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3年前からの尾てい骨の痛み。

2013.03.16 06:58|坐骨神経痛
今日が4回目の20代の女性Bさん。

3、4年ほど前にお尻に違和感がでたのがきっかけでその後、どんどん悪化。

いろいろな治療をしても効果がなく、

座っているのがつらくてすわり仕事を辞め、動くことが多い今の仕事に転職された。

去年の末ぐらいから、立っているのも尾てい骨が痛くなり、足にも強いしびれがでてきたので、
どうしていいかわからなくなって来院されました。



「今日は尾てい骨の痛みの具合はいかがですか?」

「えーっと、立ってる痛みはもう全然なくなりました。あとは座れるようになってきました。30分ぐらい座ると徐々に奥の方にどーんと鈍痛を感じるぐらいです」

「あとは、尾てい骨をたたくと奥に響くような感じです」


初回は問診時もお尻をまっすぐつけなくて体をS字にされてたのにくらべるとずいぶん進歩しています。

すわり仕事への復帰も視野に入れてもよさそうです。


問診のあと施術にはいっていきます。


前回に反応は全て取り切った感じでしたが、まだ奥に反応が残存しているようです。


カウントダウンしながら、緊張層をさぐっていきます。

ストレス系の緊張の交錯。

仙腸関節のノイズ、股関節、側頭骨などを調整して確認。


「あっ、叩いても奥に響かなくなりました。」


ジャンプ、片足でのケンケンなどもしてみますが響きはなし。


あとは、数時間のすわり仕事を想定した施術をして終了。


体の反応からみて、次はすわり仕事をしながらでもメンテナンスを兼ねたひと月後で十分だと思います。


「ぼちぼち、すわり仕事しても大丈夫ですよ!」


とお伝えすると、ポロポロと涙をながしておられました。



慢性痛は辛くても、血もでないし、検査でも変異が見つからないケースがほとんどで、

辛さを理解してもらえないことがおおいです。

また、怪我とは違い何時になったら治るのか、先が全く見えない不安もあります。


今回はよいカタチでお手伝いができてよかったです。

















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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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