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変化するオスグットの痛み。

2013.02.04 13:06|京都整体日記


クラブチームの友人の紹介でご来院のNくん。


半年ほど前からの両脚のオスグット病が発症。



症状としては、屈伸時に曲げると、90度ぐらいのところで痛みのためストップします。

歩行で左にやや強い痛み。



今のところサッカーは休んでいるそうです。

体の反応からみれば、おそらく一回で安定しそうな比較的簡単なオスグットだと思われます。



さっそく体の状態をみていきましょう。


冷えからくる腹部の緊張。

それにともなう、背部の連動異常が主因のようで、足には特に問題がないようです。


これらを取りきって確認。


「あっれ?曲がる!」


歩行、階段の昇降なども痛みがない状態になっています。

あとは残った緊張を解除して終了。

患部を叩いても痛みのない状態になっています。


初回で終わってもいいかな?と思いましたが、ご両親が不安そうなので1週間後にご予約をいただきました。



二回目、


「あのあと3日ぐらいは嘘みたいに全く痛みがなかったんですけど、4日目からまた痛みがでてきました・・」


あれ?

予測では、違和感程度に軽減してるはずなのですが、前回に比べると7割程度の痛みがまだあるようです。

体の中で何か起こったんでしょうか。



状態をみてみると、内臓系からストレス反応が多量にでてきます。

特定のストレスが直接膝関節にも影響を与えているようです。


これらを解除していって確認。


「んー、あんまり変わらないです・・」


さらに見ていくと、ストレスの反応がまたでてきます。

見つけては取り、見つけては取りを繰り返します。


「減ってきました。10段階の4ぐらいになりました」


さらに同様の施術を繰り返して、


「1ぐらいになりました。まだちょっとだけ痛いです」



ここで反応がなくなったので、痛みは少しありますが終了とします。

前回と比べるとやけに痛みが取れにくくなっています。

何か強いストレスが絡んでいるようなので、お話していると、となりでお母さんが教えてくれました。


「えーっと、実はコーチとすごく折り合いが悪くて・・」



なるほど、それで復帰した途端にストレスが凄く出たんですね。


自律神経が乱れると、弱いところや、以前に痛みを出したところに痛みがでることがよくあります。

その反応が普通よりずいぶん早くでただけのようでした。

わずか一週間で中身の全く違うオスグットになっていたのでちょっとびっくりしましたが・・。



足湯をしてもらうことと、施術をあと2回ほどつづけることで、安定に持っていくのが最良のようです。











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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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