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三角骨障害

2013.12.28 17:03|足首の痛み
長野県からご来院のMさん。

フィギュアをされてますが、一年ほど前から足首、アキレス腱あたりに痛みがではじめ、

痛くなっては休み、マシになったらやるを繰り返しておられました。

半月ほど前に、歩行も困難な状態になり、手術するまえに何か方法はないかと探されてご来院に至ったそうです。



三角骨障害は大抵の場合は、骨盤周囲の問題が多いですが、

今回はどうなっているのかさっそく体を展開していきます。



カラダの重心のバランスが大きく崩れてますね。

崩れの原因を探るとやはり骨盤周囲の問題のようなので、骨盤の調和と緊張を解除して確認。



「あ、足首を伸ばしたときの、詰まったような違和感がなくなりました・・」

「背伸びも大丈夫・・です。でも、片足に体重を乗せるとまだ痛いです」



下腹部からストレス系の緊張反応。

腰から筋肉疲労の緊張をとりきって再度確認。



「大丈夫になりました!全然痛くないです」



三角骨障害の痛みは、比較的解除しやすい原因だったのでこれで問題ないと思います。



あとは背筋を伸ばしてお尻に力をいれると、お尻が固まったようになって痛むという症状もあったので、
仙骨を調整して確認。


「うわ、凄い柔らかくなった!!」


大丈夫そうです。


スケート靴を履いてすべるときに、痛みを我慢して動くことで骨盤周囲が固くなって、
今回の症状が長引いていたのだと思います。

このような体の状態だと、たとえ手術して患部の痛みをとりさっても根本的なバランスは改善されていないので、少し時間がたつと別の場所に痛みがでてくると思います。


今回は一泊二日なので、二回目は苦手な動作、
コーチに注意される姿勢などをテーマに施術して、パフォーマンスをあげていくことにして初回は終了しました。










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院長 いなむら

  • Author:院長 いなむら
  • ■ 京都市内で、
    ”慢性痛専門”整体院
      京都コンディショニングを営む。

     体の奥深さと向き合う毎日。

     http://kyoto-seitai.com/

      
        
      
       


      
       



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