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整えるということ。

2012.11.21 13:21|足首の痛み
愛媛県からのMさん。

今日は一泊二日の二日目。2回目の施術です。


右足は、土踏まず、左足はアキレス腱と踵の痛みがありました。
朝起きた時の痛みと、歩行しているだけでも痛む状態でした。


「先生、今朝は痛みはなくてちょっと重いぐらいになってました」
「歩くと、アキレス腱はまだ痛いです。踵は大丈夫」


昨日は緊張要因を取りきったのですが、一日たつと深い部分に眠っていた要因がボロボロとでてきます。


それほど深くはないので、内臓系統、背中の緊張を取りきって確認。


「あ、大丈夫です。歩いてもぜんぜんアキレス腱がいたくないです」


「でも、先生、なんで足に触れてるだけで、痛いとこには触らないのによくなるんですかね?不思議なんですが・・」


足に痛みがでていても、足に原因があることはほとんどありません。
足にできた凝りのようなものは、何かの原因があって結果として発生したもの。


だから、足の凝りにアプローチするのは、効果があるとは思いますが、原因がとりきれないとその場ではよくなってもすぐに出てくることが多いです。


そういう意味でも、患部の凝りなどにはアプローチせず、本来の原因にアプローチすれば、結果として足の凝りもやわらかくなり、痛みもとれます。


痛みをとることに集中すると、結果として施術がおかしなものになってしまいます。


”体が整った結果として、症状が消失する”

それが理想ではないかと考えています。
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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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