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内側半月板損傷

2011.05.19 12:54|京都整体日記
hokkaidou hiza



札幌からはるばるこられたMさん。


内側半月板損傷と診断されたが、病院で治療後も、歩く、走るなどの痛みがとれない状態。



半月板損傷、坐骨神経痛、腰椎ヘルニアなど、症状には様々な名前が付いているので、


すべて別のもののように感じるが、本質的には同じものだと考えている。


たまたま、発痛する部位が違っただけだ。


なので、原因さえわかれば、どんな関節痛でもとくに問題はない。




原因を特定するために検査法でみていく。



身体には地層のように、いろんな要素が蓄積していて、それがたくさんあれば、


改善に時間がかかるし、少なければ、よりはやく本来の治癒力をひきだすことができる。


施術のシステムだけを抽出したこの方法にも、少しずつなれてきたので、スピードもあがってきた。



いくつもあった原因を一つ一つ紐解いていって、痛みを確認。



「?・・・痛くない気がします」




「ちょっと歩いてみてください」




「?・・うん、痛くないです」




これで、室内の動きは大丈夫。



「ちょっと外を走ってきてください」



といって、高倉通りを100メートルほど走っていただく。





「・・走ってきましたが、痛みはないです・・体って不思議なものですね・・」




施術がMさんの中の常識の外にあったみたいで、痛みがなくなったことになれるのに少し時間がかかっている感じ。




「おそらくこれで痛みはでないと思います」




とお伝えして施術は終了。




この施術は、まだまだ集中力が必要で長時間連続でやることができない。



もっと慣れなければ。

















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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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