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神経痛の下に。

2012.04.17 09:10|坐骨神経痛

「3ヶ月ぐらい前に首が痛かったんですが、近くのマッサージで揉んでもらってよくなりました。

でもすぐあとにお尻から太ももがすごく痛くなって、揉んでもらってもよくならないので来ました」



ご紹介でご来院のSさん。

歩くのはまだ我慢ができますが、じっと立っていると5分も立っていられないぐらいお尻に痛みがあります。



さっそく施術にかかります。


体の緊張がかなりかさなっているので、これを丁寧に抜いていきます。

患部に関連部位からの干渉がいくつかあるので、これを解除して確認。


「太ももは楽になりました。お尻の一点がまだつったような痛みがあります」


これは、ちょっと複雑なストレス系の緊張のようで手こずりつつも解除。


「お尻も楽になりました・・・けど、すごく首が痛いです・・・」



なるほど、もともとの首痛が治っておらず、患部への強い刺激によって隠された状態になっていたようです。

これを紐解いていきます。

こちらのほうが手ごわそうです。


また、全身の緊張がでてきたのでこれを解除していくと、


「首と肩がすごくかるくなりました。下を向いた時に少し違和感があります」



今回はここまでで終了することになりました。

まだ回復力が十分ではないので、一定レベルまで安定するまでは3回ぐらいはかかりそうです。




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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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