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三角骨障害とバレエ

2012.12.19 10:55|京都整体日記

2年ほど前に腰痛で来院されたバレエをされてるYさん。和歌山からご来院。


3か月ほど前から、右足のアキレスけんのあたりが痛く、病院にいくと三角骨障害と診断。


「病院にいっても結局電気を当てたりするだけなので遠いけど先生のところにきました」



「あれから腰の調子はどうですか?」


「腰は全然痛くないです大丈夫です。」



腰は症状は問題ないんですね。よかったです。


問診の後、施術に入ります。



背中に大きなできものができているそうなので、仰向けの施術ができず、

横向きで施術していきます。



普段は足に触れて施術を進めますが、今回は手からおこなっていきます。

たまにはこういうのもいいですね。


腰椎付近のバランス、ストレス系の背部の緊張などをとって確認。



「体が軽くなりました。背伸びをするとちょっと響く感じです」



患部とは直接関係なさそうですが、逆の足のリスフラン関節あたりから緊張反応があります。

同じこところからなんども出てきます。



「Yさん、左足の指に近いあたりって怪我でもしたんですか?」



「えっ?2週間ぐらい前に、駅で階段を踏み外してぐねったんですけど・・・手触ってるだけでわかるんですね!」




足の関節はまだ傷のようになっているようなので、もうちょっと自然治癒に時間がかかりそうです。
それにしても、かわったところをぐねったんですね。



それは置いといて、あとは下腹部の緊張層を取り除いて、再度骨盤付近の状態を調整して確認。


「あ、痛くないです。全然大丈夫になりました。」



割とハードに練習される方なので、

年明けぐらいにもう一回やっておいたほうがよいかもしれません。

ご予約をいただいて終了しました。



今年一年で施術の精度がグンと上がった感じがします。

整体がますます面白くなりました。







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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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