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足つけ神事

2016.07.31 13:37|プライベート


下鴨神社の御手洗祭りへ。

9カ月のハルちゃんは、
はじめの足つけ神事。

あまりの冷たさに、
足つけた途端号泣。



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慢性痛のケアで大切なこと その3

2016.07.30 16:31|身体考

慢性痛をみていると、
ながびく関節痛の原因の8割がたは内臓にあります。

日々のストレスや、冷えなどによって、
内臓が緊張し、つまり、お腹の中が凝るんです。

凝るのは、肩とか首だけでなく、内臓も凝ります。

この五臓六腑の凝りが、筋骨格に緊張を伝達させて、慢性の痛みが発症します。

痛いところに何かしても、
根治しないのは、原因が内臓だからなんです。

当院では、
毎日しっかりとお風呂につかる
ことが最大のケアだといつもお伝えしていますが、
お風呂につかることで、内臓のコリをとるのが目的なんです。

内臓の凝りが取れれば、肩こりや腰痛などは勝手にきえていきます。

あとは、冷たいものをとりすぎない

夏はこれにも気を付けてくださいね。







慢性痛のケアで大切なこと その2

2016.07.29 12:52|身体考

刺激を加えてはいけない

というのが、ピンとこない方もおられます。

具体的には、痛みのある周囲を

・揉まない
・叩かない
・ストレッチしない
・サポーターをしない
・低周波などをあてない
・筋トレなどの運動をしない

などです。

過度のアイシングや温めなどもあまりよくないと感じています。

先日、
30年来の腰痛の方が見えられたのですが、
施術してもなかなか改善しません。

ご本人に、確認したところ低周波治療器を当てているとのことだったので、
中止していただくと、2週間ほどで腰痛は消失しました。

よかれ、と思ってやってることが悪化を招きますから、
まずは、
何もしないを徹底することからはじめてください。



慢性痛のケアで大切なこと その1

2016.07.28 16:33|身体考

長年の痛みや、治療してもなかなか良くならない症状の方の多くは、

症状の本質を理解されてないと感じています。

これには、慢性痛のための正しい知識と発想の転換が必要。

まず大切なことは、痛い部分には刺激を加えてはいけないということ。
痛いということは、その部分を保護しなさいという脳からの命令です。

これは、捻挫のような急性痛でも、肩こりのような慢性痛でも同じですね。

しかし、
一般的には、痛い部分の筋肉が弱ってるのが原因という間違った知識が蔓延しているために、
保護しないといけない部分を鍛えて悪化してしまう人が大半です。

まずは、
痛い部分には何もしない

のが改善への第一歩になります。






家宝

2016.07.27 13:45|プライベート



我が家の家宝

やっさんのトレーナー。

Tシャツも欲しいがもはや手に入らない幻の品



おもちゃと格闘。

2016.07.26 11:58|プライベート


今日は定休日。
雨なので
子供用の車を組み立てる。

私は極端にどんくさいので、
普通の人の20倍ぐらい時間がかかる・・・

外国製でマニュアルも英語だし、
構造もややこしい。

これ半日ぐらいかかるんちゃうか?

と思ったところで家人が帰宅。

「私がやろっか?」

というので任せると、
マニュアルも見ずに
ささっと20分ほどで組み上げた・・・

うーん

ものづくりの仕事せんでよかった・・・







ご紹介

2016.07.25 10:56|プライベート



奈良から、足底筋膜炎(かかとの痛み)でご来院のMさん。

「Mさんってホームページをみてこられたんですか?」

「そうなんです。半年ぐらい前からホームページをみてずっと気にかかってたんです」

「でも、なんかなかなか勇気がでなくて・・」

「以前に、職場の先輩が、すごくいい整体があるって紹介カードをもらってたのを
思い出して見てみたら、こちらの整体院だったんで、やっぱり、これはいかねば!と・・」


「おお!そうやったんですか!」


うーん、こういう重なりは、なんかうれしいですね。

人のご縁は、いったいどこでつながるかわかりません。
毎日コツコツ、丁寧に施術せねばと思います。













後の祭り

2016.07.24 11:13|プライベート



本日は、祇園祭の後祭のため、
午後2時からの営業となります。

写真は、東京の☆さんからの差し入れ。
☆さん、いつも遠いところありがとうございます。



ふくちゃん

2016.07.23 10:00|わんにゃん



その目付きやめてくれる?


収穫

2016.07.22 11:29|プライベート



今年もブルーベリーの季節。

今年のは、香りがいいなあ。








夏の疲れ。

2016.07.21 15:30|京都整体日記


4,5年前に半月板損傷で来院された兵庫県のM君のお父さんから、お電話をいただきました。

「水泳をしてる息子が、異常に疲れを訴えるんです」

「極端にスタミナがなくなってしまって・・」


病院では異常がなかったとのこと。

すぐには予約がとれなかったので、ご助言のみで。
おそらくスポーツをしてる方によくある冷たい飲み物の大量摂取による冷えだと思われたので、

・氷の入ったものを極力のまない
・毎日20分程度の入浴

をお電話でお伝え。

一週間後。


「先生、この前はありがとうございました!」

「いわれた通りにしてたら、おとといぐらいから元気になってきましたわ!ありがとうございます!」


いつもと同じぐらいの運動量なのに、やけに疲れを感じたりするときは、

エアコンや冷たいものなどが原因の冷え障害が考えられます。


夏こそ、温めですね。




トレーニング

2016.07.20 16:22|こんな整体をやっています

日々の日課は、毎日の通勤時間を利用した施術法の考案と、
施術の基礎トレーニング。

今日はたまたま、ふと考えついて、
いつもと違う方法で、
自分の体を施術。

「あ、この方法なら、自分を施術しながら、トレーニングにもなる!」

普段の施術方法だと集中力が必要なので、
自分は後回しになってしまう。

これなら研究しながら自分の体のメンテもできる。

一石二鳥だ。

やっぱり日々、考えてないとあかん。




ハスラー

2016.07.19 12:54|プライベート


山野草好きの家人は、
大きな甕で蓮を育てていて、今朝、咲きました。

蓮を育ててる人を、
ハスラーというらしい。

びっくりするぐらいの白。



9ヶ月

2016.07.18 15:49|プライベート


我が家の薄毛のプリンセスも、
9ヶ月になりました。


子供が私を大人にしてくれるんですね。
全然知らなかった。



本日の営業時間

2016.07.17 11:08|プライベート



本日は、祇園祭りの山鉾巡行のため、
営業は13時からになっております。

丁度出勤途中に、
長刀鉾を見ることができました!



宵山

2016.07.16 13:04|プライベート



浜松からのクライアントさんOさん。

来院そうそう、

「先生、今日は何かあったんですか?すごい人ですけど!」

「Oさん、今日は祇園祭の宵山の日ですよ!」

「えー!!知らなかった、それでこんなに人が多かったんですか!」


・・ということで、今日は祇園祭の宵山。

夕方から当院付近は非常に混雑しますので、
15時までの営業となります。

明日は山鉾巡行のため、営業はお昼からになります。








いただきもの

2016.07.15 22:20|いただきもの


月いちメンテナンスのKさんから
お肉をいただきました。

美味しくて、
私も家人も疲れも吹っ飛びました!

いつもありがとうございます!

宵宵宵山

2016.07.14 18:47|プライベート


仕事帰り。

そっか、今日は宵宵宵山か。



いただきもの

2016.07.14 11:05|いただきもの


東京からご来院のバレエダンサーTさんから
立派な桃いただきました!
ありがとうございます!

初めて来られたとき、
まだ中学生だったのに
感慨深いです。

手技を捨てた理由 その1

2016.07.13 12:00|こんな整体をやっています

数年前、それまで習った手技を捨て、
一切使わなくなりました。

[体がわかれば手技も道具もいらない]


という直観が本物であれば、必要ないと。

賭けではありましたが、
そちらに大きく舵をきった理由は2つありました。

一つは、手技というのがとても雑だということ。

それまで、
呼吸を見ながら、柔らかく触れてゆるめるような、
かなり精密な手技をつかっていましたが、
それでも雑だと感じていました。


イメージでいえば、身体への施術には、針に糸を通すような感覚が必要ですが、

手技はそもそもロープぐらいの太さがある感じです。

針の小さな穴には、ロープは通しようがないんです。

これから、
一生をかけて施術を探求していくと考えると、

手技というのは、
もう手放さざるを得ないところまで来ていました。
















整体を学ぶということ その2

2016.07.12 10:27|こんな整体をやっています

今まで培った手法をすべて捨ててしまったとき、

「相手の体が本当にわかれば、道具も手技もいらない」

というアイデアがポカリと浮かんできました。

そして、そのアイデアを拠り所に、
新しく、自分なりの技術体系を構築することにしました。


ルールは、今まで教えてもらった一切の技術を使わないということ。

そこからの数か月は本当に大変でした。

なにせ、
それまで、教えてもらった借り物の技術では、簡単に症状がよくなってたのに、
自前の技術では、全然よくならない。

そのうえ、
[手技はいらない]
はずだから、
手技はつかわず、足に触れてるだけで
術を展開するという特殊なスタイルを取っているから。


できる限り、一人ずつの時間を長くとって、
毎日格闘の日々。

何度も何度も、
「ここは、前に習ったあの技術を使えば簡単に痛みがとれる」
と思い、
「いや、でもここで前の技術を使ったら、以前に逆戻りなってしまう」



毎日のように葛藤していました。

手には、カードがたくさんあるのに、
カードをきるわけにはいかないのです。

それでも、
しんどい日々の中、ほんの少しずつ、
「あれ?これはこういうことか?」
「身体って本当はこうなってたのか!」
と、気づくことがあり、
ちょこっとずつ、進歩していきました。


それでも、
以前の手技による施術を超えるのに、
一年以上はかかったように思います。


タグ:整体 学ぶ

整体を学ぶということ その1

2016.07.11 11:04|こんな整体をやっています

開業以来、私は、いろんな治療法を学んできました。
よい先生がいるときくと、ほんとにアホみたいに日本中に出かけて行って、
手技をどんどん吸収していきました。

大抵のクライアントさんがきても、
痛みはない状態で帰っていただけるぐらいにはなり、
治療院の運営も安定していました。

でも、
なんとなく、漠然とした不安があって、
この不安の正体を自分では測りかねていました。

なんだろう。
この不安感は。

そして、数年前の、あるとき、
直観的に、

「ああ!このままでは自分は施術家として、ダメになってしまうな」

と感じました。

それを感じた日。

今まで、学んだあらゆる手法を一切捨てることを決めました。





七夕

2016.07.10 13:43|わんにゃん



猫の性か、

七夕飾りを見ると、

たまらずむしり出すクメちゃん。

やめてくれ!




子宮脱の施術 その4

2016.07.09 14:56|子宮脱
10日後、

「前回やってもらったあと、3,4日は全然大丈夫だったんですが、
5日目ぐらいから、出たり引いたりするようになってきました」

「でも以前に比べると、自分でも中に入れられるんで楽です」


この日も、前回同様、
複数の内臓系の緊張を解除。


4回目、2週間後、

「昨日ぐらいまでは、全然大丈夫で、治ったかな?とおもってたんですけど、
今朝はちょっとまた出てきました」

まだ、若干不安定な感じですね。

前回同様の施術で緊張層を解除していきますが、
もうそれほど残ってない感じです。

解除して確認。

「大丈夫です。なんかスルッといきました」


これで、あとは、
しばらくの間は月一でメンテナンスしていけば徐々に安定感が増していくと思います。

まだ、
身体が冷えたり、気圧の関係などでも、
身体が不調になれば症状が多少でてくるかもしれませんが、
回復力も高まっているので、
翌日には、また引くという感じになると思います。

身体の多層の歪みで、
骨盤低筋群に機能異常がでたのが原因だと思います。








子宮脱の施術 その3

2016.07.08 10:55|子宮脱
2回目、10日後。

「子宮は、気持ち、よくなったかなーっていう気がします」

「腰とか肩とかはまえよりずっとよくてあまり気にならないです」

・症状の連動
・右股関節
・内臓

これらを主軸に、
緊張を丁寧に抜いていきます。

途中、

「あれ、ちょっと力を入れたら中に入りました!」

「今までは、こんなことなかったんですけど」

今日とれる反応はすべて取り切って最終確認。

「あ、いいです!今は出てないです」
「なんかお腹回りがすっきりしまいました」


今日はここまでで終了。
なんとかなりそうな感じですね。




子宮脱の施術 その2

2016.07.07 11:12|子宮脱

そういえば、子宮脱とは、って書いてなかったですね。

子宮が本来の位置から下垂したり、膣から外に出てしまうことがあります。
下垂していても、膣内に留まっていれば「子宮下垂」

膣から外に出ている状態を「子宮脱」といいます。
軽度な症状もいれると、出産経験者の半分ぐらいはなんらかの下垂があるといわれています。

原因はさまざまあるといわれますが、
内臓の下垂を防ぐ骨盤低筋群の機能が低下すると発症すると考えられています。

子宮の一部が出ている状態を部分脱、
子宮のすべてが出ている状態を完全脱といいます。

今回のは、完全脱なので、症状は重いケースですね。




子宮脱の施術 その1

2016.07.06 17:27|子宮脱

奈良からご来院の60代の女性Fさん。

以前から子宮脱でお悩みになられています。
子宮脱とは、子宮が下がって外にでてしまう症状です。

ご近所の方が、数年前に当院で子宮脱が回復したということを聞いて来院されました。
Fさんは、部分脱ではなく完全脱なので違和感も強く、小水がでにくい状態です。

子宮脱以外には、
首痛と片頭痛がある状態。

あまり経験が多くない施術例なので、
どんな感じになるのか、

問診のあと、施術に入っていきます。

内臓系の歪みが複数反応。
かなりの堆積量なので、一つずつ丁寧に解放。

最終的に状態を確認。

「なんか、首がすっごく楽ですね。頭痛もないです。」
「子宮は、気持ち・・楽かなというぐらいです・・」


初回はいったんここで終了。



休日

2016.07.05 15:03|プライベート


一週間、集中しっぱなしだったので、
今日はのんびり。

お昼は、湖西のロズアンドマリーさんで。
この辺りは密かにいいお店が多いのです。






いただきもの

2016.07.04 10:29|いただきもの


月一メンテナンスでご来院のNさんから、
ちりめん山椒いただきました!

いつもありがとうございます。

炊きたての御飯&ちりめん山椒は幸せな気持ちになります。






表現

2016.07.03 08:14|わんにゃん



クメちゃん、
全身で、夏の暑さを表現。




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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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