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坐骨神経痛 

2013.07.17 11:07|坐骨神経痛

ご紹介で明石からご来院のFさん。


30代、女性。


去年の末からお尻、太ももの裏、ふくらはぎまでが座っていると強い痛みが出て座っていられなくなる症状。


「今日も電車で座っていられないのでずっと立ってきました・・」


問診のあと、さっそく診ていくことにします。



疲労がずいぶん堆積しているようで、片っ端からとっていきます。


一旦きりのよいところで確認。


「全体的になんか軽くなってますね。お尻の痛みがなくなりました。まだ太ももからフクラハギがひっぱられるような痛みがあります」


太もも、ふくらはぎは、腹部の強い冷えからくるようです。

これらを解除して確認。


「あ、消えました。痛くないです・・」


待合室に移動してもらって、5分ほどソファに座って痛みが出ないか確認。


「今のところ、大丈夫そうです」


初回はここで終了。




2回目 一週間後・・・



「あれからかなり良くなりました。まだ会社で座って仕事してるときは、太ももとフクラハギが痛いですけど、がまんできないほどじゃないです」


経過はいい具合ですね。



今日も同様に体を診ていきます。


ストレス系の緊張が下半身に入っているほかはそれほどの蓄積はありません。


仕事している状態の体を想定してみると、腹部の冷えがかなり強くあります。



これらを解除して確認。


「大丈夫そうです。なんか不安感がなくなりました」


「仕事の時ってお腹冷えてるみたいですけど何か心当たりありますか?」


「え?私仕事中は、アイスコーヒーをかなり飲むんです」


なるほど、これみたいですね。


身体の状態はこれでほぼ問題ないと思います。

あとは、アイスコーヒーはやめてしばらくは常温で飲んでいただくことにしました。



「先生、今日で2回目ですけどもう終わりなんですか??」


「はい。腰はほぼ問題ないので、一旦おわりです。またお疲れがたまるようでしたら1,2か月に一回メンテナンスにきてください。」




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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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