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心因性のオスグット。

2011.07.11 16:49|オスグッド病(成長痛)
osgood-toyama.gif


富山県からお越しのYさん。


小学校の低学年から踵の痛みがではじめ、少し前から両膝まで痛くなり、病院でオスグットと診断される。


歩行、ジャンプなどですでに痛みがある。



検査法で身体をみていくと、休んでいたときに少し補強をしたのか、上半身の緊張が目立つ。


これらを解除して、痛みを確認。


「ジャンプしても踵が痛くないです。でもまだ膝が痛い」


さらにみていくと、身体の疲労ではなく、ストレスから自律神経を介しておきる緊張が身体に多数ある。



これらを順序をおってとっていき、もう一度確認。



「あ!膝も痛くないです!!」



痛みはあっけなくとれ、階段の昇降なども痛みはなくなった。


ただ、ストレスが現在も進行しているもののようで、緊張が取れてももどりやすい状態ではある。



ただ、回復力はあるので、家でのケアを十分にすれば問題なくなるケース。



そのことについても、ご本人、お母さんとゆっくりお話して、セルフケアの方法をお伝えして今回は終了。




痛みは患部だけの問題ではない。



いつも身体をみている私には当たり前のことだけど、



一般的には、ほとんど知られていないのも事実。



今年ももう後半だけど、伝えるための努力もしていきたい。
















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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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