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有痛性外脛骨とオスグット。

2011.03.28 14:21|オスグッド病(成長痛)
osugood hodaka



愛媛県から来院された穂高くん。


膝下の痛みであるオスグット病と、両脚のうちくるぶし付近が痛む。


両方とも立っているだけで痛みがでる状態。


バスケをやっているが、将来的にプレーを続けていってもいいかどうかわからないので遠方からこられた。




検査法で反応点をみていくと、2点ほどに反応。


反応部分の緊張を緩めるとまずオスグットの痛みはなくなる。




有痛性外脛骨の部分はなかなかしぶとく、いくつもの要因がかさなっているよう。


一つ一つ緊張をはずしていると、徐々に痛みがなくなり、



少し残った痛みに対しては、転嫁法で。



すると、




「あ、痛みがなくなりました」




いろんな動作をしてもらって痛みがないか確認して終了。



遠方のため、セルフケアコースを選んでいただいたので、

穂高君の体の特性などをご本人とお母さんにしっかりと説明した。




ご本人も、お母さんもとても納得してもらえたようで、遠方から来てもらったかいがあった。





















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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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