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久々のオスグッド後遺症 その1

2011.06.02 10:27|京都整体日記

37歳の女性。


バスケットをはじめた小学6年生のときにオスグット病を発症。

中学は痛みと闘いながら、バスケをしていたが、高校に入って歩くだけでも辛くなり、

オスグットを手術。



それでも痛みはおさまらずに、結果的にバスケットをやめてしまわれた。


30歳を超えた今も、屈伸はできない。

ちょっとした買い物にいっても、帰ってくるとオスグッドの部分がうずく。



近所の子供さんが、たまたま当院で、2回ほどでオスグットがよくなったときき、紹介でこられた。



さっそく問診、どのような動きのときに痛むか、どの時間帯に痛むかなどをきいて全体的なイメージをつかむ。


あとは施術をしながら、体にきいていけばよい。



予想通り、ストレスによる緊張が体にいっぱいいっぱいにたまっている。



初回の施術で、屈伸は一応はできるようになる。



しかし、少し時間がかかりそうだ。














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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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