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足底筋膜炎の激痛。

2013.12.07 13:12|足底筋膜炎

ご紹介で長野県からのMさん。

足底筋膜炎で踵に激痛があり、歩行が困難な状態で杖を突いて来院されました。


痛み自体は、半年前から。
はじめは、朝起きた時に数歩が強い痛みがあるだけでしたが、徐々に悪化。


問診のあと、体を診ていくことにします。


痛みの状態の割には、体のバランスは大きくは崩れてない印象です。
全体のバランスを取って確認。


「うーん、変わってないです・・」


消化器系のストレス反応、冷えなどをとって確認。



「うん、同じですね。痛いです。」


身体のバランスはほぼ整っているので、体のバランスとは関係ないところからの痛みみたいです。


足の可動域を診ると、内臓系の緊張反応、患部の距骨部位に反応。

これを解除。



「あ、ちょっと楽かな。でも歩くと痛みがひどくなってきます」


古い緊張層、歩行時の恥骨結合のズレなどを調和。


「あ、かなり楽です。歩いても強い痛みはないです」



骨格の調整と、
さらに内臓系の緊張層を解除していきます。
立ってもらって再確認。


「痛っ、痛いです。あれ、着地がいたいですけど、歩くと楽になりますね・・」


初期の症状の段階にもどってきました。
もうちょっとですね。


湧き上がってきたストレス系の緊張層が強く反応するのでこれを解除。


「あ、着地も痛くないです。なんかぼわーんとした違和感はありますけど、全然違います」



状態からしてあと、2回ぐらいで日常生活をおくっても安定した状態になると思います。


「来年一月にまた来ます!」


ご予約をいただいて初回は終了になりました。










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プロフィール

院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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