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加齢と姿勢

2012.06.14 22:38|坐骨神経痛

和歌山県から紹介でご来院の80歳のMさん。

今日で2回目の施術。


両脚の痺れと、ひざの痛み。腰の痛みがとても強い。

直角に近いぐらいの背中の前傾。


去年までは杖なしで歩けたが、今は杖があっても歩くのもつらそうな状態。
特に立ち上がってしばらくは、じっとたっていないと動き出すことができない。



2回目の今回は、痛みは残るが、前回よりもずっとスムーズに歩いておられる。



うつ伏せができず、仰向けがなんとかできる状態だが、背中がずいぶん曲がっておられるので、
大き目のクッションをいれて施術。


あまり動けないので、痛みの確認の動作は最小限にしないと負担があるのでそのあたりも考慮してスタート。

前回は時間ぎれでアプローチできなかった部分にアプローチ。


さっそく緊張部位をさぐっていきます。



いくつかの緊張をとりさったあと、


予想通りの場所に、緊張部位を発見。



これを解除して確認。


「ちょっと動いてみて痛みを確認してください」


というと、Mさんは、腹筋の力だけでぐーっと起き上がった・・。



「・・・・!!!!」



そのままベッドから降りて、歩いて、


「楽や・・・」



背中も、あれほどまがっていたのが気にならない程度にまっすぐになっている。


施術したこちらがびっくりしてしまいました。

てっきり、加齢によって骨がつぶれて極端な猫背になっていると思ってたのに。



固定観念、なるべく持たないようにしているつもりでも、いつの間にかとらわれていました。


今回も学ばせていただきました。



人ってすごいですね。


施術はあと2回ほどで安定しそうです。












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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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