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テニス肘。

2011.07.31 12:58|肩こり
fukui-tenniss.gif


舞鶴市からお越しのMさん。


一年ほどまえ、テニスをしている弟さんのオスグットが短期間でよくなったので、お兄さんをご紹介いただきました。


右側のテニス肘。


練習中にも痛むが、練習がおわったあと、特に激痛がある。


毎日アイシング。


そのほか治療院で治療するが、ほとんど変わらなかったので来院されました。


体をみていくと下半身の緊張の反応が強く、それを丁寧に一つずつ抜いていく作業。


筋肉の緊張を抜ききると、次に骨の歪みがでてくる。



胸椎の歪みを修正、


骨盤、股関節を修正。


立方骨のズレを修正。


これで、痛みを確認。



「ぎゅっと力をいれるだけで痛みがあったのに、それはなくなりました」


さらに修正することで、


「ラケット振る動作も痛みないです」




一週間後の施術。



「今日は痛みはどうですか?」


「あれから、日常生活では痛みはまったくないです。練習中もほんの少し残る程度です」




今回も前回と同様の施術をして確認して終了。


ハードな練習をしながらですが順調によくなっていってます。

よい状態が安定するのに2週間後に後一回やれば問題ないと思います。


施術後、


「いつも不思議なんですが、何もしてないようなのになんであんなに効果があるんですか??」


とお父さんに質問される。


なるべくわかりやすくお伝えするが、男性はご自身の体に対する常識の範囲を越えてしまうと、

全く理解ができなくなるようです。

こういうときは、お母さんのほうが理解がはやい。

女性は、結果を結果として素直にうけとる力があるのだなと感じます。




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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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