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ヘルニアとシンスプリント

2013.04.05 16:40|京都整体日記
兵庫県から紹介でこられた野球部の中学生Kさん。


今日で4回目の施術。

4月から、九州の学校へ野球のために進学するのでなんとかギリギリ間に合いそうです。


来院時は、仙骨のすぐ上のあたりの激痛(診断では腰椎ヘルニア)と、右お尻から太もも、ふくらはぎまでの痛みとしびれ。

逆の足のシンスプリントと、足首の痛みがある状態でした。



「今日は腰や足はどんな具合ですか?」

「腰と足の神経痛はもうなくなりました。シンスプもほぼ大丈夫です。まだ走ったり飛んだりすると足首が痛いです」



問診のあと、体を診ていきます。

カウントアップをしながら階層をみていきますが、もうそれほど深い要因はなさそうです。

痛い部位付近の距骨にノイズ反応。

これを消去してから、外の道を100メートルほどダッシュしてもらいます。


「大丈夫でした、足首も痛くないです。」


念のため、もう一度体全体をトレースしていきます。


右ひじに比較的強い緊張反応。


足に触れたまま、


「Kくん、右肘どうかしました?」

「えっ?いや一週間前ぐらいからピッチングしてるとちょっと痛みがあったんで・・」

「先に言うてやー」

「すんません・・」


肘の緊張の連動を解除して施術終了。

これでピッチング時の肘も問題ないと思います。



厳しい競争の中、スポーツをしてる人は痛い部分を隠してしまうことが多いので、

ここに来たときは隠さずにいっていただけるとありがたいです。



ギリギリになりましたが、なんとか入学までに体のケアが終了しました。

親元をはなれての寮生活はいろいろ大変だと思いますけど、がんばってくださいねK君!






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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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