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刺激と身体

2011.10.05 11:48|坐骨神経痛
坐骨神経痛で左京区からご来院いただいたKさん。

いきつけの美容室のスタッフの方のご紹介でこられました。



右のお尻から太もも、脛にかけての痛みと痺れ。


車に乗るお仕事だが、車に乗っているとすぐに痛みと痺れが発生して仕事が手に付かない状態。



身体を診ていくと、かなり分厚い筋肉の緊張の反応。


まずは、これを取っていかないと痛みを引き起こしている原因までたどりつかない感じです。



それにしても、取っても取っても、無数にある緊張。




「もしかして、マッサージ機とかで毎日マッサージしてませんか?」



「え!なんでわかるんですか?毎日やっています。それでも頼りないときは子供に背中にのってもらってます。」




なるほど。


身体にかかる刺激が強すぎるので身体がそれに対して防御している状態のようです。

こういうのはわりと多くありますが、ここまでなのは珍しい。




ずっと以前に、私もマッサージ屋さんで働いていました。

そのときは、お客さんの希望のまま、強圧で施術していたのですが、

はじめは30分でほぐれていたものが、45分になり、60分になり、月に一回だったものが、

しょっちゅうこられるようになります。

お店としてはありがたかったのですが、客観的にみて徐々に身体がほぐれにくくなってくるようでしてた。




これらは、身体の防御反応が強くなって筋肉がほぐれにくくなっている反応だったのだと今はわかります。




そういう経緯があって、マッサージ的な技術の追求をやめて、

無痛、無刺激にかぎりなくちかづけるように整体を志しました。





今回も、このあと防御反応をとりきって、ハンドル操作で特殊な疲れ方をした腕の骨格をゆるめることで、


全4回で、問題ないレベルまで改善されました。




強く揉んでもらうと気持ちいいのですが、かえって長期化させる場合が多いように思います。





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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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