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オスグットの原因

2011.10.08 13:04|オスグッド病(成長痛)
osugood-kyoto-hand.gif


市内からお越しのSくん。



オスグット病で病院では剥離しているといわれ来院されました。


屈伸の動きで90度でロックがかかりそれ以上曲げることができない状態。



これはなかなか辛そうです。




施術は全身の緊張が、背中や下半身にひろがっているのを解除していく作業。


時間はかかりますが、20分ほどでほぼ反応をすべてとることができました。





ここで、屈伸




「???!!!」



90度までしかまがらなかったのが、完全に屈伸できるようになりました。


仰向けで足に触れているだけの施術なので、ご本人もお母さんも??マーク




初回で、屈伸、2回目で運動会にでても痛みはない状態にまで回復。



最後の3回目、


気付かなかったのですが、患部にふれたときの痛みがまだ残っています。



これにアプローチ。



診ていくと、オスグットの患部の周辺の組織にストレス性の緊張が強く反応。



これを片っ端からとっていくことに。



とりきったときに、押してもらうと、



「あれ、痛くないです!」



ためにしに強めに押してもらっても問題ない。




これで施術は終了。


今回のはオスグットの患部周辺にストレスからくる緊張が集中しているのが、

なかなかよくならない原因のようでした。


いつもながら、クライアントさんの身体が自分の師匠みたいなもんだなと思います。









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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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