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震えて字が書けない。

2012.06.07 14:19|京都整体日記

メンテナンスの常連さんSさんのご紹介でご来院いただいたMさん。



腰痛と、手の震えでお困りでご来院。


腰痛はいいとして、震えは、ペンを握って字を書こうとすると大きく震えだし、

文字が書けない状態。


実際にペンをもって「あ、い、う」と書いてもらうとすると、ジグザグの線しかかけないぐらい大きく揺れる。




早速施術。



腰痛は比較的浅いレベルに原因があるようで、

内臓からくる緊張を消していくとすぐに可動範囲が広がって痛みも少なくなっていきます。




腰の痛みがゼロになった段階で、ペンを持って書いてもらいます。

さっきほどひどい震えではなく、なんとか字を紙にかけています。



ストレス系の緊張が複雑に入っているので、それを消去。確認。



「ちょっとずつ、震えがちいさくなっています」




体にはもうほとんど緊張がなく、これは施術範囲外なのかな・・・と思いつつ。

体をさぐっていきます。




内臓系の一部に反応をみつけました。

糸口がつかめると、そこから再び緊張が噴出してきます。


噴出してきたものを片っ端から解除して確認。



「あ!書けますね。すごい。まだちょっと力が入りにくいですけど、書けます!」



なんとか整体の施術範囲のようで一安心。



時間がいっぱいいっぱいだったので、今回はここまで。


おそらく4回ほどで、安定していきそうです。










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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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