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シンディングラルセン・ヨハンセン病

2012.01.11 18:39|オスグッド病(成長痛)

珍しいことに、シンディングラルセン・ヨハンセン病の人が同時期に二人ほどこられている。



名前は長くてスゴイけど、ひざ関節痛の一種。


奈良県からのKくん。


Kくんのヨハンセン病は比較的簡単なケース。


太腿の全面にストレス性の緊張と、後面に可動制限がかかっているパターン。


これらを解除すると、


「あれ?痛い場所が、かわった」



患部に残る、ピンポイントのストレス緊張を解除すると、


「全然痛くない!!」



試合に向けてのプレッシャーと、冷えが重なって、改善しにくくなっているようです。

おそらくあと一回で運動しても問題ないレベルになると思います。



病名が凄いので、かなりびびってた付き添いのお母さんも、一安心という感じでした。





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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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