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オスグットの手法

2011.10.26 18:20|オスグッド病(成長痛)
osugood-osaka-kikan.gif




バレー選手のRくんが、オスグット病でご来院。


ジャンプ、屈伸、階段の上り下りなどで痛みが出る状態。


いつものように、仰向けに寝ていただいて脚の上に手を置いた状態で施術。

ベッドの高さなどから、この方法が一番やりやすい。


少しのストレス反応はあったが、おもには疲労や揉み解し系の治療をうけての緊張の積み重ねが原因のよう。



初回で、痛みの大半はとれ、


バレーのあとの痛みも2回目になくなり、


再発防止ように最後に3回目をおこなって施術は終了。



「先生、これって気功ですか?」


ときかれました。

圧力を加えるでもなく、動かすわけでもないので、「気を送って」いるのだと思われたみたいです。



気とかそういうのではなく、強い力で施術すると自律神経が反発してしまうので、

それをおこさないように、感じないぐらいの施術をおこなっています。

圧は微細なものですが波紋のように広がり、身体に浸透していきます。


無痛・無圧の施術。


ほとんどの症状に対応できるようになってきましたが、まだまだ完成にはいたっていません。


はやく完成させたいです。













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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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