重いものを持ったのが原因で腰が痛くなりました!」

こう言ってこられる方が非常に多くおられます。

しかし、お話をよく聞いてみると、
普段は普通に持ち上げているものだったり、
そもそもそんなに重くないものだったりすることが意外と多くあります。

つまり、
重いものを持ったというのはアンカー(原因)ではなく、
トリガー(きっかけ)だということです。

だから、別段重いものを持つこと自体に問題があるわけではなく、
身体の中に、アンカー(原因)が未解決の状態で保存されてるのが問題だといえます。

そう考えると、

・バレエをすると足首が痛いからバレエは続けられない

・サッカーをするとひざが痛くてつづけられない

・重いものが持てないので、今の仕事がつづけられない


というのも、単にその動きがトリガーになっているだけですから、
アンカーさえ解決できれば、続けても大丈夫になるということになります。

少し、見方を変えるだけで結果も変わります。
慢性痛の場合、本当は解決できるケースを、あきらめてしまってることがよくあります。




タグ:バレエ、腰痛、ひざ痛

白と黒

2016.06.07 08:55|わんにゃん



本日は仲良く昼寝




トリガーとアンカー その①

2016.06.06 15:45|身体考

長年の慢性痛でお悩みの方は、
治療院の選び方や、
セルフケアの方法などの選択を間違っておられることが多いと感じています。

TVやネットで情報過多になると、本当に何をどうすればいいのかわからない。

おそらく芯になる考え方がないために、
いろんな情報に惑わされてしまうのだと思います。

このブログでも、少しずつ考え方の部分を書いていこうと思います。

まずは、トリガーとアンカーについて、
トリガーは、きっかけ、アンカーは原因です。

このきっかけと原因の違いはしっかり押さえておく必要があります。





定休日変更のお知らせ

2016.06.05 10:22|京都整体日記

6月から、定休日を毎週火曜日と、
第二、第四金曜日に変更させていただきます。

今までは、
第二、第四日曜にお休みをいただいてたのですが、
遠方からのクライアントさんが日曜を多く希望されるので、
キャンセル待ちなどが多くでるようになりましたので、
土日祝日は営業することとなりました。

今後とももよろしくお願いいたします。





見守る その2

2016.06.04 05:56|プライベート


目が離せないニャ
(福ちゃん)



見守る

2016.06.03 19:07|わんにゃん



まったく、世話がやけるニャ~
(くめちゃん)


体は愛想がいい、だから困る。

2016.06.02 17:14|京都整体日記

日々、施術をしていると、

体は愛想がいいと感じます。

どういうことか。

体は、適切じゃない施術や、ストレッチなどをしても、
いったん痛みがとれてくれたりします。

これは、以前にも書きましたが、

痛みというのは、今のバランスはあまりよくないですよ
という体からの信号なんです。

だから、今のバランスでさえなくなれば、
結果としてより悪い状態になっても、痛みがとれることがあります。

だから、温めろという人がいたり、冷やせという人がいたり、
ストレッチしろ!という人や、するな!という人もいる。

世の中に無数の治療法があるのは、
この、体の愛想のよさのせいでもあるんですね。
体はわりと八方美人なところがあります。

でも、これじゃ、受ける人には、
本当は何がいいのかがわからない。


愛想のよさが、かえって困るんですよね。


受ける側が判断するとすれば、唯一、

症状が同時並行的に減っていくか、で判断するしかないかなと今は感じています。
本質的にバランスが整えば、今ある症状は、ほぼすべてなくなるはずだからです。

逆に、ひざはよくなったけど、腰と肩が痛いというような結果になった場合は、
バランスが整ってよくなったというより、

バランスが悪くなったけど、体は愛想がいいので痛みが減ったということになります。














睨み合い

2016.06.01 08:00|わんにゃん


今日も取っ組み合いの前に、
超接近してのメンチの切り合い・・・

よく見ると、
なっちゃんのわきに
小なっちゃんが。


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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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