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足裏と膝の痛み。

2013.06.14 10:17|足底筋膜炎

名古屋からご来院の中学3年生のNさん。


小学校5年のころから膝が痛くなり、好きだったスポーツも休み休みしかできなくなる。

半年ほど前に、別の膝痛専門の整体院で治療をうけるが、初回は効果があったが2回目以降ほとんど効果がなく、
結果的に10回ほどでやめられたそうです。

今回、同級生の紹介で来院されました。


今の段階では、屈伸時の膝の内側の強い痛みと、同じ側の足裏の痛み。
あとは両方の肩凝り。



問診のあと、さっそく診ていきます。


特殊なストレス系の緊張が表面に複雑に入り組んでいます。

それらが、その下の緊張層をふさぐ形で横たわっている印象。



なるほど、このブロックが破れなかったので、前に通っておられたときに2回目以降の効果がでないということになったのだと思われます。


様々な方向から、この緊張を切っていきます。

複雑なので時間はかかりますが、なんとかとりきったところで一旦症状の確認。



「肩がすごく軽くなりました。屈伸と足裏の痛みは半分ぐらいです」



今のが一番の難関なようで、ここからはそれほど難しくはなさそうです。


腹部からの冷えからくる緊張が肩首へ連動。


側頭骨、仙腸関節、恥骨結合を修正して確認。



「足裏は、軽くなって痛くないです。あとちょっと膝が重いというか、違和感があります」



カウントアップしながら、原因を検索して反応を解除。



「あ、大丈夫です!違和感もなくなりました」




下腹部の冷えは、日常生活でもケアできるので小さな貼るカイロをお腹の下あたりに服の上から貼るようにお伝えして初回は終了。


2週間後にご予約をいただきました。



おそらく次回で安定すると思います。






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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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