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膝の痛みと新手法。

2011.02.25 16:35|京都整体日記
昨日、奈良からBさんが、常連のTさんのご紹介で来院された。


8ヶ月前に膝を痛め、半年ほど前に半月板損傷の手術をうける。


痛みは、ずいぶん楽になったが、右膝がまがったまま伸びなくなってしまった。


もともとTさんとも、同じ登山仲間。

脚を痛める前は、深夜バスで山へいき、一日登って、
また深夜バスで帰るという学生並のパワーでガシガシ登山をしていたという。

60代半ばとは思えないおそるべきパワー。



それが、膝を痛めて、もう山にも登れないとすっかりしょげておられる。





検査法で施術エリアをみていくと、腹部に反応。


軽く骨格の修正をしてから、施術エリアをゆるめていく。



「ちょっと立って膝の状態をみてもらえますか?」


「あれ??伸びますよ?膝にさわってないのに何で!!」



驚いて興奮するBさんをなだめ、またうつぶせに寝てもらう。

再び施術エリアをみてみるが、取り残しもないので、OK。



「さっそく明日から歩いてもいいですか?」というBさん。




「はじめは、平地を30分ぐらいからにしてくださいね」とお伝えして今回は終了。



山登りを再開できるには、あと2回程度の施術が必要と思われる。















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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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